うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おかあさんはね、」 みんなの声

おかあさんはね、 作:村上 洋子
絵:森谷 明子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2002年
ISBN:9784591073001
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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  • 母の気持ち

    妊娠・出産を経験した女性ならば、共感できる内容だったと思います。
    妊娠の経過や出産の過程は、人それぞれなのですが、共通する気持ちがあるんですよね。
    私は、二人目の出産から四年・・・育児に対して、初心を思い出させてくれるようでした。

    掲載日:2014/02/14

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  • 将来お母さんになる女の子たちに

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    図書館で見つけた一冊。子供に読み聞かせるというより私自身が読みたくて借りました。
    が、赤ちゃんが大好きな次男(2歳)。
    表紙の可愛らしい赤ちゃんの絵を見つけて
    「あかちゃん、かわいい〜!よんで〜」と持ってきました(^^;

    言葉も難しいし、長いんですけど、じ〜っと聞き入っていた息子。
    最後赤ちゃんが生まれたときに「あかちゃーん!」と
    それは嬉しそうに言っていました(^〜^)

    ママ向けとも少し違う。妊婦さん向けとも少し違う。
    なんだか・・・もし娘がいたら、お嫁に行くときにプレゼントしたいという感じの本です。
    絵本の中で生まれた子も女の子ですしね。
    「お母さんは、お腹の中でこうしてあなたを慈しみ、そして出産し、育ててきたのよ」と。

    掲載日:2011/02/10

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  • ないてしまいました

    「おかあさんてね、」という口調で子どもたちに語りかけていくような絵本です。赤ちゃんが生まれるまでお母さんはどんな感じなのかがよく分かります。命について考えるにはとてもよい絵本だと思います。私も大人でありながら、自分を生んでくれた母親の気持ちになって呼んでみて、思わず涙があふれてしまいました。自分に子どもができて年頃になったら読んであげたい一冊です。

    掲載日:2011/02/01

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  • どんなことだって乗り越えて

    「お母さんはね
     あなたと一緒なら
     どんなことだって乗り越えて
     生きていけるって思えたのよ」

    というフレーズがとても好きです*


    子供に読むには、ちょっと難しい絵本じゃないかな?と思いました。

    掲載日:2010/07/21

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  • 母親の気持ち

    母親になるときの気持ち、母親になった時の気持ちがとても愛情いっぱいに感じられてよかったです。
    お腹の中にいるときから、大事に大切にされてることがよくわかるので、どんなに我が子が愛おしいかがわかるので、思春期の子供にも読んでもらいたい絵本だと思いました。
    お母さんなら、我が子が可愛くないわけが無いので、自分を必要としてないとか、自分は愛されてないとか僻んでいる人がいたりしたらぜひ読んでもらいたい絵本だと思いました。
    もう大人になった今日でも、母親の愛情を感じられて有難く思う絵本です。

    掲載日:2009/04/08

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  • ぜひお母さんに

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    弱虫だった自分が、赤ちゃんが出来たことで、どんな事だって、乗り越えて生きてゆけると子育ての応援メッセージが書かれたお話です
    つわりのことや、出産の事など作者の体験が含まれていて、私自身もかつての事を思い出しました
    また最後の、「あなたはわたしのたからものだもの」の言葉に張り詰めていた気持ちがスーと緩んで思わず涙が流れてしまいました・・・
    子供がどんなに大きくなっても、悩みは尽きません、そんな時にこの絵本は、母としての原点を思い出させてくれます
    ぜひママたちに読んでほしいお話です
    挿絵もその季節の花がはいって、視覚からも癒されますよ

    掲載日:2008/03/24

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  • 伝えたい事

    • ねーねーさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子13歳、女の子12歳

    卒業を控えた6年生のクラスで読み聞かせをした。
    あなたたちのお母さんも、きっとこの本のお母さんのように苦労し、痛い思いをし、病気になっても薬も飲まず、大変な思いをしてあなたたちをこの世に送り出したこと、生まれた後もどんなに愛おしく思い育てているかという事を感じて欲しくて・・・

    伝えたい事をちゃんと伝えることも大事だと思う
    お母さんの立場の私も、わが子にあなたたちがどんなに大切なのか折々に伝えていきたい

    それがまた次の世代に伝えられていく事を願っている。

    掲載日:2008/03/05

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  • 年頃の女の子に

    妊娠初期から出産までのおかあさんの
    気持ちの変化やおなかのあかちゃんの事を描かれてます。

    妊娠初期の気持ちの不安定な所、つわりの事
    余り書かれてる本ってないな〜って思いながら
    自分が妊娠中の時の事を思い出したり。
    私もしっかりしなくちゃ〜って思ったな〜

    安定期に入るとそろそろおなかのあかちゃんの胎動も
    感じられて一気にうれしい気持ちになったり
    ついつい2人分食べるゾ〜なんて頑張りすぎて
    中毒症になっちゃったり・・・妊娠中っていろいろ。

    読んでるうちに、いのちの不思議、女性の体の不思議
    両方感じることができます。
    子どもたちに読み聞かせとか贈り物にと言うより
    いのちの大切さやおかあさんになるって、
    こういう事なんだ!
    ということを理解してもらうために
    思春期の女の子に是非、読んで欲しいな。
    ちょっとした性教育にもいいかな?
    娘がもっと、女性の体について理解したときに
    一緒に読みたいです。

    もちろん、男の子にも良いと思いますよ!

    掲載日:2007/03/21

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  • 胸があつくなります。

    いつまでたっても、おかあさんを覚えてくれない息子(1歳)に業を煮やしていた時、本屋さんでふとこの本が目に飛び込んできました。
    暖かみがあってやさしいタッチながらも、何か力強さを感じるイラストと、「おかあさんはね、」と含みのあるタイトルにひかれて購入。
    母としての思いで胸がじーんとあつくなります。
    同感!と思う部分もあり、息子に詠み聞かせ…と言うよりは、自分の本として買って満足した一冊です。

    掲載日:2007/03/01

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