ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

いろいろいろのほん」 みんなの声

いろいろいろのほん 作:エルヴェ・テュレ
訳:谷川 俊太郎
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2014年05月
ISBN:9784591139790
評価スコア 4.86
評価ランキング 64
みんなの声 総数 13
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  • また、やられた!

    前作『まるまるまるのほん』で大きな反響を呼んだ、エルヴェ・テュレさんの新作!
    これは、読まないわけにはいきません!!

    『まるまるまるのほん』に出会ったとき「こんな方法があったのか!?」と衝撃を受けたのは、私だけでしょうか?
    いいえ!きっと、手に取った方の多くは新鮮な驚きにワクワクし、次回作だって期待していたはずです。
    そして、もちろん今作も期待を裏切りません(^O^)

    ページをめくると、指で押したようなカラフルな色・色・色!!
    期待で、胸が高鳴ります。

     じゅんびは いい?
     
     さあ、はじめよう!

     ゆびに あおを すこし つけて・・・きいろを なでる。

     どう?

    まるで、そこに作者さんがいて、そばで話しかけてくれるみたい。
    読み手は、言われたとおりに、手を動かすだけでいいんです。
    ゆびにつけた”あお”と、キャンパスの”きいろ”がどうなったか・・・
    見てみたいと思いませんか?

    今作も、”あか・あお・きいろ”をベースに、色の魔術師エルヴェ・テュレさんが、私たちをとことん楽しませてくれます。
    そして、言葉の魔術師 谷川俊太郎さんが、最高の言葉で導いてくれます。
    そう!面白くないわけがありません!

    今作は、絵具を使ったことがあるお子さんだと、より絵本の色の動きを楽しめるかもしれません。
    でも”あか・あお・きいろ”さえわかれば、絵本が色のふしぎを ちゃんと教えてくれますよ。
    きれいで ふしぎな いろのえほんです♪

    掲載日:2014/05/26

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  • 絵の具で遊んでいるような

    大人が読んでも、すごく面白い本です。
    まだ絵の具を知らないお子さん、絵の具を知ったばかりのお子さんは、特に楽しめるのではないでしょうか。
    この絵本一冊で、絵の具を使って遊んでいるような気持ちになります。
    こんな絵本があるんだ、と、感動しました。

    掲載日:2016/11/29

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  • 一目見て、惹き付けられた一冊!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    息子が3歳になって、色に興味をもちはじめ
    色の名前もたくさん覚えたけれど、色をまぜると
    新しい色ができるということを
    目から体から感じて覚えられたらたのしいだろうなと
    思っていたところにこちらの一冊を発見。
    まるまるまるのほん、もだいすきだった息子なら
    絶対欲しがるとおもって、みせてみたら、
    即答で、ほしい!とのこと。
    ゲームのように進んで、直感的に遊びながら
    色のことを学べる、とてもすてきな本です。
    結果、まるまるまるのほんよりも、さらに反応がよく
    大のお気に入りの一冊です。しばらくは、
    「◯色と◯色をまぜると何色になる?」攻撃が
    続きました。
    0歳の妹も、兄が読んでいるのをみてか、
    色の部分をちょんちょんとさわって遊んでいます。
    本当のえのぐで「いろいろいろのほん」ごっこを
    してみるのもいいかも!

    掲載日:2016/08/09

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  • 孫と実体験がしたくなります

    全頁試し読みで読みました。私一人で読んでいるのではなくて、孫と一緒に実際に絵の具を出して指で絵本みたいに遊びたくなりました。
    1歳6ヶ月になった孫は、最近信号機を見てか(?)「赤」と言うようになったので、まだ「赤」をわかっているかは疑問ですが、色を学ぶにはよい機会になると思いました。勿論、まだまだこの絵本のことは理解は出来ないですが、実体験は、3歳6ヶ月の孫と4歳3ヶ月の孫と、やりたいと思いました。楽しく遊べる絵本だと思いました。

    掲載日:2016/07/13

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  • 色で遊んで色の勉強

    手に色絵の具をつけて、ノートに色絵の具をつけて、色々遊んでみると、いろんな色に変わります。
    手作り風で、素晴らしい色の絵本です。
    手の指紋まで出てきて、絵の具が飛んだ様子まで解って、押しつけ的でないところに親しさを感じました。 
    子どもたちに実体験させたいような絵本です。

    掲載日:2016/06/08

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  • 色の実験

    • レイラさん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子22歳、男の子20歳

    『まるまるまるのほん』の色バージョンといったところでしょうか。
    文章の指示に従って、本の画面をたたいたり手を当てたりしてその変化を楽しみます。
    注目は、色の実験のように混色が実感できるということ。
    本当に絵の具を混ぜているような感覚になるから不思議です。
    そう、その様子が実に見事なのです!!
    これはもう、体感するしかありません。
    軽快な文章は、谷川俊太郎さんも一役買っていそうですね。
    色彩の勉強にも、ぜひ。
    幼稚園児くらいから、大人も夢中になりそうですね。

    掲載日:2016/05/04

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  • いいですね!

    色遊び,幼児期の子供は大好きですよね!
    我が家の娘も。
    こういう遊びってすごく大切だと親の私から見ても思います。
    でも実際,家で好きに絵の具を使って遊んで〜とはなかなか言えなくて(笑)。
    こちらの絵本は,色と色の楽しさを見て楽しめます。
    実際にもやらせてあげよう!と親は思っちゃうかもですよ(笑)。

    掲載日:2016/02/04

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  • 画面の使い方、文字デザイン目を惹きます

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    「まるまるまるのほん」の作者の邦訳出版2作目(たぶん?)です。
    「まるまる…」と同じく、邦訳は谷川俊太郎さん。
    谷川さんがとても楽しく邦訳された感じが言葉と言葉の端々から伝わってきます。

    今回のテーマは「色!」
    色を使った作品は結構見てきましたが、やはりこの作者独特の画面の使い方が目を惹きます。
    原作の方の活字も同じような場所に書かれるているのでしょうか?
    この柔らかい字の感じが作品をより引き立ててくれている気がしました。
    いろんな色を混ぜてみると……?というものなので、
    読み聞かせなら4,5歳くらいから小学校中学年くらいまで行けるんじゃないでしょうか?

    掲載日:2015/02/28

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  • 絵の具が乾く前に

    • たかはしみほさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子9歳、男の子5歳、男の子2歳

    同じシリーズの「まるまるまるのほん」を読んでいたら、
    隣で聴いていた9歳の兄が
    「これ、絵の具が乾いてないときだったら、色が混ざったのにね」
    と、言うので「?」となったんですけど・・・・・
    兄だけが、一足先に、どこかの本屋さんで
    「いろいろいろのほん」に出会っていたということに
    後から気付きました。
    子どもは「絵本の絵が動いて見える」とよく言われますが
    9歳になった今でも、この印刷された絵の具が
    まだ乾いていない絵の具に見えているんですね。
    素晴らしい想像力と感心するやら羨ましいやら。
    だけど、それは、実体験があるからこそ、
    絵の具で、実体験をしてるからこそ、
    より一層楽しめるのだと感じました。
    これは、一見小さい子向けの本に思えるかもしれませんが、違いますね。
    実体験がある子にこそ読んであげたい絵本だと思います。

    掲載日:2015/01/15

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  • 絵本で遊ぶ

    絵本を使って遊べる新感覚の絵本。前作「まるまるまるのほん」をおはなし会で読んでもらったことがあり、とっても楽しかったことを子どもたちが覚えていたので、同じ作者の新作も期待していました。
    絵本を読みながら、えのぐ遊びも楽しめちゃうという画期的な絵本。子どもたちも大興奮で、ペタペタ触ったり揺すったり。「本が破れちゃうよお」と心配になるほどでした。
    今度おはなし会で読んでみようと思います。大盛り上がりかな?楽しみです。

    掲載日:2014/07/14

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