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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
しいら☆さん 50代・その他の方

ほっこり!クリスマス2016にお薦め!
ふくざわさんの絵本大好きな方 多いで…

あまのじゃくなかえる」 みんなの声

あまのじゃくなかえる 作:イサンベ
絵:キム・ドンソン
訳:かみやにじ
出版社:少年写真新聞社
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年02月
ISBN:9784879811943
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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  • きれいです

    雨の日に、目に付いた絵本です。
    薄墨風の表紙が、とても癒される感じです。

    雨の日に鳴く雨蛙の習性を、
    韓国の、親子関係に照らしたようなつくりになったお話で
    ちょっと笑えるフレーズ(擬音)もあり
    安心して楽しめます。

    親の教えたことを反対のことばかりする息子を
    悲観しながら亡くなる親。
    その最後の願いを、反対に伝える親・・・。
    読み聞かせたときに、ここまできたときに「嫌な予感がする・・」と子供は言いました。
    うーん、するどいっっ。

    掲載日:2013/06/30

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  • 反抗期の前に読ませたい

    お話(語り)を最初に聞いてから、この本に出会いました。
    昔どこかで聞いたことのあるような、なつかしい、せつないお話。
    中学生の息子に、小さい頃に読んで聞かせたかったなあ。
    そうしたら、今頃はもっと…

    掲載日:2012/01/27

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  • 母のウルウル目

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    韓国の昔話を絵本にしたお話です
    アマガエルがなぜ雨の日になると鳴くのか・・・?を由来を伝える意味があるようですが、読み手からは、「しつけ」の意味も充分に感じます
    親子のカエルの表情がとてもわかりやすく、心配ばかりしている母カエルの目が常にウルウル状態なのが、とても気になりました

    母のお墓を川のそばに立ててしまったカエルの子を「馬鹿だなぁ〜」と感じる子供もいるかもしれませんね

    親子の関係を大事にする韓国のお国柄がうかがえる絵本です
    最終頁には、ハングル語で物語が書かれているので、韓流ファンには見逃せないかもです

    掲載日:2011/05/11

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  • 息子の発言に驚く

    読み始めたら息子が

    「ああ、これって川に埋めてって言うと山に埋めに行くっていうやつだ」と言いました。

    実際には逆だったのですが、読んでいないはずの話なのにどうして息子にはわかったんでしょう。

    息子に聞くと「同じような話は世界にいくつもあるじゃん」ということ。

    これまでたくさんの本を読み聞かせしてきたのでその蓄積なのかな?とちょっとほくそえんだ私です。

    私も子どもの性格傾向がわかっていたら、初めからさせたいことの反対のことを行って導くと思いました。

    オチが結構切ないと思います。

    水墨画のような絵がとてもきれいでした。

    掲載日:2010/09/17

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  • 絵は、「ゆかいなかえる」を思い出しました

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    このお話は朝鮮半島では有名な昔話なんだそうです。
    でも、日本にも同じような筋の昔話が伝わっていますよね?
    喉元まで出来てきているのに題名が思い出せません!
    少し前に誰かのお話会で聞いた記憶があります。

    日本に伝わっているのも、(少なくとも私が聞いた話では)このかえるの話とストーリーの展開はそっくりで、
    やっぱり、息子を心配しながら死んでいくお母さんは最後の遺言に逆さまなことを頼んでいて、息子は「かあさんの最後の願いだから」と、いわれた通りに川沿いに墓を作って、雨で川が増水すると心配して泣く。というラストも同じでした。

    どうかすると教訓めいていて、聞いている子どもたちが重たく感じてしまう話かもしれませんが、
    買えるが主人公で、雨の日に「げろ下呂」泣くのはそういうわけなのよ。と言われてみれば、素直に納得できそうです。

    また、キム・ドンソンのかえるの絵がとても素敵です。
    ちょっと、ジュリエット・キーブスの「ゆかいなかえる」を思い出しました。
    特に母さんかえるの言うことを聞かないで、歌い方まで逆さにうたっておどけて遊んでいるシーンは、
    「ゆかいなかえる」たちが遊んでいるところは、かえるの伸び伸びとした動きが似ている気がします。

    読み語るのなら、小学校の低学年から高学年くらいまでお薦めします。

    掲載日:2010/01/28

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  • 大切なことをしっかり伝えてくれます

    • ひろぽんぽんさん
    • 40代
    • パパ
    • 石川県
    • 男の子15歳、男の子12歳、女の子7歳

    韓国のお話です。
    あまのじゃくな息子がえると母さんがえるのお話し。

    前半は楽しい笑い話ですが、後半は重く悲しいお話にドラマティックに急転します。この辺は、突き落とされる感覚ですね。

    幼児から小学校高学年まで、このお話を聞いてくれた子どもたちは、皆、神妙なおももちで聞いてくれました。
    親を大切に想う気持ち、取り返しのつかない過ちetc...しっかりと子どもたちの心をゆさぶります。

    美しく余韻をのこす叙情的な挿絵も、この絵本の魅力です。

    読み聞かせ会でしんみりと聞かせたい人にもお薦めの作品です。

    掲載日:2007/10/03

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  • かあさんがえるの思い

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    あまのじゃくな息子を持って、心配してなくなったかあさんかえる。
    きっと、息子はいつものように反対のことをするだろうと、
    お墓の場所をわざと希望しないところを言って亡くなります。
    もっと、息子を信じてあげてもいいと思うのだけど。。

    息子は雨が降るたび、お墓が流されないかと心配でなきます。
    寄り添ってもらえるのは嬉しいけど、息子には幸せになってもらいたいと、
    かあさんがえるは思っているころでしょう。

    韓国ではこのおはなしは、教訓として子どもたちに伝えているそうです。

    掲載日:2007/04/01

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  • 韓国のお話で あまのじゃくなかえるが お母さんの言うことを聞かずに反対の事ばかりしてお母さんを困らせるのです。

    母の悲しみもわからずにいましたが。
    お母さんがとうとう病気になり死んでしまいます。

    お母さんは、「お母さんがしんだあとでもいいから、きっと すなおな かえるになって おかあさんをよろこばさておくれ。 そして死んだら 川のそばに埋めておくれ。
    わざと反対のことを言ったのです。

    お母さんが死ぬとかえるは「けーぐる、げーぐる、おいらがわるかったよ。
    これからは ちゃんと いうこときくから・・
    のどが張り裂けるほど泣いたけれど、お母さんはもう戻らない!

    母の死で、始めて気づいた。
    わんわんなく悲しみがつたわります。

    ああ〜もう少し早く気づいてたらね、
    でも人間もこんなモノかもしれません。 愚かなモノです。
    この絵本は、奥が深いですね。 色んな事が考えられます。

    お母さんの育て方?
    あまのじゃくがえるになるまでに もう少しなんとか賢い
    かえるに育てられなかったのか?

    しかし 母の死から かえるは あのときのあやまちをくやんで かえるの息子も そのまたむすこのむすこにも
    母の願いを伝え続けた!

    あやまちに気づいたときこうして反省する心の大切さ!
    この絵本は、どう生きるかが大切だと教えてくれています。
    韓国の教えは、大切ですね!

    掲載日:2006/11/12

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  • 息子に託した最期の願い。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    おかあさんのいうことに、さからってばかりいたあまがえるは、おかあさんがしんで、はじめておおなきしたのだけれど…。韓国・朝鮮で一番知られている昔話。巻末に文化解説とハングル原文も付した絵本。

    どこの国でも、こんな子どもはいるものですね(-_-;)お母さんが気の毒でなりません。
    ですが、お母さんは最期まで、子どもの事が心配でならなかったのでしょう。
    息子に託した最期の願いは、果たしてその心に届くのでしょうか(>_<)
    人は、過ちから学ぶ事がございますね(o^^o) 切ないですが、良い作品だったと思います♪
    お薦めです。

    掲載日:2006/06/17

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  • 目上を重んじる朝鮮半島のお話

    • YUKKOさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子3歳

    我が家の次女と三女は…なにを隠そう、あまのじゃくなんです。
    幼稚園から帰る時も、少し前までベソをかいていても私がお迎えに行くと
    「せんせぇ〜い! あっかんべ〜!」
    がお決まりのご挨拶で、先生も性格を理解して笑って手を振って下さっています。

    そんなことが心にひっかかっているからでしょうか。
    「あまのじゃく」というキーワードにひかれて借りてきました。
    カエルの子供の、いたずらっ子っぽい表情が上手く描かれていますね。

    それにしても、このカエルのお母さんは根っからの真面目さんなんですねぇ。
    私だったら、あまのじゃくな子供の性格を利用して
    最初っから逆の言葉を言っていると思います。
    あっ、娘たちのあまのじゃくの源は、私にあるのかもしれない…。(大汗)

    掲載日:2006/05/17

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