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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ

はしれ ディーゼルきかんしゃデーデ

  • 絵本
文: すとう あさえ
絵: 鈴木 まもる
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2013年11月30日
ISBN: 9784494025619

出版社のおすすめ年齢:4・5歳〜
19.1×26.6cm 40頁

みどころ

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出版社からの紹介

東日本大震災の直後の実話が基になった絵本。ディーゼル機関車の物語をとおして、人のあたたかさを伝えます。

3.11の東日本大震災直後、東北本線、東北新幹線、東北自動車道が不通となり、東北への輸送が絶たれました。燃料を運ぶため、全国から集まったディーゼル機関車たち。雨と雪のなか、人びとの待つ郡山を目指します。

ベストレビュー

実話が元の鈴木まもるさんお絵本

東北の大震災の実話を元で、鈴木まもるさんが描かれた絵本とのことで、興味を惹かれ手にしました。
子供にとっては少し難しいかな、と思いつつ、私が読んでみたいと思い図書館で借りてきました。

長男は震災の年に生まれ、震災の日はまだおなかの中でしたが、夜な夜な私はテレビで流れてくる震災被害の状況を見ていて、唖然とするばかりでしたが、東北へ輸送ができなかったことはよくよく覚えています。

電気などが途絶えた中、やはり活躍したのは、力持ちのディーゼル機関車。(鈴木まもるさんのせんろはつづくシリーズで得た知識です!)
皆が知恵を出し、東北の人たちを助けようとした実話を子供たちにも絵本を通して伝えられたらいいなと思います。

もう少し時間はかかると思いますが、読む回数を重ねて、大きくなる中で少しずつ他の絵本なども利用しながら、震災の出来事を教えてあげたいものです。話も絵もすごく素敵な絵本でした。
(k7さん 40代・ママ 男の子6歳、男の子2歳)

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