十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

たがやせ!どじょうおじさん」 みんなの声

たがやせ!どじょうおじさん 作:チャンキー 松本
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年04月08日
ISBN:9784251098740
評価スコア 4
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  • やってみたくなります!

    荒れた田んぼを再生するために奮闘する どじょうおじさん。

    田んぼ作りには、自然の力が大きく影響しているんだって思いました。

    整備した田んぼに集まる様々な生物。
    それらは、田んぼにとって良いものだけではない。
    かといって、土と水だけでは、これまた良い田んぼとは言えない…。
    田んぼの恩恵を受けながら、田んぼに恩恵を与える生きものたち。
    共存するってこういうことですね。

    お米を収穫できた満足感と、つぎの田んぼの再生。
    こんな風に、日本中に田んぼが再生するといいなぁ。
    田んぼの再生、私もやってみたくなりました!

    掲載日:2016/06/29

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  • 田んぼの再生

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    田んぼをテーマに検索していてヒット。
    作者名が、チャンキー松本さん?とやや半信半疑ながら読んでみました。
    絵本作家、イラストレーター、紙切り似顔絵師、音頭歌手などされている方のようで。
    休耕地へ帰ってきたどじょうおじさん(なぜか関西弁)が、田んぼを再生させるストーリーです。
    この造形、どじょうに昭和な手ぬぐい頬かむりに蓑(みの)姿と、かなりのインパクトです。
    ということで、興味を示した小学生の男の子を巻き込んでの田んぼ作りが始まるのですね。
    雑草との戦いは、やや誇張したキャラクターにビックリですが、
    思わず納得してしまいます。
    何とほぼ同じ内容の歌もあるようで、歌詞とコードも掲載、
    ネットで探せば聞くこともできますよ。
    どじょうおじさんがうたう場面は、ちょっと練習してみましょうか。
    やや誇張されていますが、田んぼ理解にはいいかもしれませんね。

    掲載日:2016/05/23

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  • 私たちの住んでいる日本  田んぼに米を育て おこめを食べて 生きてきた私たちの先祖 
    時代が変わり お米だけでなく パンや パスタなどが食生活が変わりつつあります
    この絵本のどじょうおじさんは  たんぼを 再生させるために男の子と田んぼに住んでいた生き物たちに協力してもらって  田んぼに稲を育てるのです
    荒れてしまった 国土を空から見て まだまだ 耕す土地がたくさんあるというのです
    すごいな〜
    日本の未来に 大事な国土 田んぼ 稲 お米 私たち日本人が大切にしたいですね〜

    虫や魚たちも みんな みんな生きている  
    ただやせ  どじょうおじさん  応援していますよ!

    日本の農業守れの声が聞こえてきそうです

    掲載日:2015/10/21

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  • 光るキャラクター

    田植えの季節にぴったりな絵本です。
    どじょうおじさんのキャラクターも
    愛嬌があって親しみがわきます。
    大雑把に言うと
    生き物がいなくなってしまった田んぼに
    生き物を呼び戻そうっていう絵本なんですが、
    私は原発事故で帰れなくなってしまった福島県の
    ことを思って切なくなりました。
    放射能汚染された地域は福島だけではないし、
    汚染がなくなるにはとほうもない年月がかかる。
    こののほほーんとした絵本から
    いろいろと思いをはせました。
    ユーチューブで歌も配信されているので
    読み聞かせのときに使ったりすると喜ばれそうです。

    掲載日:2014/05/22

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  • お米を大切に

    普段関わることのない、「田んぼづくり」を知ることが出来る絵本。

    真面目な内容ですが、
    どじょうおじさんの表情が とにかくゆる〜くて、
    楽しくあっという間に読むことが出来ました。

    家庭科の授業などで読み聞かせると、良いかもしれません。

    それにしても、田んぼでは
    稲が無事に育つまで、様々なピンチを乗り越えているのですね。

    ますます、お米を大切に食べなくては と思いました。

    掲載日:2014/05/14

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