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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと

どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

「答えのない問いに向き合う力」をはぐくむ新感覚の絵本

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チャマコとみつあみのうま メキシコ・ミステカ族のお話

チャマコとみつあみのうま メキシコ・ミステカ族のお話

  • 絵本
文: 清水 たま子
絵: 竹田 鎭三郎
出版社: 福音館書店

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税込価格: ¥1,000

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※レビューの一部は、『月刊 こどものとも1986年11月号 チャマコとみつあみのうま』につけられたものですが、2024年4月刊のこちらの『チャマコとみつあみのうま メキシコ・ミステカ族のお話』に転載させていただいております。

作品情報

発行日: 2024年04月03日
ISBN: 9784834014464

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
判型:194×268mm ページ数:32ページ

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出版社からの紹介

6歳の男の子チャマコは、おじいさんといっしょに牧場にいき、馬や牛に水を飲ませたり見張ったりするのが仕事です。牧場から帰ってくると、だれかれかまわず近くにいる動物を馬にして遊ぼうとします。ある日、みんな遊んでくれないので、山の中を歩いていくと、不思議なおじいさんに出会って、人間は好きな動物と兄弟にならなければならないと教えられます。チャマコは牧場にいって……。メキシコのミステカ族に伝わる昔話。

ベストレビュー

メキシコ・ミステカ族のお話

メキシコ・ミステカ族のお話です。

チャマコは、ミステカという村に、妹と、おじいさんと、おばあさん

の4人で住んでいます。

乱暴なチャマコには、どんな馬にも懐いてくれません。

チャマコの相手をしてくれるものがいません。

チャマコは、どんどん歩いて山に入っていったら、踊っている

おじいさんにあって、「きょうだいと共に生きる限りわれらは 

滅びない。」と言われ、肩にはみつ網をたらしたあおいうまが

いました。このおじいさんは、ドエンデでした。”お前の兄弟を

みつけなさい”と言われてチャマコは、黄色い馬を選びました。

兄弟を見つけたチャマコは、一人前のミステカびとになった

お話でした。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

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