いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
「泣きやんだ!」「喜んでる!」 ママパパも大喜び! シリーズ累計185万部の大人気ロングセラー赤ちゃん絵本

こんとあき」 みんなの声

こんとあき 作:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年06月
ISBN:9784834008302
評価スコア 4.88
評価ランキング 17
みんなの声 総数 437
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437件見つかりました

  • ずっと大事にしてね

    生まれたときからずっと一緒のこんとあき。あきの成長と共にボロボロになってきてしまったこんですが、それでもあきはこんを見捨てることなく、こんを作ったおばあちゃんに直してもらいに旅に出ます。

    きっと他にも人形やおもちゃはあるでしょうに、生まれたときからのパートナーであるこんをとても大事にしている姿がうれしいです。

    そして、おばあちゃんの家に着くまでは大冒険でしたが、しっかり者のこんと一緒になんとかたどり着くことができました。

    おばあちゃんに直してもらって、お風呂にも入れてもらってピカピカになったこん。あきちゃんには、大人になっても、ずっとこんを大事にして欲しいです。

    投稿日:2011/10/20

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  • いとおしいです

    おばあちゃんのうちに着いて、本当に良かったね、と
    思わずほっとします。
    こどもは道中のお話は心細く感じるところやはらはらするところも
    あったりで、落ち着かない感じでした。自分に置き換えてあきと冒険を
    しているのでしょうね。
    あきも、こんもとても愛おしいです。

    投稿日:2011/10/17

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  • 優しさが詰まっています

    あまりの絵の可愛さに、学生時代に衝動買いした絵本。

    まだ内容的には早いと思いつつ、1歳6ヶ月の息子に読んだところ、真剣に聞きいっていました。そして終わると、「もいっかい!」。
    おばあちゃんが大好きな息子、ハラハラドキドキの旅の最後に、ふっくらやさしいおばあちゃんが待っていてくれる安心感、これも魅力なのかもしれません。

    林明子さんの絵って、本当に魅力的で、子どもの局面の、この表情、この角度!とはっとさせられます。

    それにしても、赤ちゃんを待っているこん、赤ちゃんと出会った時のこん、一緒に時間を過ごしているこん、そして旅をするこんとあき・・・その全てが愛しくて、なんだか抱きしめたくなる気持ちになります。

    これからもこの本は、たくさん読むことになるでしょう。

    投稿日:2011/10/18

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  • あきちゃんの成長に心うたれる

    あきちゃんがおばあちゃんの住む砂丘町へ行く旅の物語。
    はじめはこんに頼っていたあきちゃんが
    旅を通じて成長し、
    最後はこんをおんぶしておばあちゃんのところに向かいます。
    そんなあきちゃんが健気でかわいくて。
    抱きしめてあげたくなります。

    娘たちもこの本が大好き。
    いつか自分たちも大阪に住むばあばのところに、
    自分たちだけで行けるようになりたいそうです。

    そうそう。
    表紙絵の向かいのホームにチャップリンがいません?

    投稿日:2011/10/19

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  • 何度も借りてきます

    娘のお気に入りの絵本で、保育園や図書館で何回も借りてきます。

    全体的にホンワカしたお話ですが、笑いあり、ドキドキありの楽しい絵本です。

    こんは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」と言って、あきを安心させようとしますが、トラブルにまきこまれてしまいます。
    読んでいる方は「いや、こん!だいじょうぶじゃないって!」と突っ込みたくなります。

    娘がこの本のどの辺りを気に入っているのかわかりませんが、相当気に入っているのは確かです。
    いつも笑いながら楽しく読んでいます。

    投稿日:2011/10/04

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  • これはずっと手元に置きたい絵本です

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子4歳

    娘は好きな絵本は毎日毎日、読み続けます。忘れた頃にまた復活して、またまた読み始めます。飽きたかなって、勝手に処分するなどはめっそうもありません。しかし、興味を示す本が非情に少ないのが悩みです。
    そんな中、この本は今までに例がないほど気に入ってしまいました。
    自分にも大事にしている子がいるからなのですが、この本を読んでからはより本気でこの子には、意思があると確信したようです。
    可愛がり様が尋常じゃなく、困ってしまうほどですが、それほど、この絵本は
    娘にははまりました。
    ぬいぐるみも絵本も、ずっとずっと大切にしてくれることと思います。

    投稿日:2011/10/02

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  • ハラハラ、ドキドキします

    林明子さんの優しい絵に惹かれて前から気になっていたこの本を先日ついに購入しました。店頭で娘に読んでみて、娘も私も一度で気に入ってしまったからです。

    小さな女の子「あきちゃん」ときつねのぬいぐるみ「こん」がおばあちゃんの家まで電車に乗って旅するのですが、こんが電車の停車中にお弁当を買いに行って発車するまでに戻ってこられるか、あきちゃんがハラハラドキドキ待つシーンは、自分が小さいときにやはり電車の停車中に母が駅弁を買いに行った時の不安な気持ちが思い出されて、いつの間にかあきちゃんと一心同体になってこの物語を読んでいました。

    こんとあきちゃん、お互い助け助けられおばあちゃんの家にたどり着くまでの大冒険、子どもが見ている世界の広さや大きさを感じさせてくれます。思わず、がんばれって応援したくなりました。

    4歳の娘は、おばあちゃんが出てくるところ、こんがお風呂に入れられるところが好きです。おばあちゃんもお風呂もあたたかいからかな。

    また、「こん」が生き生き動いている瞬間とふとぬいぐるみに戻る瞬間とが物語の中で何度も交錯する不思議さもこの本の魅力だなぁと思います。

    投稿日:2011/09/14

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  • 男の子も楽しめます!

    林明子さんの絵本が大好きな私ですが
    男の子向けの物が少なく、なかなか息子に読んであげる機会がありませんでした。

    けれど、この絵本はこんとあきが電車に乗っておばあちゃんの家に行くので
    息子が食いついてくれました!

    こんとあきは砂丘町にいくのですが、子供は砂丘というのが
    どういうものか知らなかったので
    この絵本で砂丘というのを初めて知りました。

    こん(くまのお人形)はおばあちゃんが作ってくれた人形で
    こんを直してあげる姿と、私がよく息子のお洋服を直してあげる姿が重なり
    息子は手芸で物を作ったり直したりすることがどんなことが、イメージが沸くようになりました。

    こんの型紙が描かれているページとかも
    最初息子はなんだかわからなかったようなのですが
    私が服の型紙を作っている時に

    「これは型紙の通りに布を切ったあとなんだよ」

    と話したら、納得していました。

    手作りが好きなお母さんなら、この絵本とうまくリンクさせて
    作ったり直したりすることで、物はまた元のように使えるようになることを
    子供に教えてあげることができると思いますよ!

    わざわざ教えようとしなくても
    この絵本を読んでいるだけで、子供はそう感じてくれると思います。

    コンは人形なのに、動いたりしゃべたりしますが
    そこに子供は違和感を持ちません。
    なので、違和感を持たない幼稚園年少、年中ぐらいから読むのをお勧めします。

    投稿日:2011/09/11

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  • お気に入りのぬいぐるみを、こんに重ねて

    二歳八ヶ月の娘に読み聞かせました。ちょうど海外から日本の義母の家に帰省中で、肌身離さずのお気に入りのぬいぐるみも一緒に日本に旅したので、気持ちを重ねやすかったようです。初めて読み聞かせた日からしばらくは毎日毎日、3-4回は本を手にとって持って来て、何度も読んでとせがむお気に入りの一冊になりました。特にこんがしっぽを挟まれて包帯を巻いてもらう箇所では、心配そうに「かわいそうねー」お風呂に入って元通りになったところでは「もう、痛くないよ」とニコニコしていう顔が愛らしくて、読み聞かせるこちらもうれしくなる一冊です。これをきっかけに義母と初めてお風呂に入り、義母もとても喜んでいました。愛着のあるぬいぐるみがあるお子さん、おばあちゃんと仲良しのお子さんにピッタリです。

    投稿日:2011/09/05

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  • こんがかわいい

    林明子さんの絵が好きで集めています。
    癒される絵だなと思います。構図もいいですし。

    こんがあきちゃんを心配させないように何があっても
    大丈夫大丈夫というのがたまりません。

    あきちゃんが赤ちゃんの時からずっと一緒のこん。
    そーいう関係っていいですね☆
    ずっと一緒にいるから古くなってしまったこんを
    大事に思っているのがよくわかります。

    今は子供が小さいのでまだ読んであげてないのですが
    絶対読んであげたい絵本です☆

    投稿日:2011/08/06

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