宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼうぼう まんぼうくん」 パパの声

ぼうぼう まんぼうくん 作:正高信男
絵:あきやま ただし
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2004年
ISBN:9784790251125
評価スコア 4
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  • 読み聞かせにピッタリ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    この本は表題に「語りかけ ことば合わせ絵本」とあるように、あかちゃんにことばへの関心を高めるための絵本です。
    今回のは、「ぼう」が末尾につく言葉を集めています。

    作者の正高 信男さんは、京都大学霊長類研究所教授。
    解説に、言語感覚を育むことの重要性が書かれていましたが、少なくともあきやまさんが絵を描いたことで大成功と言えると思います。

    何といってもあきやまさんの絵が、子供をひきつけること請け合いです。
    登場する単語が、スケボーとかマーボーどうふとからんぼうとか、とても理解できるものではないのですが、意味は分からなくても、その響きとあきやまさんの絵のコラボレーションでたまらない一冊になるはずです。
    特に、この作品では、まんぼう、いか、さめといったキャラクターの表情がとても豊かなので、充分に楽しめると思います。

    このシリーズは、6冊出ていますが、赤ちゃんにぜひ読み聞かせして欲しい推薦本です。

    投稿日:2011/09/18

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