ぼくはめいたんてい(7) ハロウィンにきえたねこ ぼくはめいたんてい(7) ハロウィンにきえたねこ ぼくはめいたんてい(7) ハロウィンにきえたねこの試し読みができます!
文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ハロウィンに起こった事件、名探偵はうまく解決できるかな!? ハロウィンで人気の仮装もわかるよ!

ぞくぞく ぞぞぞ」 みんなの声

ぞくぞく ぞぞぞ 文:九州国立博物館
解説:宮島 新一
推薦:水木 しげる
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784577033593
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • 気配に感じる恐怖

    怖いというよりも、芸術的だなって思いました。
    前半に化物絵巻に“音”が添えられたもの、後半部分は水木しげるさんのインタビューなどの構成になってます。
    水木しげるさんのお話は面白く、納得の連続でした。
    絵巻の背景にある、信仰や時代背景にも興味をそそられました。

    “気配に感じる恐怖”を描いた化物絵巻。
    ぞくぞくします。いいですね!

    掲載日:2013/09/08

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  • ぞぞぞぞぞッ!

    小学校低学年(1年〜3年)+5年生の読み聞かせに使用
    こういう単語の繰り返しの多い本は
    想像力をかきたててくれるので
    一人で読むには少し物足りないと感じる小学生以上の子達でも
    読んでもうとなると話は別の様です

    暑い夏の一日の終わり(夕方)
    気温がほんのすこぅし下がってきたところで
    せめて気分だけでも・・・と思い読み聞かせ
    おばけや幽霊が大好きな子どもたち
    1ページ毎にいろんな発見をして楽しんで見てくれました

    掲載日:2013/08/23

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  • 水木しげるさんの推薦の化物絵巻  九州国立博物館の絵巻 江戸時代狩野 宗信 筆とありました
    解説も読むと 絵巻の中に現れる 動物たちの意味が分かります
    動物と自然信仰 自然崇拝 そうしたおもいが込められているのだとおもうと すごく深〜い  又仏教の教えにも深いかかわりがあります

    絵の中に  短い言葉 それが また 怖さを誘う効果があるのです  
    ばさ!  ぞ ぞ ぞ   なんだか ぞっとする 怖さがあります

    昔の人も こうした 恐れをかんじながら 生きていたのかと思うと 今に伝えられている 恐れ 怖さ その表現の違いこそあれ
    人間と動物とのかかわりはふかいな〜と思いました

    なかなか おもしろい絵本を作ってくださったと思います

    今日は これから 小学生たちに 夏休み 
    怖いお話しを語ります  いろんなメンバーのおはなしや 紙芝居もあります
    たくさん来てくれたらいいな〜

    この絵本も持って行って 紹介します!

    大人も楽しめる絵本です

    掲載日:2013/07/29

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  • ちょっと気味悪いけど…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    日本の妖怪たちが、短い文章とともに描かれています。
    全体的に、妖気を感じる色遣いが、その雰囲気を出していて、ページをめくるのが、ちょっぴり気味悪いのですが、でてくる妖怪たち、少しお茶目な感じもします。
    水木しげる氏の推薦という後押しがありがたいですね。

    掲載日:2009/07/26

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  • 本物の迫力

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    おばけ関係の絵本、テレビなどに興味を持っているので読んでみました。

    「化物絵巻」というものが存在していたことさえ知りませんでしたが、なんと言うか本物の迫力を感じます。
    本物って見たことがないからわかりませんが、
    「多分こんな感じに違いない。昔はきっといたのかも・・。」
    という具合に納得してしまうくらいです。

    6才の長女はリアルな感じにかなり怖がりながらも、紛れもない美術品であることもわかるので、安心して見れる部分もあるようです。

    今までない分野の絵本だと思いますので、一見の価値ありです。

    掲載日:2008/01/30

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  • 夏の夜に怖さを楽しんで・・・

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子10歳、女の子8歳

    九州国立博物館所蔵の『化物絵巻』が絵本としてこんな身近にみれるなんてびっくりです。

    絵巻の絵にあったシンプルな音の言葉に・・読むほうも聞くほうも想像の世界に入ってしまいます。

    夏の夜にぴったりの1冊です。

    今のオカルトとは違う生活に根ざした怖さ『食べてすぐ寝ると牛になるよ』とかよくおばあちゃんに言われたものです・・そんな怖さでの躾や生命の大切さなんかもこの化け物はどういう時にでるんだろう??なんて考えながら読む楽しさもあります。

    水木しげるさんのインタビューで子どもたちもこの絵巻の内容を感じることができるように思いました。

    掲載日:2007/08/04

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  • 化物絵巻

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    この季節にぴったりの絵本です。
    九州国立博物館にある、17世紀の絵師が描いた「化物絵巻」から編集されたそうです。
    そんな貴重な絵巻を絵本で観ることができるのです。

    水木しげるさんの解説も(インタビュー形式)親しみがわくもので、興味深く読みました。
    昔はこんな化物が信じられていて、子どもは暗くなるまえに家に帰ってました。
    今の子どもたちは、塾や遅くまで営業されるお店があるので、信じられないほど
    遅い時間にうろうろしています。
    子どもたちの安全や健全が、化物たちに守られていたのかもしれません。

    掲載日:2007/08/01

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  • ゲゲゲの鬼太郎に興味を持って

    最近テレビで ゲゲゲの鬼太郎に興味を持っていたので 喜んで見ていました。気味の悪い絵に 短い言葉が一層怖かったみたいです。
    日本のお化けは 怖いけど、愛嬌があって面白い事に 気付いたみたいです。

    掲載日:2007/05/28

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