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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

おかあさん」 みんなの声

おかあさん 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:アニタ・ローベル
訳:みらい なな
出版社:童話屋
本体価格:\1,450+税
発行日:1993年
ISBN:9784924684713
評価スコア 3.83
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みんなの声 総数 5
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  • 考えすぎでしょうか?

    自分のお母さんが赤ちゃんだったころ、自分のお母さんが子どもだったころ、自分のお母さんが大きくなって、結婚して、自分が生まれた。
    自分の母親をこのような形で知ることって、子どもにとってとても幸せなことなのでしょうね。
    等身大のお母さん。
    母の日の絵本として展示されていた絵本です。
    でも、母親の写真が溢れている中に、お父さんの存在感があまりない絵にちょっと疑問を感じてしまいました。
    結婚してからのお母さんの写真も、自分の子ども姿も、写真にお父さんの顔が出てこないのです。
    父親の顔を切り取った写真を見たことがあるから感じるのでしょうか。
    お父さんは、今もいるのでしょうか?
    お父さんとお母さんがそろっていてこそ、自分はしあわせなのに、お母さんの存在感だけが語られているのです。
    ちょっと気になる絵本です。

    掲載日:2012/05/07

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  • うちの子達も!

    初めて両親の若〜い時の写真をみせてもらったときには
    ちょっぴり私や兄妹達に似てたり、今とは違うお母さんやお父さんの姿に
    恥ずかしいような感じを持った事を覚えています。

    さて、我が家の子どもたちは?

    子どもたちは自分たちが赤ちゃんだったときの写真やビデオを
    よく出してきては見てるのですが、やはり私たちが幼い頃の写真を見ると
    少し恥ずかしい様子。
    でもね、あなた達のお父さん・お母さんも同じようにちいさい
    時期もあったし、小学生の時期もあった。そして、大人になって
    あなた達のお父さん・お母さんになったのよ。
    そんな風に過ごした事と同じようにお母さんがまだお母さんになる前のお話しを
    お母さんの写真を通して綴られています。

    自分が生れてきて事の不思議、うっすら理解できたかな?
    娘がもうすこし大きくなって、お母さんになる前にもう1度
    一緒に読み返したいな〜。そう思う、素敵なお話しでした。

    掲載日:2007/06/17

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  • お母さんが、お母さんじゃなかったころ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    生まれてからお母さんという存在は、大きくて包容力があって、
    だれよりもそばにいたいと子どもは思うでしょう。
    そのお母さんにも、子どものころがあったと理解できるのは何歳くらいでしょう。

    初めて、父や母の子どもの頃の写真を見せてもらったとき、
    とても不思議な気持ちになったことを思い出しました。
    こうやって、時間の流れを知るのでしょう。

    女の子は、大好きなお母さんが、自分を産んでくれるまで、
    幸せでいてくれたことが、とっても嬉しそうです。
    こんな気持ちを持ち続けてもらいたいです。

    掲載日:2007/05/30

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  • 自分が存在しない時期のこと

    おばあちゃんからお母さんへ、お母さんからあたしへ、続いていく家族のお話です。
    うちの子だけかもしれないけど、自分が生まれる前というのがわからないみたいで、私の若っい若っい時分の写真を見て「この時、わたしは何してたん?」と万事こんな風なのです。
    存在していなかったことを傷つけずに説明するのも難しく、自然にわかる日を待つことに。そしてこの本に出会いました。

    私の写真を見るのが好きな娘は、お母さんの赤ちゃんの頃から妊娠出産までを写真を見ながら女の子が説明するストーリーにずぐ同化。
    いまいち納得してもらえたかはわからないのですが、お母さんにも子供時代があってだんだんに大きくなって今に至る。自分もそうなる。というのだけは頭に入ったようです。
    でも何度もリクエストするのは、花嫁姿を見たいがため…かな。
    ちなみに。
    これで私たち母の歴史をなぞると、ボーイフレンドをたくさん侍らせていた時期があることになるのでお得です(笑)

    掲載日:2007/04/14

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  • 凛としてたくましいおかあさん

    ちいさな女の子が、写真立てやアルバムの写真を自分の人形に見せながら、お母さんの半生を紹介するスタイルで物語は進みます。
    ゾロトウの無駄のないシンプルな言葉と、アニタ・ローベルの力強い挿絵で、なんとも凛としたたくましいお母さんの姿が映し出されています。
    この絵本を見ながら、自分が若かった頃のことや、娘たちが大人になった時のことなど、あれこれ思い巡らしました。ちょっと不思議な気分になる絵本です。

    掲載日:2015/10/12

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