ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

みずうみ」 みんなの声

みずうみ 文・絵:千葉 智江
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年05月15日
ISBN:9784477027067
評価スコア 4.1
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みんなの声 総数 9
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  • 怒られた女の子の流した涙が湖になりました。
    とても感受性の高い、繊細な女の子だと思います。
    その湖を訪れる鳥たち、ボートを浮かべた男の子、透明感のある絵に見とれてしまいました。
    お母さんに怒られたことから、これだけの展開は素晴らしいと思いました。

    掲載日:2014/06/26

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  • 誰かの涙から

    なんとも不思議な絵本です。

    登場人物の表情、現実の空間、空想の世界がぐるぐる混ざり合って、
    この不思議な世界観が作られているのだと思いました。

    空想の世界では、
    まるでゆうかちゃんが神様のようにも見えます。

    誰かの涙から出来ている世界も、
    もしかしたら本当に、どこかにあるのかもしれませんね。

    掲載日:2014/06/11

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  • 子供の心の成長

    • ベンジーさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、女の子4歳、男の子2歳、女の子0歳

    子供に読んだらどんな反応をするのかわかりませんが、大人にもよい絵本だと思います。きっとわざと壊したんではないだろうけど、怒られて悲しくなる子供の気持ち。子供って繊細ですよね。泣いているとどんどん悲しさが増してしまう。でもその後想像の世界がどんどん広がって子供なりに気持ちを昇華しているのがわかります。そしてお母さんのフォローとお父さんの船の修理、こうやって子供の心は成長していくのですね。

    掲載日:2014/06/09

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  • 楽しいみずうみに

     叱られて、泣いて泣き疲れてねむってしまった女の子。なみだで、みずうみができました、、、。泣き顔の女の子が、せつないですね。
     
     涙色のみずうみは、きれいな色です。やさしいタッチでていねいに描かれた絵に、ほっこりしました。みずうみには、いろいろな動物がやってきます。

     女の子の想像力が、ほほえましいなと思いました。悲しい涙のみずうみも、楽しいみずうみになりました。
     ちいさな男の子をなぐさめてあげる女の子にしみじみしました。

    掲載日:2014/06/08

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  • 涙の湖

    このお話はお母さんに怒られていっぱい泣いたら湖ができちゃった夢を見た女の子のお話でした。夢の中でそのできた湖に動物が来たり、男の子が船を浮かべに遊びに来たりと悲しいお話なのか楽しいお話なのかわかんない所がなんかよかったです。

    掲載日:2014/06/05

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  • しかられる

    前頁試し読みで読みました。親にしかられるのは、いつの時代でも同じですが、親だからしかってくれるからいいなあって思いました。じいじ、ばあばですと、孫にはなかなかしかるという行為がないような気がしました。「壊れちゃったね!怪我しなかった?」といいそうで、親だからしかれると思いました。なんでもなかったようにおかあさんも普通に対応してるし、おとうさんも壊れたふねを直しているし、親っていいなあって思って読みました。孫に遠慮しているわけではないのですが、きっと可愛いだけで孫に甘いのだと思いました。

    掲載日:2014/05/29

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  • 涙のみずうみ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    子どもの時、ぎゃん泣きしては親に涙の海ができちゃうよ、と言われていた記憶があります。
    この絵本は女の子の涙でみずうみができてしまうのでみんな大泣きはするし、こういう発想するよねと共感しました。
    今親の立場になると泣かれてしまうと困ってしまうのですが。
    涙のみずうみと空想するのは楽しくて悲しみもどこかにいってしまうかな。

    掲載日:2014/05/26

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  • 優しい素敵な想像力☆

    絵が優しいタッチで昔からある絵本みたいだと思いましたが、
    これが初めての作品なんですね!!
    驚きました!

    ゆうかはお母さんに怒られて机の上で泣いてます。

    「お母さんのこわいかお、こわいこえ」かなり怒られたんだろうな。

    でも泣いていたら涙が湖になり鳥や男の子がやってきて…
    すごい想像力です。

    大きくなるまでに悲しいことはいっぱいあっていっぱい泣くけど、
    この本を読んだら元気になるんじゃないでしょうか。

    ゆうかの悲しい心が少しづつ癒されていく様子が、よく表現されていると思います。

    掲載日:2014/05/22

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  • こんな経験あるよね 夢の中

    お母さんに怒られた 
    船の模型を壊したのです  どういういきさつで壊したかは分かりませんが・・・ お母さんに怒られて涙を流してそのまま夢を見たのです
    涙のみずうみができ 夢の世界の中で男の子が遊んでいたふねが 流されて湖の中に入って私が船を取りに行ってあげるのです
    泣いていた男の子 「もうなかないで」男の子を慰めているのですね

    夢の世界で困っている男の子の役に立つという設定です

    自分が壊した船が夢の中に出てくるのですね
    こういうことよくありますね  作者のお話の展開 なかなかいいですね
    共感できます
    お母さんに ごはんだよと起こされて 涙を拭いてもらっている様子お父さんが船をなおしているのがいいですね(なんか微笑ましい光景です)

    子どもはこんなふうにいろんな経験して 子どもなりに自分のしたことを反省しているのですね

    掲載日:2014/05/22

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