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なんにもせんにん」 みんなの声

なんにもせんにん 作:唯野 元弘
絵:石川 えりこ
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2017年08月10日
ISBN:9784790253341
評価スコア 4.5
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  • 働く喜び

    なんにもしないで遊んでばかりいる若者ですが、「働く喜び」が経験できて本当によかったと思いました。働かないでぶらぶら遊んでいるのは、やっぱりつまらないです。やっぱり、忙しく働いていた頃が一番楽しかったと思いました。日本民話で、働く喜びが学べるのもよかったです!

    掲載日:2018/02/18

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  • 昔の人の知恵に感心します

    昔話で、同じ題名の紙芝居もあるので
    図書館から借りてみました

    カバーに「働くことの喜び」と題して
    唯野氏が書いておりますが
    駄洒落のような「何にもせん人(にん)」という
    キャラクターの存在が
    無理強いすることなく
    働くように仕向ける話 として
    なるほどなぁ〜
    と、感心

    石川えりこ氏の絵も
    自分からは手取らない作風なのですが
    読んでいくうちに
    あ・・・ぴったりかも・・・

    主人公のわかものが、きりりとしてくるんです
    その変化がうまく表現されています

    それにしても
    なまけものの若者に寄り添う地域の方の
    懐の深さにも
    私は、感心しました

    山口県に伝わる昔話だそうな
    他の地域には、ないのかしら???

    紙芝居も同じ内容ですが
    展開の仕方が幼児にわかりやすく
    最後が違います

    どちらも読んでみてくださいませ

    掲載日:2018/02/01

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  • 働くということ

    ベタなダジャレ本かと思ったら、れっきとした日本民話の再話でした。
    山口県に伝わる昔話だそうです。
    ある村の、働かずに遊んでばかりの若者が主人公。
    若者はある日、小さいつぼの中にいた小さな男に出会い、不思議な体験をするのですね。
    この男、同居の者が遊んでいると大きくなり、働くと小さくなるとは、
    インパクト大です。
    でもそのおかげで、働くことの楽しさを知るきっかけになったのですから、
    そのめぐりあわせに敬服します。
    マイナスイメージがある、働くということですが、
    こんな喜びもあるということが伝わってきます。
    一種の教訓話でもあるのですね。
    なかなか滋味深い昔話です。
    小学生くらいからでしょうか。

    掲載日:2017/12/18

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