おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん」 みんなの声

どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵:スギヤマ カナヨ
出版社:赤ちゃんとママ社
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年04月22日
ISBN:9784870140981
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,073
みんなの声 総数 97
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97件見つかりました

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  • なんて素敵なハッピーエンド!

    そうそう!そうなんです。

    うちの子たちが生まれた時から一番歌い聞かせたであろう「どんぐりころころ」、いつもどんぐりのその後が気になっていました。まさか、絵本という形でその後の大冒険を読めるとは!!親の私の方が大興奮しています。

    ちゃんと「どんぐりころころ」のメロディにのせて読み進めていけるところがとても良かったです。もちろん歌わなくても、テンポと語呂よく読めます。絵もハッキリしていてきれい。

    思いのほか長く、どんぐりの大冒険をハラハラドキドキしながら楽しみました。途中アッ!!とびっくりのシーンもありますが、最後にはみんなが笑顔になれるエンディングが用意されています。作者のスギヤマさんに大感謝です!

    これはぜひ、我が家の本棚にも欲しいです。
    でもそれだけじゃ惜しい。ぜひたくさんの親子に読んでもらいたい作品です。
    さっそく、図書館に購入リクエストを出してみようと思います。

    掲載日:2014/05/14

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    2
  • 大のお気に入りです!

    • エラノさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子1歳

    息子を妊娠した時から、歌っていた曲がドングリコロコロの歌でした。
    そのせいか?、新生児の頃に息子が泣いた時には、この歌を歌うとぴたりと泣き止みました。そして1歳4ヵ月頃に初めて息子が突然に鼻歌らしきものを口ずさんだのがこの曲でした。1歳11ヶ月の今では半分くらいの歌詞を歌えるようになりました。
    1歳7ヶ月の頃、日本一時帰国の時にふと本屋さんで目にして購入しました。
    優しい絵のタッチにひかれ、「そういえばドングリの行く末はどうだったっけ?」と気になり内容はそれほど読まずに即買いしました。
    実は作者が歌の続きを描いた絵本だと気がついたのは、息子に「これ読んで〜!」とせがまれるようになってからでした。
    海外在住ですので、日本の童謡を身近なものとして生活の中に多く取り入れるには、家庭でのより多くの努力が必要になります。
    我が家ではこの絵本はおおいにその手助けとなっています。
    ドングリが喜んでいる顔、泣いている顔を息子が指さして「うれしい!」「ないているよ」などと言いながら、ページごとにドングリをよく観察して感情移入までしながらドングリの行く先を追って読んでいます。
    腹ペコの狸に食べられたドングリがうんちと一緒にでてきたページを読んで、食べる→排泄するという事を理解したようです。
    カエルがドングリを背中におんぶしている場面はなぜか大笑いします。

    息子の好きな公園に行くと大きなドングリの樹があります。
    まるで絵本の最後のページの様に、おおきな樹の下には家族や子供達でにぎわっいて、息子はドングリを喜んで拾っていました。
    家に帰宅してから絵本の最後のページを見ながら、「きょう ドングリ おおきい き あった」と嬉しそうにお話ししてくれました。
    大好きなドングリの歌を絵本で読む事ができて、そのストリーが実際に自分の1日の出来事とリンクしているのも、息子にとってはとても嬉しいようで、
    本当に大のお気に入りの1冊です。
    毎日何度も読んでとせがまれますが、歌いながら私も一緒に楽しんで読んでいます。 家庭でも親子で童謡と絵本を一緒に楽しめる素敵な絵本ですね。

    掲載日:2016/09/27

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    1
  • よかったね(*^^*) 受賞レビュー

    どんぐりくん、よかったね、と思わず涙が出ました。

    わたしも子供のころからずっとずっと気になっていました。
    子供と一緒に歌う年齢になっても、どんぐり、お山に帰れたのかな、と刺さったトゲのように気になってしまって…

    こんな「帰り方」があったんですね。

    なんて壮大な帰り方!
    甘くはないけれど、どんぐりを大きく受け止める自然の懐の深さ、スケールの大きさにバーンとやられてしまいました。

    わたしも子供の代でやっと帰ることができた気分です。

    この一冊に出会えて本当によかった…
    作者の方に心からお礼を言いたいです。

    掲載日:2015/08/13

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    1
  • 歌の続きが楽しみで歌いながら読めるのが楽しいですね。どんぐりくんの表情が可愛くてお山が恋しくなって泣きだした時のどじょうの表情と何度も見比べて読むと胸がキュンとなりました。みんなが助け合って池から出してあげて良かった。次々と展開するお話のテンポが楽しいです。字が読めないうちから歌って読んであげたい絵本です。一人でなんども読む楽しい絵本になると思います。みんなと仲良くすること、やさしさ、助け合い、冒険、たくさんのことを教えてくれます。歌ってページをめくるたびにわくわくします。絵がやさしくて自分用にも欲しいです。

    掲載日:2015/07/24

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    1
  • 歌に乗せて♪

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    どんぐりころころどんぐりこ〜♪
    ページをめくりながら、思わず口ずさんでしまう絵本です。
    ずっとその歌のリズム・メロディーに乗せて、読み進めることができます。
    幼い頃、随分と歌ったこのどんぐりの行く末が、やっとわかった〜という満足な気分に浸れました。

    掲載日:2015/07/17

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    1
  • 私も気になってました♪

    実は私も、作者のスギヤマカナヨさんと同じく、この歌の続きが気になっていた一人です。
    絵本ナビでためし読みをして大はまり!
    隣に座っていた2歳の息子も、何度も何度も「もう1回、読んで」コール。
    はい、「購入する」ボタンをポチっとしてしまいました。
    歌のメロディーにのって、わくわくハラハラしながらすすんでいくストーリー。
    帰り着いた場所は、お山ではなかったかもしれないけれど・・・
    童謡の作詞者もきっと納得!?面白くって、心が温まるストーリーに親子とも大満足でした。きっと小学生向けに読んでも、受けが良さそうです♪

    掲載日:2014/05/22

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    1
  • びっくり!どんぐりの大冒険!!

    あの歌の続きということでほんわかしたお話かなと読み始めましたが、想像を超える出来事の連続で、本当にびっくりしました。
    まさにどんぐりの大冒険です。

    お山に帰りたいどんぐりを助けてくれるお池の生きもの達、どんぐりを食べるタヌキとうんこになるどんぐり、鳥に運ばれてお山から遠い場所まで移動したどんぐり、そしてどんぐりを拾う子ども。

    テンポよく楽しい夢があるストーリー展開の中にも、食物連鎖の仕組みや子どもの日々の遊びによってやがて大きな成果を得られることもあることが分かりやすく描かれており、子どもにぜひ読み聞かせて想像力を刺激してやりたいなー、色々学んでほしいなーと思いました。

    いつか、子どもが「どんぐりころころの続きの歌を知ってるよ。歌ってあげる」と言って歌ってくれる日がくるのが楽しみです。

    掲載日:2014/05/15

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    1
  • 歌の続き

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    有名な『どんぐりころころ』の歌の続きのお話です。
    たぬきが出てきてどんぐりを口に入れるくだりはええーっ、だいじょうぶなの?と思ってしまいました。
    いろいろな大冒険をするどんぐり。
    ラストは納得のラストでした。

    掲載日:2014/04/18

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  • よかったね、どんぐりくん

    • ランコタママさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 岩手県
    • 男の子9歳、女の子9歳、男の子8歳、女の子6歳

    子供達の大好きなどんぐりくん。ママから離れて大冒険。助けてくれたお池のみんなの表情がとても優しいね。たぬきに食べられ、万事休すと思ったのに、ウンチと一緒にそのまま出てきたのには、大人の私もびっくり!
    土の中から芽を出した。おめでとうのその時を誰かに見て欲しかったよ。
    種から小さな芽が出て、緑の葉っぱが見える瞬間ってすごく感動するよね。
    私も今でも小さな双葉を見ると、たまらなく愛おしくなるよ。
    小さな芽が大きな木になって、子供が増えてゆく。
    自然は、とても豊かで絶えることのない営みを静かに続けている。
    そのことを可愛い絵とリズミカルな文章で子供に歌いかける、素敵な絵本です。

    掲載日:2016/09/28

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  • 起承転結!

    童謡「どんぐりころころ」のその後を描いたお話ということですが、冒頭でしっかりと童謡の部分も描かれていて、子供達もお話に気持ちが入り込みやすいです。
    お池にはまったどんぐりが、みんなの協力を得て陸に上がったものの、次から次へと襲いかかってくる困難にハラハラドキドキしっぱなし。
    たぬきに飲み込まれてしまい「これでおしまい。さようなら。」となった時にはおもわず「えぇっ!」と声が出てしまいました。
    ハラハラする冒険の最後に待っているどんぐり君の末路もとても良くてほっこりします。

    掲載日:2016/09/27

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