ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

おばあちゃんと バスにのって」 みんなの声

おばあちゃんと バスにのって 作:マット・デ・ラ・ペーニャ
絵:クリスチャン・ロビンソン
訳:石津 ちひろ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2016年09月27日
ISBN:9784790253150
評価スコア 4.73
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  • おばあちゃんの生き方ってとても良いな

    まごの男の子、ジェイと一緒に、いつも教会の後は、
    スープキッチンと呼ばれるボランティア食堂で、
    お手伝いをするおばあちゃん。
    おばあちゃんは、すてきなことや、美しい物を見つけるのがとても上手です。
    読んでいると、ジェイとおばあちゃんと一緒にバスに乗った気持ちになりました。
    おばあちゃんの生き方、とても良いなと思いました。

    掲載日:2016/10/26

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  • スープキッチン

    「スープキッチン」という耳慣れない言葉を、調べてみたら、国内にもありました。炊き出しという言葉に置き換えてみたら、様々な被災地で展開されるボランティア活動を思い起こします。貧しい子どもたちを対象として行われている「子ども食堂」も近い存在かも知れません。

    絵本のお話を振り返ってみたら、雨の日に、教会に行った後に、バスに乗っていろんな人と出合う事が、「スープキッチン」を説明するための伏線だったことが分かります。
    ボランティアの精神を木々に潤いを与える雨ととらえ、目の不自由な人は別の方法でものを見ていることを知り、できる事から始めるのがボランティアだと理解する。
    不思議なお話ですが、納得出来ました。

    「スープキッチン」が置かれている状況も暗示しているようにも感じました。

    掲載日:2017/04/27

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  • 人との出会いって素敵

    この話は、おばあちゃんと一緒に貧しい人のための炊き出しに行く男の子のお話でした。その道中の、いろいろな人との出会いが当て、おばあちゃんと会話を交わして、人生に何が大事かを教わっている様子がとっても素敵でした。本当に特徴的な人たちが出てきたので、うちの子も興味津々でした。外国って感じがしました。

    掲載日:2017/03/03

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  • 自然な学び

     お洒落でステキなおばあちゃんがでてきます。きれいに切りそろえた銀髪、イヤリング(ピアス?)とネックレスはグリーンで揃え(素材も同じかな?)、黒いワンピースが似合っています。傘はオレンジ色。背筋をピンと伸ばして歩く様子がかっこいいです。男の子がそんなおばあちゃんと、バスに乗ってどこかに出かけます。

     雨はいやだなぁ。車がいいなぁ。目が不自由な人はたいへんだろうなぁ。ボクも音楽が聞きたいなぁ。汚い街を歩くのは嫌だなぁ・・・。道中のそんな男の子のつぶやきに、おばあちゃんは色々と答えてくれます。物事の明るい方、良い方へと思考回路を伸ばしていくおばあちゃん。男の子はおばあちゃんの考え方を いつしか取り入れていきます。そして、着いた先は、ボランティア食堂。男の子もごく自然にお手伝いをしています。

     子どもは、年長者と一緒に行動することで、ごく自然に色々なことを学んでいきます。おおげさなことでない自然な学びが人柄や行動規範をつくっていきます。この男の子は良い学び、経験をしているなぁと思いました。
    ステキなおばあちゃんがいて幸せだなぁ。

     バスの中でギターを弾いて歌う人がいるところは、日本とずいぶん違いますね。アメリカではOKなのでしょうか?

    掲載日:2017/02/23

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  • イラストがすてき

    5歳の、乗り物好きの息子と読みました。
    乗り物についての話かと思ったら、そうではなくて、
    ボランティア食堂におばあちゃんと一緒に手伝いにいく話。
    イラストがステキ。
    そして、ジェイと、想像力豊かなおばあちゃんとの会話も魅力。
    さまざまな人種が描かれているのもいいです。
    バスの中でギターを弾く人がいるのはびっくりしました。
    息子は楽しかったようです。

    掲載日:2017/02/13

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  • おばあちゃんが素敵

    8歳長女と読みました。男の子ジェイとおばあちゃんのお話です。このおばあちゃんが、とってもいいんです!どんなマイナスに思える場面も、プラスに思えるように変えちゃう言葉を言ってくれるんです。

    そして最後に二人がつくところは「ボランティア食堂」。ボランティア食堂の意味も初めて知りました。このおばあちゃんといると、心が豊かになりそうです。

    掲載日:2017/01/05

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  • いいものをみつけよう

    どんな時にだって、どんな場所でだって、いいものは
    みつかるんですよね。みつけるための心があれば。
    私もこのおばあちゃんのように、いつでもどこででも
    どんな時にも、いいものをみつけて明るい気持ちになれる
    ようにしていたいなって思いました。人生もっともっと
    楽しくなるだろうな。

    掲載日:2016/12/22

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  • 見習いたいおばあちゃん!

    タイトルと表紙絵から、
    おばあちゃんと孫がバスに乗っておでかけ。。というお話と想像しておりました。
    雨の日にバスに乗るのですが、
    子供の正直でストレートな言葉に
    おばあちゃんが返す言葉や対応が
    さりげなく素敵なのです。
    弱者の方たちとの関わりも自然な優しさです。
    私は車の免許がないので
    日々公共のバスを利用していて
    いろんな光景を目にします。
    孫と乗ることはめったにありませんが、
    私も大人として、おばあちゃんとして、
    小さい子供たちがさりげなく優しい気持ちが持てるように、
    自分自身を見つめなおしたいと思いました。
    大人にもオススメの絵本です。

    掲載日:2016/12/04

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  • 弱者と共に生きる

    弱者と共に生きるということを上から目線ではなくて、ストーリーでさらりと気持ちよく教えてくれる絵本です。
    きっと作者の人間性がそのまま出ているでしょうね。

    のりもの絵本だと思って借りて来たのですが、予想外に内容の濃い、でもさらりと読める絵本でした。
    肝心ののりものはそれほど出てきませんが、息子はそれなりに繰り返し読んでいます。

    掲載日:2016/11/30

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  • おばあちゃんの言葉

    バスのなかなど、描かれているのは日本とはまたちがった景色です。
    そして、主人公は、男の子ジェイ。いろいろ不満を口にするのですが、その度に、おばあちゃんが言葉をかえします。
    それが、どれも本当によくて、こういう風に思えたら、とっても幸せだなあと思える素敵なおばあちゃんなのです。
    やさしく、心にひびく絵本でした。

    掲載日:2016/11/15

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