ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

アリからみると」 みんなの声

アリからみると 作:桑原隆一
写真:栗林 慧
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2004年
ISBN:9784834019896
評価スコア 4.71
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  • アリの世界を実感!

    4歳4ヶ月の息子に読んでやりました。アリの世界ってこんな風に見えるんだ・・・と息子も驚きましたね。こんな写真、どうやって撮るんだろう?というのが私の疑問でしたが・・・。でも、これは確かに怖いかも・・・。ありのように小さな、小さな体でこんな巨人の世界にいるのは大変だなーと。よけるに、よけられないし・・・。ガリバーの世界に似たものをみた感じでした。虫が好きなお子さんにはもちろんですが、視点を変えてみる経験になると思いますよ。

    掲載日:2012/01/14

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  • すごい!

    アリの視点で自然界をとらえた写真絵本です。
    アリの目になって冒険できる楽しさにあふれている絵本で,とても面白く興味深いです。
    大人が読んでも思わず「すごい!」と思ってしまいました。
    たくさんの虫たちに草花に空に海など,アリから見た自然が写真絵本なのでリアルでとてもよかったです!

    掲載日:2016/02/26

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  • 新鮮

    6歳次女に読みました。そんなに興味をもってはなかったのですが、虫のすきな男の子なら絶対に気に入ると思います。親の私から見て、とっても新鮮だったので☆5つにさせてもらいました。タイトル通りアリからみた世界が写真を使って写されています。アリも生きるのに大変なんだなと思いました。

    掲載日:2016/02/10

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  • ド迫力

    絵本日記に紹介されていたので読んでみました。
    アリからの視点を息子に話すも、意味は理解してないけど虫がとても大きく鮮明にわかるのでびっくりしてました。
    虫は嫌いだけど、なんだか興味があるみたいで面白そうに見ていました。私も虫が嫌いなので読んでいて、少し気持ちが悪かったですが・・・

    ちょうど、虫は触覚という角があってそれで話すんだよと教えていた時でした。口があるけど喋らない、羽をこすって音を出すとか話していたので丁度良い機会でした。

    少しバッタよりでしたが、コオロギとか音を出す虫も出てきたら良かったですが。
    食べていたイナゴも大きく見れて、やっぱり気持ち悪かったです。
    息子には昔食べていたことも話したのですが、びっくりしていました。

    とてもおもしろく、刺激になる絵本です。

    掲載日:2015/08/25

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  • すごい世界ですね

    最近、アリに夢中の子どもたち。
    この絵本も熱心に見ていました。むしろアリはあまり出てこないのですが、それでもアリから見る世界が描かれていて新鮮だったようです。
    それにしても、この写真。どうやって撮ったのでしょうか。私はそちらの方が気になって気になって(笑)。
    小さな昆虫から見るとこの世界は果てしなく広く感じることなのでしょうね。視点を変えてみることが学べる、よい1冊でした。

    掲載日:2015/06/29

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  • 虫が苦手な私には辛いページも・・・

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    全ページカラー写真、
    アリから見た虫や草花の様子がとってもリアルで、
    本当に自分がアリになったような気がします。

    巣穴からのぞき見るすっきりとした青空、
    バッタの大きな足、
    そして、カエル!

    草花にとまる蝶の姿もあります。

    基本的に虫が嫌いな私には、
    ううぅ・・・と呻きたくなるシーンも。

    カマキリの足のトゲトゲまでリアルに見えるし、
    ちょっと辛いページもありましたが、
    なかなか楽しい一冊で、
    娘は続けて2回も読みました。

    掲載日:2015/05/29

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  • 迫力!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    写真絵本。
    アリの視点から見た世界!こういった視点は面白いなと思いました。
    迫力ありますねー。
    いい絵本だなと思いますが、虫が苦手な私はちょっと怖かったです。こどもは全然平気でしたが。
    アリは小さいわりに強い生き物ですよね。他の虫なら怖い!となりそうな虫たち相手でも怖がる様子がないのを見て思いました。天敵のアリクイはなかなかいませんしね。

    掲載日:2015/05/29

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  • 思わぬ視点から見た世界

    ちいさなアリから見た世界を、大迫力の写真で見せてくれる絵本です。
    小さな虫や草も、私たちが見ているものとはまったく違うもののようでした。こんな風に見上げると、こんなに迫力があるんだと感心してしまいます。
    画面いっぱいに広がるアマガエルやイナゴや、ショウリョウバッタたち。圧倒されてなんだか自分が小さくなったような気分になりました。

    掲載日:2015/01/06

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  • アリの視点で

    3歳8ヶ月の息子に幼稚園で借りました。
    これで2回目。

    アリが穴から出て、どんな風に世界が見えるかの写真絵本。
    なかなかいいです。
    バッタやカマキリに会ったり、カエルをみたり。
    バッタが本当に大きく見えたり、草もジャングルみたいだったり、
    視点が変わって迫力があります。

    息子も楽しんで読んでいました。

    掲載日:2014/11/09

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  • 毎日が冒険

    アリからみる世界は、私達の知らない世界。
    ほとんどのものが自分より、遥かに大きいのです

    まるで自分が小さくなってしまったようで、ドキドキしちゃいました!

    下から見上げる虫や動物は、なかなかの迫力!
    葉っぱや空も、なんだか違って見えますね。

    バッタやカマキリとは目が合ってるみたいで…ちょっと怖かったです(笑)

    掲載日:2014/09/18

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