ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、ひなまつりの豆知識も学べます!
ぼんぬさん 40代・ママ

絵本としてのストーリーと日本の文化に楽…
ひなまつりの日にゆずちゃんの家に飾られ…

こんとあき」 みんなの声

こんとあき 作:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年06月
ISBN:9784834008302
評価スコア 4.88
評価ランキング 16
みんなの声 総数 436
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436件見つかりました

  • 普通かなぁ。。。

    子供の反応はいまいち。。。

    実は、私もいまいち。。。

    有名な絵本だけど・・・。

    うちは男の子だからかなぁ。
    共感できる部分が少なかったのかも。

    投稿日:2011/06/08

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  • すてきな小旅行

    • ねこなさん
    • 30代
    • その他の方
    • 埼玉県

    「こん」は、「あき」ちゃんが生まれた時から一緒にいる狐のぬいぐるみ。
    あきちゃんがだんだん大きくなるにつれて、こんも古ぼけてきて…。とうとう腕がほころびてしまったので、おばあちゃんに直してもらいに出かけます。
    ここから、ふたりの小旅行がはじまります。
    電車に乗って、がたんごとん。
    お弁当を買いに出たこんが戻ってこなくてドキドキ。
    さきゅうえきについて、さきゅうで見知らぬ足跡を見つけてわくわく。
    こんが犬にさらわれちゃって、どうしよう!
    小旅行は冒険の連続です。
    電車のシーンや、こんが犬にさらわれてしまうシーンが妙にリアルで。ファンタジーだということを忘れそうです。
    最後はちゃんとおばあちゃんと再会します。そして、こんを直してもらって、一緒にお風呂に入って。
    ほんっと気持ちよさそう!
    うちのぬいぐるみたちも、修理してお風呂に入れてあげなくちゃな…。
    そんな気持ちになる一冊です。

    投稿日:2011/06/08

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  • 性別を超えてオススメ

     上の娘が大好きだった絵本、下の息子には「男の子はあまり好きでないだろう」と勝手な思い込みで、今まで読んだことがなかったのです。

     でも、やっぱり名作絵本は男女関係なく引きつける魅力があるんですね。息子も何度も「読んで」と言うお気に入りの1冊になりました。

     始めの、あきが赤ちゃんからだんだん成長する場面は、母親である私が我が子の成長と重ねてしまい、懐かしさで胸が詰まる思いがします。

     こんが乗り遅れたと思った時、上の娘は本当に涙を流し「こん、乗れなかったの?」と心配してくれました。そしてしっぽを挟んだだけだと知って「あ〜、よかった・・」とホッとする。この絵本を読んだ子どもたち(大人も)みんな、同じ気持ちになったことでしょう。

     砂丘でもドキドキすることが起こるけど、いつもこんは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」、「あきちゃん、心配いらないよ」と自分が大変な目に遭っていてもあきを気遣う優しさ・・・

     優しいおばあちゃんに直してもらい、綺麗になったこん、よかったね!そして、こんとあきは、ずうっとずっと大切な友だちなんだろうなと思いました。

    投稿日:2011/06/03

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  • 読んでいてわたしが泣いてしまいます

    こんというきつねのぬいぐるみとあきという女の子の話です。
    こんはあきが生まれたときからそばにいるぬいぐるみ。
    そんなぬいぐるみがうちの娘にもいます。
    絵本と同じように娘にとってそのぬいぐるみは大切な友達です。
    なので、絵本の中でこんが怪我をして包帯を巻いてもらっていたり、お風呂に入って体をきれいにしてもらったりすることはとても共感できることのようです。(子供はぬいぐるみを擬人化して大切に世話してあげたりしますよね)

    お話のなかで二人は遠い町に住むおばあちゃんのところへ電車に乗って訪ねていきます。
    途中、色々なことがあってこんの体はぼろぼろになってしまい、最後はあきがこんを背負って知らない町の中おばあちゃんをさがします。
    二人がおばあちゃんを見つけたときに感じる安堵感は誰でも経験したことのある気持ちだと思います。そしておばあちゃんはぼろぼろだったこんをあっという間に直してしまい、最後こんは新品のようにきれいに…。
    2歳の子供には少し難しい話ですが、最後までじっと話をきいていました。
    ひとつのものを大切にする気持ちも学べると思います。
    もう少し大きくなったらまた違う反応を見せてくれるんだろうなと、楽しみにしています。

    投稿日:2011/06/03

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  • 大好きな絵本です。

    コンの気持ちを考えているうちに、娘と一緒に育ってきたぬいぐるみ達の気持ちを考えてみたりしました。

    下の子が産まれて、物が増えて、「いらないものを処分しなさい」っとよく言っていたので、どきっとしました。

    よくみると、コンと同じように、洗ってもとれない汚れがついていたり、やぶれて、糸で縫ってある箇所が何箇所もあったり。

    私にとっては、ただの汚い人形に見えても、娘にとっては、一緒の思い出がある人形なんだっと、思いました。コンがいつもあきに、「だいじょうぶ、だいじょうぶ。」っと言っている姿も、心打たれました。

    おばあちゃんの知恵は、さすがですね。
    お風呂にいれてあげれば、新品のようにふっくらきれいになるのかなぁ。やってみたいと思います。

    投稿日:2011/05/11

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  • ジーン

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    有名な絵本ですが、最近初めて読みました。

    女の子「あき」と、いつでも一緒のぬいぐるみ「こん」が、おばあちゃんの家まで一緒に行くお話。
    今の時代では「ありえない!」設定だけど、絵本の中のこんとあきは、素直に「がんばれ!」「気をつけて!」って応援したくなる。
    挿絵もさすが林明子さん。本当に優しくて、可愛くて、愛しく思います。

    4才と3才の息子と読みましたが、息子たちはさほど反応しませんでした。何度か読んでたら、この冒険のドキドキワクワク感、伝わるかな。
    この絵本は大人のほうがジーンと感じちゃうのかもしれませんね〜。

    投稿日:2011/05/03

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  • キュンキュン☆

    あきを守ろうとするこんの姿に読んでいる大人も「きゅん」とするお話です。自分も子供の頃ぼろぼろになっても持ち続けていたぶたさんのぬいぐるみのことを思い出しまた。今となってはなんであのぬいぐるみだけ特別大事にしていたのかはわかりませんがその頃はいつもいっしょでした。まるでこの本の話のようでなつかしくなりました。娘も私も大好きな本です。

    投稿日:2011/04/23

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  • 大人が読んでも♪

    • まきのすけさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    二十歳くらいの頃、一緒に本屋さんに出かけた妹に「この絵本いいよね」と言われて手に取ったのがきっかけ。もともと林明子さんの絵が大好きだったのですが、この絵本のことは教えてもらうまで知りませんでした。
    パラパラっと立ち読みして即買い!!
    絵だけではなく、内容も、とってもやさしい絵本なのです。

    特にかわいいなぁと思ってしまうのが、こんを心配して電車の窓にあきが顔を押し付けているところ(あえて詳細は省きます)。
    べそをかいたり、お弁当を食べたり、お風呂に入ったり。
    小さな女の子のかわいらしさが満載です。
    こんの「だいじょうぶ、だいじょうぶ」の言葉も、大好き。

    姪にプレゼントしたら、「しっぽ、はさまれちゃったんだよ!」とそこばかり気にしていましたが(笑)。

    きっと、読んだ人の殆どが、自分にも「こん」がいたことを思い出すと思います。

    投稿日:2011/02/23

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  • 2歳でも楽しめます

    2歳10ヶ月の娘に読みました。
    読んであげるなら4歳からと裏表紙に書いてあるので娘にはまだ早いかなと思ったのですが、私が以前から読んでみたかったので図書館で借りてきました。
    意外にも、娘は最初から最後まで夢中になって聞いていたので私自身ビックリです。
    少し前に電車にのって旅行していたためかもしれません。
    自分の経験と重ねて一緒に冒険している気分なのでしょう。
    絵がとても優しくてそれでいてリアルなので、2歳の娘でも理解しやすいのだと思います。
    読み終わってから「わたしもほしい!(こんのこと)」と言うので、家にあるぬいぐるみを渡すと自分のぬいぐるみを愛おしそうに抱いていました。
    2回目に読むとハラハラするページは早くめくってしまいたい様子で、ちゃんと分かっているんだなあと感心させられました。
    ぼろぼろになってもちゃんと直して綺麗に洗ってあげて「良かった!」・・・物を大切にすることを教えてくれる絵本でもあります。
    この絵本はぜひ購入してこれからもずっと読んであげたいです。

    投稿日:2011/02/14

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  • 大事な家族

    娘が2歳くらいに読み聞かせて以来、娘の大好きな本のひとつです。

    小さな頃から一緒にいる「こん」と「あき」は、家族であり、かけがえのない友人どうしです。
    おばあちゃんのうちまでのふたりの冒険は、楽しいけれど大変なこともあるたびです。
    あきちゃんの表情のひとつひとつが、本当によく描かれていて、娘と重ねて見てしまいます。
    こんにもきちんと表情があって、こんの感情が分かり、
    こどもにとって大事なものには、ちゃんと魂が宿っていることが感じられます。
    腕がほつれても、しっぽがぺちゃんこになっても、
    「だいじょうぶ、だいじょうぶ」というこんの気持ちや、
    こんをおぶって走るあきちゃんの気持ちを思うと、
    いつも胸の奥がきゅっとなります。

    数年前の雑誌「母の友」を手に入れたときに、
    娘が釘付けになったのは「こんの作り方」と「こんの型紙」のページでした。
    何度も何度も繰り返しページをめくる娘を見ていて、
    「こん」を作れるだけの裁縫の腕があれば…と思いました。
    作者の林明子さんは、実際に「こん」を作られて、絵本をおり、
    作中のおばあちゃんは、ご自身のおばあさまがモデルだそうです。
    私が年を取ったときには、こんなやさしいおばあちゃんになって、
    孫にぬいぐるみを作って贈りたいです。

    投稿日:2011/01/09

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