みえた!きょうりゅうのせかい みえた!きょうりゅうのせかい
作: サラ・ハースト 絵: ルーシー・クリップス  出版社: くもん出版
世界15か国、300万部突破の大人気絵本シリーズ! 自分で答えを発見しながら読みすすめる、新感覚の知識絵本!

こんとあき」 みんなの声

こんとあき 作:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年06月
ISBN:9784834008302
評価スコア 4.88
評価ランキング 16
みんなの声 総数 436
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436件見つかりました

  • あたたかさと、ワクワクどきどき

    • ミドフィーさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子5歳、男の子1歳

    あたたかみのある絵です。
    特に出だしの、あきが赤ちゃんの頃のタッチや文章など、自分の子どもが赤ちゃんだった頃を思い重ねて、本当にうっとりです。

    赤ちゃんの頃から連れ添った縫いぐるみとの冒険。
    お互いを守りながら、おばあちゃんちへたどり着くという内容もハラハラどきどき引き込まれました。

    そして、表紙裏の不思議な図形が、こんの型紙と気づいたとき、おまけの楽しさみたいな物も感じました。

    投稿日:2009/10/04

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  • 林明子ファンタジー

    あまりにも有名で、しかもよくお薦めされている絵本なので、
    初めて読んだ時には、ウチは子供が男の子であるのもあって、
    私自身は「ふ〜ん、可愛い話だな」で終わりました。
    多分にして、ファンタジーぽい話が好きでないからかもしれません。
    「ありえないだろう」って思っちゃうからです。

    でも、不思議なことに、何度も日を重ねて読み続けると、
    とっても親しみが湧いてきて、だんだんと好きになってきました。

    こんの必ず言う「だいじょうぶ だいじょうぶ」が心に残ります。
    でも、やっぱりどちらかというと、女の子向きかな?

    投稿日:2009/07/15

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  • こんな人形ほしい

    • しずピヨさん
    • 20代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    私の子供の頃読んでもらっていました。普通では人形が歩いたりしゃべったりできないのに、この本を読んでいると絵本の世界に入り、こんとあきと一緒におばあちゃんところにドキドキしながら行く気分になります。
    砂丘であきがこんを助けておばあちゃんのところに行くときは、もうこんが死んでしまったのかと小さいときは思っていました。
    また、見開きのページにこんの人形の型紙があり、この型紙で人形を作ったらこんみたいなお話できる人形ができるんじゃないかな?って小さいときは思っていました。
    今、母親になり自分の子供に読んでいますが、真剣に聞いてくれています。子供には聞いていませんが、これだけ真剣になるのだから、私の小さなときと同じようにドキドキしながら、一緒におばあちゃんところに行っているのではないのでしょうか?

    投稿日:2008/06/26

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  • 二人旅

    キツネのぬいぐるみ“こん”とあきちゃんが、おばあちゃんの家へ行こうと二人で旅に出掛けるお話です。

    旅の途中で起こるハプニングに「だいじょうぶ だいじょうぶ」と優しく答えるこん。
    あきちゃんが小さな頃からずっと側で見守ってきているこんだからこそ言える言葉のように感じました。

    あきちゃんもこんのために頑張っているなぁと思いました。
    こんとあきちゃんとの友情溢れる冒険の旅が詰まった心温まる絵本でした。

    子どもが小さい頃から大切にしている物って、なんだかいいなぁと思いました。
    こんなにも大切にされているこんは幸せですよね!
    物を大切にすることを同時に伝えているようにも感じました。

    投稿日:2008/02/04

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  • ハラハラドキドキ

    • yanaさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    幼稚園のPTAの広報部で、「大好きな絵本」を先生方にアンケートしました。
    娘の隣のクラスのばら組のとてもかわいい先生の大好きな絵本だったので、読んでみたら、思わず涙してしまいました。

    ぬいぐるみのこんとあきちゃんのミニ冒険。
    思いやりや勇気、ものを大切にする心を育んでくれる本だと思います。
    ハラハラドキドキの場面が何度も出てきて・・・
    最後は、おばあちゃんにすっかり直してもらい、心の温まる物語です。

    投稿日:2008/04/01

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  • 身近に感じる不安

    • モサムネさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子0歳10ヶ月

    子供のころに読んだとき・・
    電車のドアでしっぽをはさんだり、犬に手を加えられて「だいじょうぶ、だいじょうぶ」というコンにすごくモヤモヤ感がありました。
    心配だったのか、それとも自分がそうだったら・・という恐怖なのか・・よくわかりませんが。

    それだけ臨場感のある絵本と認識しています。

    当時のわたしは
    こんがいなくなっちゃったことが不安で不安で、
    最後のお風呂に入ってほっとするシーンを読んでも治らないくらいに不安になってたんでしょうか・・。

    投稿日:2008/03/26

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  • 自分のこどもにも

    小学校低学年の時に初めてよみました。
    林 明子さんの絵が優しくて大好きです。
    絵本の内容もとてもよく自分のこどもが幼稚園の年長さんくらいになったら読んであげたい絵本です.

    投稿日:2008/01/07

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  • ウルルっときました。

    『幸せの絵本』で紹介されていて絵の可愛らしさが気に入って借りてみました。
    一読後、思わず涙が出そうになり、息子の手前、ぐっとこらえました。
    当の息子は、というと、その後何回も読まされましたが、涙とは無縁で、こんがしっぽをドアにはさまれ包帯を車掌さんにまいてもらうところや、犬がこんをくわえていくところが不思議だったようで「なんで?」を繰り返していました。
    まだウルルとくるには早かったようです。
    もうちょっと成長したらもう一回トライしてみます!

    投稿日:2007/11/07

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  • ぬいぐるみも親友だね

    評価ランキングで7位だったので、かなり期待して購入しました。よい絵本だとは思いましたがそれほどまでの感激はありませんでした。大人の目で見てはいけないのですが、そもそも「ぬいぐるみのこん」がまるで人間のように行動することに違和感があります。ファンタジーならファンタジーでいいのですが、「さきゅうまち」とか、精密かつ現実的な電車や駅の描写とちぐはぐな感じです。「さきゅうまち」も具体性があるとも言えますが、小さな子にはいまいちピンとこないようですし、「なぜわざわざ砂丘町なのかしら?」と思ってしまいます。ただ、ぬいぐるみと子供のまるで人間どうし(またはそれ以上)のような友達関係は自分にも覚えがあって懐かしくあたたかいし、子供にもそういう気持ちは大事にしてほしいので、そういう意味ではとてもいい絵本です。ほつれた古いぬいぐるみを大切にする心、大事ですよね。

    投稿日:2007/09/28

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  • 子供のこころぼそさ

    • つみつみさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳、男の子0歳

     友人から娘にいただいた本。砂丘の絵は以前、娘と行った鳥取砂丘の風景そのままで、田舎が鳥取であると知ってるからくれたのかなと思いました。(娘は、その光景をあまり覚えていなかったようだけど)
     主人公あきが、おばあちゃんに会いにいく途中のこころぼそさがひしひしと伝わってくる本です。そのため最後の一言「よかった」を読者も心から実感します。(同じ林さんの『はじめてのおつかい』でも主人公の女の子のこころぼそさの表現が巧みだった)
     もちろん林さんの暖かい絵もこの本の魅力の一つです。

    投稿日:2007/08/15

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