くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

おつきみバス」 みんなの声

おつきみバス 作・絵:藤本 ともひこ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年07月25日
ISBN:9784790253358
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • この絵本では おつきみバスにのって ねずみたちが おつきみするのです
    こんな風習 私も子どもの頃 家族で お団子作り飾って愛でたものです
    すすきも飾って
    でも・・・・・ 今となるとなかなかこんな優雅な夜の過ごし方をしない家庭が多いように思います
    この絵本では おだんごを うさぎがとったので ねずみたちが怒って
    ベロベロバース!と やるのです

    現在ふうのお話でべろがびろーんと  舌がのびて うさぎを捕まえるのです

    うさぎが おがんごとったのには 理由があったのです
    みんなで おだんごつくり めでたしめでたし

    昔から伝えられる 風習を伝えたいものですね

    さて、 十五夜お月さまという歌があります♪ご存じですか 野口雨情という方の作詞です    
    詩がとても もの悲しい歌なのです

    それにしても 私達は 十五夜 おつきさまを 愛でる 余裕がほしいですね

    絵本読んであげ  子どもたちも 家族でおつきみできるといいね 
    そんな願いを込めて・・・・

    掲載日:2017/11/07

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  • 子供ウケがいい

    ストーリーがあるような、ないような・・・なぜねずみがべろべろば〜をするとバスが驚いて舌を出すのか、いちいち考えるとよくわからなくなるのですが、とりあえずのりもの絵本なので息子は満足。
    それでもなぜかべろべろば〜のページが一番好きみたい。

    語尾がいちいち「〜バス」となっているのが読みきかせしにくいのですが、
    色のコントラストがはっきりしていて、たぶん子供ウケがいいのだと思います。

    シリーズであるようなので、他のも借りてみようと思いました。

    掲載日:2017/10/08

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