もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

どろんこハリー」 みんなの声

どろんこハリー 作:ジーン・ジオン
絵:マーガレット・ブロイ・グレアム
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1964年03月15日
ISBN:9784834000207
評価スコア 4.68
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  • やっぱり名作

    • おゆみさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    私が子供の頃に読んでいて気に入っていた絵本の1つです。
    息子にも絶対読んであげようと思っていました。

    おばあちゃんの家で犬を飼っているので犬を身近に感じている息子にとって、この絵本はとても楽しかったようです。
    ハリーが冒険しながらどろんこになって行く様子を、目を輝かせて聞き、最後に自分の家で寝ている所では「よかったね〜。よかったね〜」と噛み締めるように言っていました。

    男には、この本のようなドキドキ、ワクワクするような絵本が特に良いなと思いました。

    掲載日:2013/04/26

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  • 子供も大人も楽しめます!

     私はこの本に大人になってから子育てを通して出会いました。
    娘は動物が好きだったので、このやんちゃで可愛いハリーがすぐ好きになりました。
    大人の私も、おさえた色合いと心温まる話の展開にホッとさせられ、犬好きもあいまって、シリーズを読んだり、英語版にも興味を持ったり、しました。
     娘も中学生となり、反抗期の今はハリーのハの字もありませんが、私は今でもハリーの本の表紙を見るたび、ハリーの可愛さと、幼なくあどけなかった娘との楽しかった読み聞かせの思い出がよみがえり癒されています。
     娘ももう少し大きくなり、子を持つ母となったら、きっとどろんこハリーを再び手にとることでしょうね。

    掲載日:2010/10/07

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  • ぼろぼろになるまで。

    何処かの待合室で偶然手に取ったのがこの絵本との
    最初の出会いでした。

    それはもうぼろぼろでびっくりしたのですが
    読んでみてわかりました。
    色づかいは少ないけれど、かわいらしい絵に
    素敵なストーリー。
    沢山の人に読まれてぼろぼろになったんだと。

    子どもが年頃になったら読んであげたいなぁと
    思っていましたが自分用に買ってしまいました。
    そして早いかなと思いながら1歳になったばかりの
    娘に読み聞かせてみました。
    ストーリーがわからなくても絵を見て指差したり
    とても喜んでいました。
    そのうちにどろ、どろと言うようになり
    今ではお気に入りの絵本の1冊で
    しょっちゅう読んでーとせがまれます。
    早くに購入しておいてよかったです。

    掲載日:2009/11/01

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  • 冒険ストーリーだけど癒されます

    犬の大好きな娘が、読んでみたらどんどんはまっていった絵本です。
    ハリーを読んで〜!と絵本を持ってきてくれます。

    石炭や、ススの出る汽車など、普段の馴染みがないもの(時代のせいですね)に関しては、少し??になってしまいますが、何となく理解しているようです。

    ハリーの
    いたずらっ子な顔。
    やんちゃな顔。
    楽しそうな顔。
    寂しそうな顔。
    いきいきとした顔。
    幸せそうな顔。
    読んでいる私たちも一緒に一喜一憂してしまいます。

    ハリーの可愛い芸も見ものです。
    娘も真似をしてくれます。

    最後のハリーの幸せそうな顔にも癒されます。

    昔から愛されている絵本は、じんわりと優しく絵本の世界で包んでくれるなぁ、と実感します。

    掲載日:2014/01/09

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  • 名作と言われていることに納得!

    図書館から借りてきて、4歳と9歳の娘たちと読みました。

    4歳の次女は、動物大好き、そしてどろんこになるもの大好き!(^o^)
    なのでハリーが黒くなっていく度に嬉しそうにしていました。
    ハリーが芸でアピールしている場面は2人とも笑っていました。

    白い犬が黒い犬になってしまった面白さとか、
    おうちが一番♪という安心感とか、
    4歳くらいが一番共感しつつ楽しめるのかな?というくらい、
    次女がとてもこのお話を気に入って、何度も何度も読みました。

    9歳の長女も楽しんでいましたが、
    やはり3〜4歳くらいのお子さんに丁度ピッタリかな?と思います。
    名作と言われていることに納得でした。

    掲載日:2013/11/16

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  • 興味津々!

    犬が大好きな息子に、犬が主人公の絵本を初めて買いました。色んな表情をするハリーにいつも見入っています。また、途中出てくる電車やトラックなど、子供が好きなものもたくさん描かれていてとても楽しめますよ!

    掲載日:2008/12/28

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  • 白にぶち模様のハリーはおふろが好きではなかったのですが、どろんこになって帰ってみると、うちの人に気づいてもらえず、お風呂にはいらなくっちゃ!と自分からお風呂に入ろうとします。子どもっぽくってかわいらしいです^^

    掲載日:2016/07/21

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  • さすが名作!

    名作と名高い絵本なのでタイトルは知っていたのですが、
    息子が2歳にしてはじめて手に取りました。
    そして、さすが名作!
    息子はすぐに絵本のとりこになってしまいました。

    単純なお話だし絵も派手ではないし、息子は特に犬好きっていうわけでもないのでとにかく驚きました。
    寝る前には必ずハリーです。

    息子もお風呂が嫌いなのでそこがよかったのでしょうか…しばらくハリーブームは続くようです。

    掲載日:2016/04/24

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  • 絵がとっても可愛い!

    絵がなんといっても可愛いです。ハリーがいろんなところへ行ってどろんこになって遊ぶのが楽しそうで楽しそうで絵に見入ってしまいます。話の展開も王道ですがシンプルでわかりやすく、小さな子どもも楽しめそうだなと思います。ハリーがどろんこになって家族に気づいてもらえないときはちょっとハラハラします。どろを落として安心して家でくつろぐハリーが幸せそうで、見ている側も幸せな気持ちになれます。いろんなワクワクする要素が入っていていつも楽しめる大好きな絵本です。

    掲載日:2016/02/16

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  • 犬好きにはたまらない

    • ともっちーさん
    • 40代
    • ママ
    • 佐賀県
    • 女の子8歳、男の子4歳

    息子の大好きな絵本です。
    何度も何度も読まされました。

    ハリーの行動がとてもかわいらしくて、読み手も自然と笑顔になってしまいます。
    遊びすぎて黒くなってしまうところも、家族に気付いてもらえないから大嫌いなお風呂を催促するところも、とても可愛らしい。

    我が家も犬を飼っているのでわかるのですが、犬って案外賢いですし、まるで人間みたいな行動を取ることがあります。
    なので、単なる作り話という印象ではなく、我が家の愛犬も同じことをするかも!?と思ってしまいました。

    子供にもわかりやすいお話で、おすすめです。
    特に犬好きのお子さんにはたまらないと思います。

    掲載日:2015/10/07

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