庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

びじゅつかんへいこう」 みんなの声

びじゅつかんへいこう 文:スーザン・ベルデ
絵:ピーター・レイノルズ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年04月16日
ISBN:9784337062467
評価スコア 4.5
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  • 感じ取ることの自由奔放さ

    絵の好きなお子さんにも、そんなに好きじゃないお子さんにもお薦めです。

    作品からそれぞれが想いを感じ取ることの自由奔放さが、美術鑑賞にはありますね。
    同じ作品を見ても、感じ方見方が異なることは当然の事。

    美術館に入ってまっさらな気持ちで鑑賞したいものです。

    我が息子が、2歳と2か月の頃、美術館デビューをしました。
    言葉もおぼつかず、夫にだっこされたまま絵の前を移動していました。
    帰りの車の中で、「どこに行ったのか解ってないだろうなぁ〜」と夫婦で笑いました。
    ところが、家に着き、ジャケットも脱がぬままクレヨンと画用紙の冊子を出し、一人絵を描き始め、夫婦で驚き見つめ合い爆笑しました。

    是非、まだまだと思わず、美術館へ連れて行ってあげてください。

    掲載日:2016/01/18

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  • 自分色の美術館があるのですね

    美術館へいって いろんな絵を見ていると 心がはずんだり むずむずしたり  踊りたくなったり  考えたり さびしくなったり おなかがすいたり
    いろんな気持ちになれます

    名画をみて 感動するのは 自分の心との対話なのですね

    そんな  美術館で 真っ白な キャンバスを見ました
    何も絵がないのですが・・・・目を閉じると   自分色のキャンバス 
    他の人には見えない  自分の キャンバス
    世界で たったひとつの わたしの絵

    こんな自由な キャンバス  なかなかステキです!
    その時の 幸せな気持ちや 大切な人や 夢がいっぱい描けたら 嬉しいですね

    でも・・・ 悲しい気持ちの絵になることもあるかもしれません

    いろんな気持ちをいっぱいかかえて 生きているのですね 

    「女の子の むねのなか どっくんどっくん あたたかい
    美術館が まるごと はいっているみたいにね」

        良い表現ですね
     
    自分色のステキな美術館をもちたいですね!

    掲載日:2015/12/15

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  • 美術館が好きな理由

    美術館が大好きです。そのきっかけを、この絵本を読んで思い出しました。そう、ひとりで美術館にいき、好きなだけ見て、いろいろ想像してみて…と、自由に楽しみはじめるようになってからです。
    子どものころに、この絵本に出会っていたら、美術館が、もっと早くから好きになっていたと思います。

    掲載日:2015/11/25

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  •  ここは、美術館の入り口。

     難しく考えないで、心を柔らかに真っ白にして、さぁ、描かずにはいられない人たち(画家)からのメッセージを受けとめてみよう。

     ほら、絵の世界は、こんなにも自由で、多様・・。たくさんの絵を見る・・。いろんな気持ちを味わう・・・・。

     ここは、出口。

     入り口にいた私と出口にいる私。なにか少し変わったかな?変わったよね。だって、ほら、表情がぜんぜん違うでしょ?

    *******

     初めて美術館に行く子どもと、事前に読んだらいいな、と思う本です。字が少なくて読みやすいです。そして、何より、(おそらく学校では教えてくれない)美術鑑賞の基本中の基本を教えてくれているように思います。

    掲載日:2015/09/23

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  • なるほど!

    もうすぐ5歳になる娘が図書館で手に取ってきたので,一緒に読んでみました。
    娘は開口一番「びじゅつかんって何?」でしたが(笑)。
    美術館を理解している年齢の子供や大人は,共感して「なるほど〜」と思いながら読める絵本だと思います。

    掲載日:2015/06/15

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  • むねのなかにびじゅつかん

    図書館の新刊コーナーでみつけました。大好きな絵本『てん』や『っぽい』などを描いたピーターレイノルズの絵だったので、とてもうれしかったです。
    美術館で体全体で楽しむ女の子の様子が描かれています。こんな風に芸術を体感できるってうらやましいなと思いました。
    女の子の「むねのなかにびじゅつかんがまるごとはいっているみたい」というセリフが素敵でした。すぐにでも美術館に行きたくなります。

    掲載日:2014/08/20

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  • 美術館の楽しみ方

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    主人公の女の子が美術館に行って感じたことを描いてあります。
    女の子は、バレリーナの絵を見て踊り子気分になったり、
    考える人のような彫刻と差し向い、考えにふけったり。
    そう、自由な感性で感じることが素敵な空間だという事を教えてくれるような気がします。
    ところどころ、ムンクやピカソ、ミロのような有名どころの絵もどきも登場するのが
    愉快です。
    絵のピーター・レイノルズさんの作品もまぎれているらしいですよ。
    印象的なのは、やはり、白紙に何も描かれていない絵。
    うーん、奥が深いですね。
    でも、感性が研ぎ澄まされることの楽しさが伝わってきます。
    美術館、ぜひ、こんな感性で楽しんでほしいと思います。
    小学生以上くらいからでしょうか。

    掲載日:2014/07/16

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  • 心で感じる美術館

    美術館の絵が素晴らしい訳ではなく、絵を感じる自分の感性が素晴らしいんだ。
    そう言われているような絵本です。
    美術館を訪れた女の子のストレートな芸術鑑賞の姿には、教わることばかり。
    絵を味わった後に、真っ白なキャンバスが飾られていたら…、それはそれで素晴らしいかもしれません。
    レイノルズさんの絵本って、心に響いて来ますね。

    掲載日:2014/06/07

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  • 素直な気持ち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    子どもならではというか気負うことなくのびのびと素直な気持ちで美術を楽しんでいる感じがよかったです。
    こんな風に美術館を楽しめたら素敵ですね。
    子供が産まれてから美術館に行くことが減ってしまったのでまた行きたくなってしまいました。

    掲載日:2014/05/29

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