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赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

わるものになった赤鬼」 みんなの声

わるものになった赤鬼 作:なかや あきら
出版社:日本文学館
本体価格:\700+税
発行日:2013年11月
ISBN:9784776535270
評価スコア 3.5
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  • 赤鬼は悪くないのに…

    動物たちと人間の間に立って、どちらも立てたい赤鬼はとてもいい鬼です。
    決して悪くないと思うのですが、結果は一方的な人間の勝ち。
    この話に学べるのは子どもより大人でしょうか。
    動物たちの願いを聞いて、人間に意見した赤鬼は正義の味方にも思えるのですが、人間たちの差し出す品物を不用意に受け取ってしまいました。
    人間から見れば略奪だったのでしょうか。
    いわれのない憎しみで、鬼は退治され、動物たちの生活圏は人間に浸食されていきます。
    なんだか、近代化の中の人間の環境破壊につながる展開です。
    赤鬼は何をイメージしたものでしょうか。
    わるものにされてしまった赤鬼は、可哀そうですが、赤鬼のようにならないための教訓も描いていると思います。

    掲載日:2014/05/07

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