ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

魔笛」 みんなの声

魔笛 作・絵:ミヒャエル・ゾーヴァ
訳:那須田 淳
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:2002年
ISBN:9784062113014
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 歌劇の森への道しるべ

    • PDさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳

    映画「アメリ」の美術でも有名なゾーヴァはリキテックスを使い、自分が納得がいくまで色を塗り重ねるので、気がついたらものすごく絵が分厚くなっているそうです。
    ご本人はそれが恥ずかしいことのように語りますが、私にはそれだけ、時間と情熱も塗り重ねているように感じます。

    「フィガロの結婚」や「ドン・ジョヴァンニ」とならんで有名なモーツァルトの歌劇「魔笛」ですが、それだけ壮大なテーマを絵本にできて、まったく違和感なく受け入れられる作家はそうそういないと思います。
    ゾーヴァの作品のなかでも特に有名なこの本は、そこに聴こえるはずのないオペラまでも聴こえてくるかのようです。

    絵本というより美術書のような美しい絵本。お子様というより、お母様に読んでいただきたいです。

    掲載日:2008/05/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • 誰が悪か

    捻りが多くて、難しい作品です。
    夜の女王は何故にタミーノ王子をザラストロのもとにつかわしたのでしょう。
    パミーナ姫も何だか複雑な存在です。
    ゾーヴァの絵も、独特な画風で読者を戸惑わせてくれました。
    でも、最後に愛は勝つ!!
    魔法から解き放された感じがしました。

    掲載日:2015/04/09

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / 100万回生きたねこ / もこ もこもこ / てぶくろ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


『大きなクスノキ』 みそのたかしさん さとうそのこさん インタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット