へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

ねえ、どれがいい?」 みんなの声

ねえ、どれがいい? 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784566001985
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 146
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  • 究極の選択

    これは面白いです!

    高学年のおはなし会で、気分転換によく読みます。
    みんな必死になって、想像して自分の選択を考えて、楽しみます。

    人生には、究極の選択をしなければならないときも、あります。
    その軽い練習になるかな?

    投稿日:2017/09/21

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  • 親子で楽しもう

     この絵本は、本当に会話が弾みますね。本を読んでいる時間よりも、話している時間のほうがずっと長い! 子どもの豊かな発想に感動したり、我が子の意外な考えに驚いたり、1ページごとにいろんな楽しみが味わえます。

     どれも究極の選択ばかり。「え〜、どれもいや〜!」というのもかなりありました。でも、1つ1つ「いやなわけ」もちゃんと説明してくれて、その答えに納得したり、笑ったり・・・。
     
    ―きみんちの まわりが かわるとしたら、―
    「『大雪』だと、毎日雪を掘らないといけないでしょ? 穴に落っこちちゃうかもしれないでしょ?
    『ジャングル』になって、こんなにたくさん動物がいたら、お世話するのが大変でしょ?」

     逆に、大人にとっては、どれも・・・と思うものでも、子どもには楽しい!というものもあり、それがかわいらしくて微笑んだり。

    ―ジャムだらけになるのとさ、犬に引っぱられて ドロンコになるのとさ、―
    「泥んこ! だって、泥んこ 楽しいもん!」

    ―へびに まかれるのと、魚にのまれるのと、―
    「へびに巻かれるの! あったかくて、ぐっすり眠れそうだから。それに、エイ、エイ、エイ、ってやれば(空手チョップのような格好をしながら)、すぐにスルンと出れちゃうもん!」

     夢のある楽しい選択もいっぱい。
    1つに絞りきれなかったのは、―どれを手伝う?―
    「ようせいのまほう。サンタクロースのプレゼントくばりもいいな。でも、ちょっと眠くなっちゃうけどね! 10時過ぎちゃうでしょ? 」

    ―どこになら住む?―
    「金魚ばち! だって1日中泳いでいられて楽しそう。」(私は水が苦手なので、この選択だけは絶対になし!)
    「やっぱり、にわとりごやにしようかな? いつでも好きなときに卵が食べれるもん!」

     想像するのって本当に楽しい(!)と同時に、親子でもいろいろ違っておもしろい(!)と感じられる1冊です。

    投稿日:2010/09/18

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  • 楽しい絵本です

    とても有名な絵本で、息子が好きな絵本です。
    幼稚園でも先生に読んでもらった事があると言っていました。
    究極の選択が次から次へと出てきます。
    親子で自分ならどれがいいと言い合いながら読むのが楽しいです。
    続編も出ていますが、こちらの方が面白いです。

    投稿日:2018/09/20

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  • 炸裂しています!

    『続』の方を先に読んだことがあるのですが、本当に、この選択肢から? いや〜、困るなぁというものばかりで、ページをめくる度に、うっと思わず声が漏れます。楽しすぎです。 
    バーニンガムさんのセンスが炸裂しすぎていて、これは本とか全く興味がないような男子でもくいつくと思います。最後もとても好きです。お薦めです。

    投稿日:2018/08/18

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  • 家族で楽しめる本

    家族みんなで「どれがいい?」と質問しあいながら楽しめる本。
    初めて読んだ時は3歳。4歳になって、また同じ本を借りてみたが、また新たな気持ちで楽しんで読めた。
    同じ作者 ジョン・バーニンガムさんのアボガド・ベイビーもおすすめ。

    投稿日:2017/03/21

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  • 選べますか?

    どれがいいか、選ぶのです。
    4つから、あるいは3つから、あるいはもっとから。
    どれがいいか選ぶ問題が次々と出てくるのですが、
    まあこれかなというのもあれば
    どれも絶対、無理!選べないっていうのもあります。
    こういう質問。子供が考えそうで、おかしいです。

    投稿日:2016/12/15

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  • 絵本ならではの楽しさ満載

    久々に読んだら、やっぱりおもしろかったです!
    大人でも、つい考えてしまいます。「どっちがいいか」いや、「どっちもいやだ」とか(笑) 子どもの時に、この絵本に出会えなかったのがくやしいところです。子ども時代なら、さらに楽しめそうですから。
    こんなことを考えられるバーニンガムって、どんな人なんだろうと興味がわきました。

    投稿日:2016/10/08

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  • みんなでわいわい

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    ねえ?どれがいい?と問いかけられて、読者は3〜4個の答えから選びます。参加型の絵本だと思います。一人で読むよりたくさんの人数で読んだ方が盛り上がります。
    文章は短いのですが、これがいいあれがいいと親子で話しながら進めるので、なかなか終わりません(笑)。けっこうどの選択肢も嫌だったりするんですよね・・・。ブタに服を着られたり、ワシにごはんとられたり・・・。
    楽しい選択肢だらけのバージョンも見てみたいですね。

    投稿日:2016/10/03

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  • 盛り上がりました!

    • アサさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、男の子9歳

    絵本離れしてきた我が家の9歳と10歳の息子。
    でも、この本なら絶対喜ぶ!と思って買いました。

    結果は予想通り♪読み始めたら、ご機嫌斜めだった次男も、ゲーム中だった長男もぐいっと食いついて、様々な”究極の選択”的質問に「おれだったら、一万円で死んだカエルを飲み込む!」など言いながら、わいわい楽しい時間を過ごせました♪

    学校などでの読み聞かせのつかみにも有効だと思います。盛り上がりすぎちゃうかも?!

    投稿日:2016/04/24

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  • 楽しい!

    ねえ、どれがいい?
    そのタイトルどおり、究極の選択が描かれていて、真剣にどれがいいか悩んでしまいます(笑)
    選択肢を選ぶために、絵本の中のありえない状況を想像するから楽しいです。
    親子で盛り上がれる絵本だと思います。
    これは買って良かったと思える絵本の1冊です。

    投稿日:2016/01/24

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