ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ねこのジンジャー」 みんなの声

ねこのジンジャー 作・絵:シャーロット・ヴォーク
訳:小島希里
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1997年
ISBN:9784032025606
評価スコア 4.38
評価ランキング 9,599
みんなの声 総数 12
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  • ジンジャーの気持ちがわかる!

    ネコちゃんにとても興味がある、5歳の息子と読みました。
    急に、子猫がやってきて、飼い主から「仲良くしてね」なんて言われたって、
    びっくりしちゃうよね。
    自分の領域とられちゃうし、
    ジンジャーの気持ちがよくわかりました。
    飼い主さん、子猫をジンジャーが見てくれるなんて、勝手に思い込んで。。
    …とおもったら、後半部分は、
    飼い主さんがジンジャーの気持ちに寄り添っていてよかったです。
    兄弟が急にできた、お兄ちゃんお姉ちゃんの気持ちと一緒かな?

    掲載日:2017/01/17

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  • ジンジャーとこねこ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ねこのジンジャーのもとにある日、こねこが。「おともだちよ」と女の子に言われますが、はたしておともだちになれるのでしょうか。
    2匹のやりとりがひとつひとつかわいいなーと思いながら読みました。
    2匹が同じ箱に入るところとかたまりませんね。
    ねこ好きに。

    掲載日:2016/03/23

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  • ねこは気まぐれ

    作者の日常スケッチのような絵本です。
    ねこのプライド、わがまま、気まぐれ、自己チュー、飼ったことがなければ描けないねこ物語です。
    一見雑に仕上げられたジンジャーの絵ですが、良い味わいを出していると思います。

    掲載日:2016/01/19

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  • ねこのジンジャーはある日、突然、こねこを飼うことになった飼い主の女の子がこねこをつれてきます。邪魔されたり自分のテリトリーを守ろうとしたり、、、そして家出までしてしまいます。でも、飼い主がそれぞれのえさのお皿を用意するとなぜか仲良くなります。

    人間にも通ずるので、兄弟ができて妬いている子におすすめ。この絵本のように、それぞれを大事にしているということを知らせて尊重すると良いのかもしれないですね。ただ、家出したジンジャーが思いのほか、すぐに見つかって連れ戻されているのは簡単すぎてちょっと物足りなかったです。

    掲載日:2013/03/18

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  • 仲よしっていいね。

     ねこのジンジャーのところにある日、子猫がやってきます。
    ジンジャーは、餌を横取りされたり、居心地のいいかごを占領されたり、面白くありません。そして、家出をします。
     飼い主のテレサが、雨にぬれたジンジャーを見つけてくれ、今度は、餌もかごも子猫の分を別々に用意してくれます。
     でも、しばらくするとジンジャーと子猫は、一緒に遊んでいるというお話です。
     弟や妹に、ママを取られたように感じたお兄ちゃんやお姉ちゃんにはジンジャーの気持ちがわかるかな?
     一緒にいるのに、別々っていいうのは、やはりさびしいですよね。
    人間も猫と一緒ですよね。
     ジンジャーと子猫の大きさの対比、猫たちの目の動きに注目です。

    掲載日:2011/01/31

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  • 猫ちゃんも魅力的だな〜

     ねこの可愛さが伝わってくる作品です。
     ジンジャーもつらいですね。
     小さい新入りにかき回されて、口でテレサに訴えられれば良いのだけれど。
     でも、ちびちゃんの悪戯に気づいてもらえてよかった。
     テレサの隔離作戦で、やれやれめでたしって思ったら、ラストには大笑いです。
     猫ちゃんのことは猫ちゃんに任せておけば、自然に棲み分け、折り合いをつけていくものなのでしょうね。
     あ〜、猫ちゃんも魅力的だな〜。

    掲載日:2010/06/22

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  • ジンジャーの家出

    テレサの愛情を独り占めにしてきたジンジャーに突然の子猫の登場に戸惑い、勝手に餌を食べたり、自分の籠の中にも勝手に入ってくる子猫。
    家出して、拗ねているジンジャーが自分にも当てはまるところがあるなあって思いました。本当は、仲良くなれるのに仲良くなりたいのに・・・。テレサが雨の中を心配して捜してくれたのでジンジャーの気持ちも満足出来たんだと思いました。新しい家族の新メンバーの登場に、きっとおにいちゃんになったジンジャーの成長をみることが出来ました。子猫を受け入れて仲良くなれたジンジャーにほっとしました。

    掲載日:2009/03/30

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  • 猫がほしくなる!

    息子の小学校にあるらしく、これ面白いねん!!ともってきてくれました。
    このお話を読んだら、猫をかいたくなりますね!
    たぶん作者の方は猫を飼っているんでしょうね。
    猫への愛情がいっぱいの本です。
    「わすれんぼうのねこモグ」という絵本を読んだ時にも、
    猫がほしい!!と思ったのですが、
    これも同じように猫がほしくなりました。
    息子が面白いというのもわかる気がしました。
    イヌにはない猫の面白さが詰まっている絵本だと思います♪

    掲載日:2009/02/02

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  • 我が家の姉と弟を連想させます

    ねこのジンジャーが 新入り子猫を疎ましく思って家出しちゃい でも飼い主のテレサが別々にしてあげたら仲良くなった・・・と言うお話。

    なんだか我が家の姉2歳と弟0歳を連想しました。
    娘はねこが出てくるのが嬉しいらしく 「おっきいにゃんにゃ」「ちっちゃいにゃんにゃ」と指差してました。
    絵本の内容を理解できてるかは疑問・・・。
    でも優しい気持ちになるお話でした。

    掲載日:2006/12/09

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  • 自分を認めて欲しい

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    ねこのジンジャーがお気に入りのかごの中に知らない子ねこが入ってきた。飼い主のエレナは仲良くしてねって言うけれど、自分の居場所がなくなってしまったように感じるジンジャーはそんなに簡単に子ねこの存在を認められません。
    自分の居場所があり、そして自分が認められ、はじめて、相手を認めることができる。これは、人間でも同じですよね。自分を見てよ!という気持ちに共感する子どもたちも多いのではないかと思います。子どもたちのことも、一人一人認めてあげなければいけないな、と思いました。

    掲載日:2006/11/12

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