うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

すてられた いぬ」 みんなの声

すてられた いぬ 作・絵:カーチア・ゲーアマン
訳:佐々木 田鶴子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年
ISBN:9784062621915
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,686
みんなの声 総数 7
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  • イヌの世界も大変

    うちの子はこの絵本を読んで、「犬の世界も大変だね〜」って言っていました。なんか子供も大変な感じなのかなって思ってちょっと心配になりました・・・。捨てられたっていう事がテーマだったのですが、最後は幸せになれてとってもよかったって二人で言っていました。

    掲載日:2012/07/25

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  • 新しい出会い

    飼い主の身勝手で、捨てられてしまった犬。

    捨てるくらいなら、最初から飼わなければいいのにと思います。

    生き物を飼うには、最後まで責任を持ってお世話して欲しい、出来ない

    ようなら飼うのを諦めてほしいと思いました。

    この絵本はこれから生き物を飼おうとしている人には、とくに読んでほ

    しいと思いました。

    船長との新しい出会いがあったので、とても救われました。

    船長も一人ぼっちじゃあ寂しいから、お友達が出来てよかった。

    船長とお友達、仲良しさと前向きな気持ちに勇気をもらえます。

    プライドを捨てない犬に勇気をもらいました。

    掲載日:2009/10/23

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  • 犬を飼っている人、飼おうとしている人達へ

    • 蒼葉さん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 群馬県

    突然車から降ろされて投げた木の枝を拾って、戻ってきたら家族がいない・・・。そう、「ぼく」は捨てられてしまったのです。

    最初の部分を読んですごく悲しい気持ちになりました。と同時に「ちゃんと生きているものは最後まで責任を持って飼え!」という怒りがこみ上げてきました。

    でも「ぼく」は最後は気の合う船長さんに出会って幸せに生きていくことになります。私はこのシーンを見て心から「よかったね。」と思いました。

    世の中には「ぼく」みたいな犬がたくさんいます。だからこそ捨てられた犬の気持ちが一人でも多くの人に伝わるようにぜひ読んでいただきたい絵本です。

    掲載日:2007/09/07

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  • 「ここでおりるんだよ」 ひどい!!

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子16歳、女の子14歳、女の子12歳

    真っ黒い顔に大きな目、ちょっと長めのおひげに体にはダルメシアンのようなぶち。とても愛くるしい表情の「ぼく」。
    ぼくは車で連れてこられ、海辺の町に置き去りにされてしまいます。
    途中で、悟りを開いたような犬と出会い、新しい飼い主探しのアドバイスを受けます。

    飼い主探しの場面では、犬を可愛がる人間たちへの皮肉とも
    取れるような「ぼく」のコメントがあり、ちょっとチクっと
    したりして。

    野良犬になりたくてなる犬なんて、いる訳がない。
    命あるものは絶対途中で放り出してはいけない。
    動物を飼うってその動物の運命を引き受けるのだから、
    簡単じゃないんだよ。娘達よ!

    掲載日:2007/09/05

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  • 最期まで責任を!

    夏の暑い日、車に乗せられて、遠いところにつれてこられたぼく(ブチの犬です)。車から降ろされ、木の枝を探しに行っている間に車がいなくなっていました・・・。

    読み進むうちに、人間の勝手さ、捨てられた犬の悲しさでとても切なくなります。

    「もう、人間なんてみたくないや。ひとりでもいきていけるさ」と疲れて、眠り込んでしまうぼくに息子の表情も曇ってしまいました。

    最後に、船長さんに「・・・きみがここにいてくれるとうれしいね。ふねのうえでは、いつもひとりぼっちだから」と優しい声をかけられ、息子もようやくホッとしたようです。

    動物を飼うことを、比較的簡単に考えていた息子にちょうど良い絵本でした。

    掲載日:2007/05/16

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  • 犬を飼う前に・・・

    我が家の子供達は 犬が大好きです。最近越して 犬を飼える環境になった事もあり 飼いたいと言い出しました。この本を読み、可愛いだけじゃいけないと 少し思い始めたようです。犬も 最後まで面倒を見てほしいですよね。犬を 飼う前に 一度読んでほしいと思います。

    掲載日:2007/04/02

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  • 何とも悲しい。。

    犬の≪ぼく≫が捨てられる場面から始まるこの絵本。。
    エーッ!!なんでそんなことするの〜!!と私は怒り爆発、
    でもね、ぼくは捨てられた!ってことに気がついていなくて
    家族を探してまわるのね、それが悲しくて悲しくて。。
    食べ物を探してゴミをあさるのも楽じゃないし、
    新しい家族を見つけようかと試してみたけど、
    とんだ目に合うし。。

    もう にんげんなんて みたく ないや

    と、ぼくは思ってしまうんです。何だか切ないお話でした。
    救われるのは、ぼくが生きていくためにとても前向きなこと。
    絶望ではなく、希望の先には新しい出逢いが待っているのね。
    未来ある終わり方にホッとしました。

    掲載日:2007/03/15

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