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はなすもんかー!」 みんなの声

はなすもんかー! 作・絵:宮西 達也
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1997年
ISBN:9784790250357
評価スコア 4.44
評価ランキング 11,227
みんなの声 総数 40
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  • 6種のカエルくんたちが登場

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    大型版もあるようなので、低学年のお話会にどうかな?と思ってまずは下読みしました。
    いろんな種類のカエルが登場します。
    アマガエル、ツチガエル、アカガエル…。
    全部で6種のカエルくんたち。
    季節的には1学期に読んでみたいです。

    投稿日:2024/02/20

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  • 綱引き…??

    宮西達也さんの絵本は子どもが大好きでよく読んでいます。こちらの絵本は、綱引き合戦のような単純なお話しが終盤まで続いていきます。子どもたちは次々と引っ張るカエルの数が増えるごとに「どっちが勝つの〜!?」と大興奮でした。でも最後は…?予想のつかないオチで、さらに楽しく読みました。幼稚園生〜小学校低学年くらいの子どもたちにおススメです。

    投稿日:2023/10/06

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  • 綱引きみたい

    森のなかで見つけた不思議な「茶色い長いもの」。つちがえるくんとあまがえるくんが、どちらも「自分のものだ」と主張して引っ張りあいをはじめました。
    そこにいつの間にか、他のかえるたちも加わって、さながら綱引きの様相に。

    「茶色い長いもの」の正体に驚かされました!

    投稿日:2020/08/12

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  • いろんなカエルが登場

    落ちていたきれいな長いもの。
    「はなすもんかー」とかえるたちが引っ張り合います。
    かえるといっても、アマガエル、土ガエル、アカガエル、とのさまガエルなどなどいろんな種類がいるんですね。
    加わるカエルが、どんどん大きくなっていくのが面白いです。
    ラストは予想はできましたが、やっぱり面白い。
    裏表紙もまた余韻があって良かったです。

    投稿日:2020/04/11

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  • おもわず見返す

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳

    ヒモを奪い合って
    いろんなカエルたちがきて、引っ張り合いに参加します。

    「はなすもんかー!」
    と頑張っていたら、
    「はなさいないでねー!」とヒモが・・・!?

    ちょっと前のページに戻ってみると、
    途中からうっすら目が開き始めてました!

    楽しい絵本でした。

    投稿日:2016/03/23

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  • へびだったのか・・・。

    いろんな種類のかえるが、ひもと思われるものの、ひっぱりっこ
    を始めます。
    その様子は、運動会の綱引き♪
    かえるがどんどん増えてきて、楽しいです!!
    そして、最後のおちは、なんと、ひもだと思っていたのは、へび!!
    途中から、目が描かれているのを、いちはやく見つけた娘は、
    大喜びでした。
    宮西さんらしいユーモアある絵本でした♪

    投稿日:2015/02/04

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  • 絵本作家の風土

     宮西達也さんといえば、『おとうさんはウルトラマン』や『おれはティラノサウルスだ』といった作品で人気の高い絵本作家です。
     絵本作家には文章のうまい人、絵の上手な人、きれいな絵を描く人、力のこもった絵の人などさまざまなタイプがありますが、宮西さんの場合は少しコミカルな絵といえるでしょう。
     だじゃれ上手な長谷川義史さんのような人もいますが、宮西さんの場合、そのコミカルさは少しちがいます。
     長谷川義史さんが大阪の出身で宮西さんは静岡の出身。
     絵本作家にも風土ってあるような気がします。

     この作品に登場するかえるくんたちの姿も、どこか飄々としています。
     まず最初に登場するのが、つちがえるくんとあまがえるくん。二匹はよく似ていますが、肌の色がちがいます。つちがえるくんが茶色であまがえるくんが緑。
     しごく簡単。そういうあっさりとしたところが宮西さんの絵にはあります。
     二匹の間にはきれいな一本の紐のようなもの。
     「なんだろう、これ・・・?」と、二匹は紐のようなものの端っこを持って、引っ張り合いを始めます。

     そこに少し身体の大きいあかがえるくんが登場。
     もちろん、色はうすく赤っぽい。
     あまがえるくんの方についたものですから、つちがえるくんはずるずると引っ張られていきます。
     ここにこの絵本のタイトル、「はなすもんかー!」がでてきます。
     その声に現れたのがとのさまがえるくん。
     身体がひとまわり大きく描かれています。
     つちがえるくんに味方したので、形勢逆転。
     あとは、ひきがえるくん、うしがえるくんと、次々に出てきて、ひっぱりっこが続きます。

     六匹のかえるくんたちは、形や色こそちがえ、ほとんど同じように見えてしまいます。
     きっと長谷川義史さんならうんとちがった表情をこしらえたでしょうが、宮西さんはそんなことはしません。
     スマートなんですね、きっと。
     でも、東京人ほど澄ましてはいない。
     そういう中間点のところにいる感じです。

     かえるくんたちが一生懸命にひっぱっていたものって、何だったのでしょう。
     それは、絵本を読んで、確かめて下さい。

    投稿日:2015/01/18

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  • たくさんカエル

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    あまがえるとつちかえるが
    なんだかながいきれいなものを見つけました。
    そして子供たちが決まってするように
    ぼくのだ!ぼくのだと引っ張り合いっこをします。

    そしていろんなカエルが参戦して運動会の綱引きみたいに
    なってきます。
    「はなすもんかー」と必死です。
    そのとき引っ張っているながーいものが話すのです。

    急な展開に子供達も少しびっくり。
    私は想定内でしたが・・・

    投稿日:2014/11/05

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  • 面白い!

    4歳長女が借りてきました。

    きれいなロープのようなものを見つけたあまがえるくんとつちがえるくん。「ぼくが先に見つけたんだ」と取り合いになります。何種類ものかえるたちが順に集まってきて、綱引き状態に。でも・・・このロープのようなもの、実はヘビだったんです。
    慌てて逃げるかえるたちに、3歳次女と一緒に大笑いでした。「面白すぎる」と大人気でした。

    投稿日:2013/01/14

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  • オチがあるお話

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    宮西達也さんの絵本、大好きです。最後にオチ?のあるお話がいいですね。どうなるんだろうといつも、ページをめくるのがワクワクするお話ばかりです。

    かえるっていろいろ種類があるものですね。次はなにがえるだろう?と読み進めるのも楽しかったです。

    文字もそんなに多くなくて、サラッと読める絵本です。

    投稿日:2012/01/24

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