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作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

ともだちがほしかったこいぬ」 ママの声

ともだちがほしかったこいぬ 作・絵:奈良美智
出版社:マガジンハウス
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年11月
ISBN:9784838711543
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 14
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  • こんな理由で友達ができなかったのね

    表紙は普通の子犬です。ちょっとシャイな感じ。
    だから友達ができないのか?と思ったら、中身をあけたら意外な展開でした。
    だって、この子犬になぜ友達が出来ないって、でっかすぎてみんなが見つけられないから、なんです。
    それじゃーいったい母犬はどんな大きさなんだ?というのはさておき...
    全体的に不思議な雰囲気をもつ絵本です。
    犬の表情、女の子の表情がなんとも独創的だわ、と思う。目がすごい。
    そして目で訴えるのとともに、メッセージは明確です。
    「きみがもしひとりぼっちで寂しくてもきっとどこかで誰かが君と出会うのを待っているよ。大事なのは探す気持ち!」
    この言葉はなかなか心に響きます。
    でっかい犬はでっかすぎて友達が見つかりませんでした。
    でも女の子に見つけてもらってめでたし、めでたし、とただそれだけではないのです。
    「大丈夫、今のままの君でいればいいんだよ。」ってことですね。
    小さい子むきかと思って単純に図書館で借りてきた本ですが、これはちょっと大きい子?思春期?大人?幅広い層の人にむけた絵本かな、と思います。

    掲載日:2011/02/04

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  • かわいい!なんてかわいいの!

    とってもおおきくて
    おおきすぎてお友達が出来ないこいぬのお話です。

    こいぬなのにおおきいって言う設定からとっても
    かわいいですよね!

    大きすぎて誰も気づいてくれなかったこいぬ。
    あるひ一人の女の子が気づいてくれます。

    そして子犬にのぼった女の子はとてもびっくりするのですが
    お友達になるんです。
    (そのびっくりした顔に子供は大笑い!)


    とても暖かくてとてもかわいい。
    みんなひとりじゃない、きっとどこかで
    きみとあうのを待ってる人がいる。
    奈良さんのメッセージもとても胸にひびきました。


    最後に数ページ奈良さんのイラストもとてもかわいいですよ!

    掲載日:2009/10/27

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  • 灯台下暗し

    • ゆぺちさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    自分からお友達を探す勇気をもらえる絵本です。

    友達がいない淋しい子犬。何故かって…めーっちゃくちゃ大きいんです。大きすぎて誰も気付いてくれない!う〜ん、メルヘンですね^^

    でも、ある日一人の女の子が偶然にも子犬と出会うのです。
    そして、女の子がおうちに帰る時に子犬にいいました。『またね』
    その一言で、子犬はもう淋しくなくなりました!素敵な言葉ですね。
    私の大好きな言葉です。

    そして、最後に作者さんからの素敵なメッセージがあります。子供たちにとっても伝えたい事でした。

    奈良さんの絵はよく見かけるので馴染みがありました。とても素敵な優しい絵です。女の子の表情がいいです☆子供が真似していました^^

    ちょうど今の季節にこれから、入学・入園されるお子様にお勧めです。

    掲載日:2009/04/01

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  • 見つけてもらって良かった

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「ぼくはひとりぼっち・・それは大きすぎるから」ある子犬のツブヤキから始まります。
    ページをめくると、どーんと地球上に乗ってる犬。面食らいました。
    そんなに大きいのかい!君は・・
    その犬を見つけてくれた女の子の微妙な表情がとてもいいです。
    交流する姿がほのぼのと描かれています。

    異質なものに出会ったとき、打ち解ける勇気ってなかなかでない
    ユーモラスな奈良さんの絵を楽しみながら、女の子の勇気に拍手です。

    病院の待合室においてあって、息子と一緒に読んだのですが
    犬の大きさに「でかー。怖っ」といってましたが、楽しく読んでいたようです。

    掲載日:2008/12/10

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  • 嬉しい気持ち

    主人公の犬の淋しい気持ちから、いっきに嬉しい気持ちになる所がとてもよく伝わってきて思わず感動してしまいました。友達が出来るって素晴らしい事だなと思いました。“大事なのは探す気持ち”という言葉がとても心に残りました。そうだよな!と思いました。気持ちがあればこの絵本の様により楽しい時間が過ごせるのだと思いました。主人公の表情がとても見ごたえがありました。だんだん変化する様子が気持ちを如実に表しているので私まで気持ちがひしひしと伝わってきました。娘にも主人公達の様に素敵な友達と素晴らしい時間を過ごしてほしいと思いました。

    掲載日:2008/07/20

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  • 身近なところに・・・

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    息子が「わあ。すご〜い。」とすごく反応しました。
    なにしろ地球の上に立っている大きい犬。
    大きいがためにみんなに気がついてもらえない。
    でも、女の子が気づいてくれて・・・。
    女の子が犬の足を登るところや、犬の顔のド・アップ。
    もう〜最高にうけていました。
    まるで自分達がBIG犬に遭遇したように!
    読んだ後、ほわ〜んとした心地いい気持ちになりました。
    なんだか新しい出会いに期待しちゃいます。

    掲載日:2007/06/22

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  • 娘と飼い犬のよう

    2歳の誕生日前、日本のじいじが送ってくれた本。
    表紙の犬の絵・・・垂れ下がった長い耳と、ぴんと立ったしっぽが、
    うちの犬とそっくり。
    娘にとっては、大事な家族であると同時に、1番のともだちでもある。
    じいじが、そんな理由でこの本を選んでくれたのかな?と思いながら、ページをめくる。

    絵もお話も、独創的で、とてもユニーク。
    字のないページもたくさんある。
    娘と楽しくおしゃべりしながら、お話を広げていく。

    娘は、女の子が犬にいっぱい歌を歌ってあげて、
    2人がともだちになれたページが大好き。
    そして、「またね!」と言って、犬の鼻から飛び降りて
    帰っていく場面も好き。
    「もうひとりぼっちじゃないんだ」
    犬の顔がとってもやさしい。

    「きみがもしもひとりぼっちで、とてもさびしくても、
    きっとどこかでだれかが、きみとであうのをまってるよ。
    だいじなのはさがすきもち!」

    娘の心の片隅にも、残ってくれていたらいいな、と願う。

    掲載日:2007/04/23

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  • ホンワカ優しい絵です

    絵はかわいくてとっても好きです。
    女の子の”ニヤッ”と笑う顔もなんとも言えず、いい感じです。

    この本は、友達のいない寂しい犬(これがかなりデカイ)のお話。
    ”だいじなのは さがすきもち”とあります。
    とっても共感。
    でも、この犬、自分で探さなかったじゃない・・と、突っ込みを入れたくなりました。

    掲載日:2007/01/30

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  • 自分から友達をつくろうね。

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    帯についていた言葉にひかれました。

    「きみが もしもひとりぼっちで
     とても さびしくても
     きっと どこかでだれかが
     きみとであうのを まってるよ
     だいじなのは さがすきもち!」

    絵の優しさ。言葉の優しさに触れ合える本です。
    子犬なのに、すごく大きくって誰も気づいてもらえず、ひとりぼっちで寂しかった。
    一人の女の子がみつけて、女の子が犬にいっぱい歌を歌って、友達になった。
    帰る時「またね!!」と女の子がいったから、寂しくなくなった子犬のお話です。

    幼稚園・小学校に入る前に、自分から新しいお友達にいっぱい話しかけて、仲良くなろうね。と積極的な子供になって欲しいと思い、読んであげました。
    つり目の犬と女の子。最後には、素敵な柔らかい目になっていました。

    掲載日:2006/11/05

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  • さがすきもち!

    • はぐぶ〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子9歳、女の子7歳、女の子1歳

    2年生の次女が犬が大好きなので借りてきた本でしたが、私は奈良さんのイラストが好きだったので読んでみました。

    おっきすぎるこいぬは、さびしかったけど、ある日女の子が気が付いてくれて、友だちになれたという、まぁそれだけのお話なんですけど、でも、友だちをさがしたい気持ちを持った子どもには、じぃんとくるお話じゃないかな。

    ひとりぼっちのようでいても、きっとどこかに心がぴたっと重なるようないい友達が必ずいるよ、と希望が持てる絵本でした。イラストもよかったです。ちょっと奈良さんの個展をみるかのようで、大人でもほっとできる絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2006/04/17

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