だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

もじゃもじゃペーター」 みんなの声

もじゃもじゃペーター 作・絵:ハインリッヒ・ホフマン
訳:佐々木 田鶴子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\2,200+税
発行日:1985年
ISBN:9784593521197
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,394
みんなの声 総数 17
「もじゃもじゃペーター」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 思春期にもOKでは

    現代のお母さんは、とんでもない絵本だわ!と言うのかと思っていたら、こちらでは高評価。さすが。

    ドイツ帰国子女の若者が、小さな頃好きだったと挙げたのでチョイス。
    すんごい内容に、文字通り頭ごと「えええ」と引きました。
    そしてヨーロッパでは、悪い子にはサンタクロースがおしおきに来るという伝承を思いだしました。
    悪魔のような風貌のサンタが、おしおきはすれどプレゼントはくれません。
    躾に厳しいのですね。
    昨今の日本にも少し必要かも。

    これをしなかったらこうなる、と、ちゃんと理論的(?)なのがいいですよね。
    やたら現実主義で騙されなかった娘にこういう本を読みたかった。
    話を盛って子供をこらしめるのは、日本の昔話っぽくもありますね。
    ブラックな世界を好む思春期にも合った絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2016/08/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • もじゃもじゃだぞ〜っ

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     ホフマン先生、一生懸命になって息子にクリスマスプレゼントつくりました。
    世間が何と言おうと、これは父から子どもへ届けた
    会心の手づくりの絵本です。
    マザーグース以上に、父なりの愛情を示したかったのかな。
    ちょっとお医者さんの悪い癖で、こわいことも耳打ちします。
    でもいいことすれば、たくさんいいプレゼントがあることを
    しっかりと前置きしています。
     絵本など選べなかっただろう19世紀半ばのお話です。
    自分のために描いてくれた絵と歌、きっと宝物になったでしょうね。
    感謝

    掲載日:2014/08/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • マザーグースのよう

    もじゃもじゃペーターは、インパクトのある表紙で
    知ってはいましたが、手に取ったことがなく、先日
    子どもに向けて書かれた最初の本というようなことを言われていると
    聞き、恥ずかしながら初めて最初から最後まで読みました。
    短編集なんですね。
    紹介してくれた人が、
    おどかしてしつける古典絵本だと言っていた理由もわかりました。
    でもどことなくユーモラスで、でもちょっとこわくて、
    なんていうか、せなけいこさんの
    ねないこだれだを思い出すような雰囲気です。
    本当に古典って感じですが、リズムのある文章で訳されているので
    堅苦しくはないし、十分現代の子どもも楽しめると思います。
    ちょっとこわいところがミソですね。

    掲載日:2014/07/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • すごい・・・

    怖い本が読みたい・・ということで、探してきました。

    怖いといっても、いろいろな怖さがあると思うのですが
    この本は、娘いわく「グロい・・」
    おまけに「オチがない・・」とのこと(キビシイ・・)

    教訓めいたお話なのでしょうが
    読み進めるほどに、親子でドン引きになってしまいました。
    指しゃぶりしたら、親指が切り落とされるというお話には
    娘はふるえあがっていました。

    読むほどに、不思議な世界が広がります・・・。

    掲載日:2014/02/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 強烈

    みなさんのコメントにあるように、かなり強烈な絵本でした。
    絵もお話も、合う合わないの好みがハッキリとわかれそうですね。
    うちの子供たちは、あまり好みではなかったようです。

    かわいらしく楽しい絵本もいいですが、たまには、こういったお話も気分が変わっていいなと思いました。

    掲載日:2013/04/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • ドイツの「しつけ」本

    読み聞かせ講座で、紹介いただいた絵本でした。

    100年以上も前に子供に贈る為に作られた絵本。

    今もドイツの家庭には、この本が置いてあるんだとか・・・

    実際には、すごくすごく小さな本でした。

    日本で出ているのは、こちらの絵本以外に「ぼうぼうあたま」というタイトルでも出ています。

    内容は、少々過激ですが、子供の為の「しつけ」本ですね。

    1度は、読んでみる価値あると思います!!

    掲載日:2012/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子供の頃にも読みました!

    自分が小学生だった時、スープを飲まなかった男の子のお話を弟と大笑いして読んだ記憶があり、つい最近偶然この本の「スープ・カスパーのおはなし」に再び出会った時にはホントびっくりしました。
    リズムのよい詩的な文章、衝撃的な絵、本ができるまでの経緯に、こんな本だったんだ・・・・とまたびっくりしながらも、「お母さんが子供の頃読んだんだよ」と言って一緒に読みました。
    内容的に賛否両論のようですが、9歳の長男も6歳の次男も大爆笑でした。
    うちでは大人気の本です。

    掲載日:2011/01/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 噂通り強烈なお話でした

    レビューを見てとても興味を持って借りてきました。

    たしかに強烈で、残酷とも言えますが、私が小さい頃に両親が私に危ないことをさせまいと脅した文句などとよく似ています。子供に危ないことをさせまい、衛生的に過ごしてほしい、友人との間にはマナーが必要だ、など、子供のためを思うからこそ本気で分からせたい内容ばかりです。

    一つ一つの話が短く、無駄な展開がなくて分かりやすい点も良いと思います。

    作者が息子のためにこの絵本を作った当時、(作者が満足できなかったという)子供の絵本がどんなものだったのかにも興味を持ちました。

    掲載日:2010/10/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 迷っている方にお勧めします

    賛否両論あるようなので、少々購入を迷っていたのですが、結果は買って大正解でした。

    3歳の娘は最近怖いものが増えて、事故のニュースを見ただけでも泣いたりすることがあります。衝撃的な内容過ぎてトラウマになったらどうしようと思ったのですが、とても楽しく読んでいます。

    挿絵がとてもユーモラスで味があるので、指をはさみで切るような残酷な場面も、子供にもそれほど怖くないようです。挿絵が本当にいいですね。

    文章もリズムがあって読みやすいので、子供もすぐに覚えてしまいそうです。

    迷っている方にはぜひ一読されることをお勧めします。

    掲載日:2009/09/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 息子のお気に入りの絵本

    5歳の息子に買った本です。当時我が一家はマレーシア勤務。丸刈り頭の長男。マレーシアの現地の幼稚園では”ボタヘ”(マレーシア語で丸刈り頭の意)と呼ばれていました。お母さんに買ってもらったこの本が彼のお気に入り。
    でも中味は厳しいしつけのはなし。片付けしないと、風呂にはいらないと・・・モジャモジャペーターになるよなんておねえちゃんにいわれたりして。
    子供にとっては片付け、毎日お風呂に入ること、歯を磨く事
    など毎日中々できないもの。この本はそれをしなくちゃと、親がいわなくても自然とわからす効果もあるのでは?

    掲載日:2008/05/19

    参考になりました
    感謝
    0

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.39)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット