雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

お友だちのほしかったルピナスさん 」 みんなの声

お友だちのほしかったルピナスさん 作・絵:ビネッテ・シュレーダー
訳:矢川 澄子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:1976年
ISBN:9784001105766
評価スコア 3.67
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  • 楽しい登場人物と美しい色彩

    数年前、本屋でこの絵本を見かけ、なんとなくパラパラめくってみました。すると、とても美しい色彩と、なんだか楽しそうな登場人物達が目に飛び込んできました。
    私は迷わずその絵本を買いました。
    話も面白いですが、一枚一枚が独立した絵画のようで、とても素敵です。美しいだけでなく絵を眺めているだけでわくわくしてきます。
    子供にはストーリーが理解できるようになったくらいから、読み聞かせしてあげられると思います。

    掲載日:2006/06/13

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    1
  • お友達

    お友達ってやっぱりいいなあって思いました。

    ルピナスさんは、毎日草木に水をやるのが役目で、外に出かけられない

    のはやっぱり不満に思ってしまうのは当然だと思いました。

    私も外に出かけるのが大好きなので家ばかりいたら、なんとなく憂鬱に

    なるような気持ちがわかります。三人で冒険をしてしまって、困った時

    には、やっぱりいつも一緒のロベルトが助けにきてくれて、本当に心か

    らルピナスのことを大切に思っていてくれると思いました。ルピナスが

    どこにいたって匂いをたよりに探し当てるロベルトが素晴しいと思いま

    した。お友達は沢山いたほうがいいなあって思いました。

    掲載日:2011/11/21

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  • 御伽噺のような世界

    以前「ルピナスさん」という絵本を読んだので、続編かと思いましたが、まったくの別物でした。
    よく見れば、作者さんが違いますものね。

    主人公はルピナスさん。
    どうやら、女の子のお人形のように見えます。
    そして、個性的なお友達と冒険をします。
    数々のピンチも、それぞれの得意なことを生かして乗り越えていきました。

    絵の中に世界があるようで、御伽噺を見ているようでした。

    掲載日:2011/10/17

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  • 二者の関係があまり…

    • 千日紅さん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子1歳

    花ぞのに住んでいるルピナスさんのなかよしは、鳥のロベルトです。が、草木に水をやるために、いつも留守番をしていなければならないルピナスさんは、でかけることのできるロベルトをうらやみます。
    友達がくればたいくつしないよ、といって、ロベルトは友達を連れてくることになりました。が、紙のいえにいたところにあらしがやってきて、ふきとばされてしまい…!?

    最初から最後まで、全て受身のルピナスさんと、自分の手のひらの中でだけルピナスさんを過ごさせているようにも見える鳥のロベルトが、どうもあまり理想的な関係のようには思えず、納得いきません。

    ルピナスさんには、(そんなに文句があるなら自分でなんとかすればいいのに。)と思ってしまうし、ロベルトのほうにも、まるで保護者みたい。と、なかよしというよりは庇護者のようなものを感じます。

    絵は独特の雰囲気があって面白いのですが、どうも登場人物のキャラクターに魅力を感じません。

    掲載日:2007/04/04

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  • お友だちの大切さ

    沢山のお花たちに水をあげる毎日。友だちは鳥のロベルト。
    とても美しい庭を持っているルピナスさん、でもなんだか寂しい・・・
    そんなルピナスさんのために、不思議なお友だちをふたりロベルトが連れてきます。
    新しいお友だちとの、ユーモラスな会話のやりとりやハラハラドキドキの旅の末、ルピナスさんは改めてロベルトの大切さに気づいたみたいです。
    二人でくっついて眠りにつくラストが微笑ましいです。

    掲載日:2006/07/29

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