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100万回生きたねこ
プラチナブックメダル

『 100万回生きたねこ 』 は
「絵本ナビ プラチナブック」です。

絵本ナビ人気ランキング上位の絵本として選ばれています。

100万回生きたねこ

  • 絵本
作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,650

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1977年10月
ISBN: 9784061272743

B12取・31ページ
日本図書館協会選定図書
全国学校図書館協議会選定図書

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みどころ

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100万回生きたねこ

出版社からの紹介

100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで、100万回も 生きたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の 人が、そのねこを かわいがり、100万人の 人が、そのねこが しんだとき なきました。
ねこは、1回も なきませんでした。

読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。

ベストレビュー

大人向けの深いお話です。

100万回も生き返っていろんな飼い主に愛されてきた経験を持つねこですが、
これまで一度も、自分を好きになったことがなかった。

何回も生き返ったあげく、自由なのらねこになったねこ。
自分が愛した、たった一匹のねこに愛されたねこは、
その後もう、生き返ることはありませんでした。

だれかを愛せるというのは幸せなことだと
この本は教えてくれます。
それは、夫婦でも、親子でも、同じこと。

絵本ですが、大人向けの深いお話です。

3歳の息子はもちろん、
この本にそんな深い意味があるとはつゆ知らずですが、
ただ猫が何回も生き返り、
いろんな飼い主が現れては消えていくという
変化を楽しめたようです。

そして、最後にねこが大好きになった白い猫がいなくなって、
ねこが本当に始めて悲しくなったということも、
ちょっと分かったみたい。


(ムスカンさん 30代・ママ 男の子3歳)

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