あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ながいでしょ りっぱでしょ」 みんなの声

ながいでしょ りっぱでしょ 作:サトシン
絵:山村 浩二
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年04月28日
ISBN:9784569783970
評価スコア 4.47
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みんなの声 総数 16
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  • 自慢できるものがあるっていいです

    りっぱでしょ!と自慢できるものがあるっていうのは良いですね。
    ここに登場する立派な方たちは、さすが、という方たちばかりです。
    特に象さんの鼻の力強さ、ダチョウさんのスピードとパワーに、いまさらながら感心しました。
    でもにわとりさんだって、負けてはいないところが、とてもいいと思いました。
    自分の得意なことをしっかり見つけて、自分を好きになる、自信を持つって素晴らしいと思うのです。
    楽しい絵本です。

    掲載日:2016/11/10

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  • にわとりの表情に注目

    動物たちがそれぞれの長いもの自慢をします。
    これだけならよくありそうですが、それを聞くにわとりの表情が面白い。

    絵本では負けず嫌いなところを発揮しているにわとりですが、絵からはそんな嫌味がまったくなく、むしろ聞き上手だなぁ〜なんて関心しました。

    ちょっと懐かしい感じ(民話のよう?)の色調で、落ち着いた感じもとても好きです。

    掲載日:2016/08/13

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  • 動物たちの表情・動きが可愛い

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    ゾウやヘビやキリンたちが自分の体の長いものを自慢します。
    その動物の横で負けず嫌いのニワトリが同じ動きをしようとして、
    できていないのがとても可愛いくて、ニワトリの動きに子どもも大笑いです。

    ニワトリの自分の長いものを披露するのですが、大げさにすると、子どもも真似て大喜びしています。
    山村浩二さんの動物たちの絵がほんとうに表情豊かで大好きです。

    掲載日:2016/02/27

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  • 見てみて〜「にわとり」!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    まだ子どもたちにはやっていませんが、今度ぜひ学童などで読み聞かせに使いたいですね〜。
    簡潔でリズミカルな言葉の繰り返し。
    それぞれの動物たちの「長い部分」がどんな利点なのか、絵でも言葉でもよく伝わってきます。
    そして、楽しんでもらいたいのが一見ナビゲーター役なのか?と思わせぶりな各動物たちのそばで自己主張している「にわとり」!
    なんとなくカメラ目線という感じのポーズがなんとも可愛い!
    特に表情が面白いから、この作品を読むときは、ぜひ注目してみてほしいです。

    掲載日:2015/11/06

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  •  日本人には、「謙遜が美徳」という風潮があります。やたらと自慢しないという「奥ゆかしさ」でもあります。でも一方、それは、「自分で自分の良さを認められない」ことにもつながります。

     以前、テレビで、日本人と外国人に「あなたの良いところは?」とインタビューする場面がありましたが、外国人は堂々と「私は・・・」と答えているのに対し、日本人は答えにつまっていたのが印象的でした。

     この絵本を読んで、もっと自分の良い所に自信を持ちたいな、それは決して悪いことではないなと思いました。「自慢している」というよりも、動物たちは、みんな自分に自信を持って自分を大切にしていると感じました。それは他者を認めることにもつながっています。だって、「みんな ながくて りっぱ」ですものね。

     見返しの絵、ニワトリくんが一生懸命、長さや高さを測っていところがカワイイです。ニワトリくんの「ながさ」のオチが、この絵本を面白くしていますね。

    掲載日:2015/09/14

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  • どこもながくないじゃない

    象の鼻、キリンの首にウサギの耳などなど。動物たちが、それぞれの長所を「ながいでしょ、りっぱでしょ」と自慢しています。
    そこににわとりの登場。「どこもながくないじゃない?!」と突っ込まれるのですが、いやいや、ちゃんと負けない長いものがあるんです。
    お澄まし顔の動物たちが、とても素敵でした。挿絵がGOODです。

    掲載日:2015/08/20

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  • にわとりが最高!

    まず、子どもってこういう動物がたくさん出てくる絵本が好きですよね。
    特にこの絵本は、それぞれの動物の特徴をよくとらえた内容で、しかもそれがポジティブなものなので、読んでいるだけで楽しくなってくるようです。
    最初は、「ふーん、そうそう」なんて思いながら読み聞かせていたのですが、最後ににわとりが出てきたときに「あれれ?」と思いまして・・・。
    その答えに、私も子どもたちも大爆笑。
    このオチ、最高です。しばらく長女は私の読み方を真似していました。ぜひ読んでみてください。

    掲載日:2015/04/01

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  • ゾウ,ヘビ,ダチョウ,キリン,ウサギ,ヘビがそれぞれの体の部位の長さ自慢をニワトリにしていくお話です。
    そんなニワトリにも自慢できる長さがあります。
    なるほど〜!と思いました。
    自分のよいところに自信を持って生きていくって素敵ですね。
    自慢ではなく自分のよさを認める,この絵本は自慢というよりはそんな柔らかさのある絵本に私は思いました!

    掲載日:2015/02/05

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  • 皆それぞれ、自慢できるところがあるんだよ、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    そんな事を教えてくれる本です。我が家では、旦那様が娘に、自分の股の間にぶら下がったものを「長いでしょ、立派でしょ」と自慢していました。娘にしてみたら、弟のものぐらいしか比較対象となるものがないので「すご〜い」としか言い様がないのですが。

    掲載日:2014/10/13

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  • 長所というのか個性というのか、なんでも比べたがる年頃(大人もそうだけど)に、長いという尺度でならべた動物たちの特徴は分かりやすくて、子どもにもストレートに理解されそうです。
    最後のオチがニワトリさんの鳴き声。
    見た目だけではない、個性をもってきたところが、とても良いと思います。

    掲載日:2014/06/25

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