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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

やどかりのおひっこし」 みんなの声

やどかりのおひっこし 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1990年8月
ISBN:9784033274102
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 29
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  • ゆったりとした時間。

    やどかりのゆったりとした1年を描いた絵本です。

    エリックカールさんらしい、色使いとゆったり感がたまりません。
    息子が自分でチョイスして、図書館で借りて来ました。

    一見、色んな海の生き物が出て来て、やどかりの生態も分かる素敵絵本…にも思えますが、人間の出会いと別れとも重なっていて、うーん…深い、と思いました。

    文章はちょっと長めですが、3歳くらいでしたら、ちゃんと楽しく読み聞かせ出来る内容だと思います。

    掲載日:2009/06/28

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  • 出会いの喜び

    やどかりがひっこししたばかりの地味なおうちを楽しくしたくて、毎月毎月一緒に住む友達に出会っていくのに喜びを感じました。
    息子も1月、2月・・・と進むにつれやどかりのおうちがにぎやかになっていくのが気にいって、何度も読みたがりました。

    一年たつとやどかりが大きくなったのでまたおひっこししなくちゃならない。
    仲良く暮らしていた友達との別れは切ない。
    でも切なさに勝るやどかりの成長と力強さに明るい気持ちになります。

    出てくる海の生き物たちが生き生きと美しく描かれているので、絵としてもすばらしいです。

    本題とは別に、何回読んでも「やどかり」を「ざりがに」という息子がほほえましかった。

    掲載日:2013/10/17

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  • 大好きなお話

    2歳7ヶ月の息子と読みました。
    私は、エリック・カールさんのお話の中でも、この絵本が大好きです。
    ウニや、ヒトデ、色々な海の仲間がヤドカリの家に一緒に住んだり、
    仲間になったり。なんだかとても楽しいお話です。
    家を自分流にアレンジしていくヤドカリ、こんなヤドカリがいたら楽しいだろうな〜
    次はどんな友達と出会うの?とページをめくるのが楽しいです。
    幼稚園、小学校と色々な友達と出会っては別れていく、そんなシーンで思い出しそうです。
    子供だけでなく、私も元気になりました。

    掲載日:2012/06/12

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  • やどかりのお引越しは一年がかり

    4歳7ヶ月の息子に読んでやりました。やどかりの貝が小さくなったので大きいものへと換えるにあたり、お友達がいっぱいできます。それを1年かけて丁寧に追っていきます。

    実際にはそんなに時間はかからないのでしょうが、ストーリー上これがおもしろい。ひとつひとつ丁寧に増えていき、そしてそれが子供に時間を刻むように浸透させていくのです。おもしろい演出だと思いましたね。そしてその増えていくおともだちもとてもユニーク。貝が地味なのでにぎやかにさせたいという理由ですが、いろんな角度で、いろんな形のお友達が少しずつ増えていくのです。息子にも十分理解できたみたいで、少しずつにぎやかになっていくその姿がおもしろいと感じられていました。残念なのは、1年たったとたんまた貝が小さいのでお引越しが必要になってしまうこと。またやり直し?とこちらは感じてしまいましたが、息子にはどう感じたのでしょうか?終わりはスタートの始まり?

    掲載日:2012/04/03

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  • ハンドメイド

    この絵本のヤドカリは、自分のお家で自分で飾ってました。海の底にある物を、自分で選んで殻に乗せてっている姿がとっても面白く描かれていたので、子供はお話に夢中でした!!ヤドカリの修正がとっても楽しく描かれていたので、私も楽しかったです。

    掲載日:2012/02/27

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  • にぎやかなやどかり

    海の中の仲間をたくさん見ることができて
    とてもおもしろい本です。
    エリックカールさんは,動物や魚などを
    本当に愛しているんだなあということが,
    よくわかる1冊でもあります。

    海の中をお散歩したくなる1冊です!!
    読んでみてください♪

    掲載日:2011/01/13

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  • 成長する姿がいい

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    家が小さくなり、新しい家になったヤドカリさんの一年のお話です。
    新しい家が寂しいと、どんどんお友達を家にくっつけていきます。
    ページが進むたびに、珊瑚やウ二など海の生物が増えていきますので
    息子も楽しそうに読んでいました。

    エリック・カールさんの作品だけあって絵がダイナミックで
    大人でも見ごたえがありました。

    一年経ってまた小さくなったヤドカリさんのおうち
    小さいヤドカリさんに家を譲るときの約束がステキです。
    私なら一年かけてきれいにしたい絵をなかなか手放せないかも??

    成長と友情と、決断力と・・いろんなことを教えられました。

    掲載日:2010/03/12

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  • ダイナミックな絵が素敵

    1年間をとおして、やどかりの成長を海の仲間と一緒に描いた絵本です。

    やどかりが大好きな息子は、やどかりのいろいろな変化をとても興味深そうに読んでいました。
    いろいろな事を教えられ、海の生き物に興味が湧いてくる絵本です☆

    掲載日:2009/11/02

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  • 成長と仲間

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    『やどかり』という写真絵本でやどかりに興味を持ったのでセレクト。
    エリック・カールさんらしい独特の色彩による海の世界が素敵です。
    やどかりが引越しするのですが、新居はちょっと地味なので、
    海で見かけた生き物たちに頼んで、一緒に生活することになります。
    なんと、時間系列がカレンダー仕立て。
    時の流れと成長が体感できます。
    海の生き物たちもマイナーではないけど、メジャーでもないラインナップで、
    ちょっとした勉強にもなります。
    ラストへ行くうちに、「友だち探し」というテーマにも行き当たります。
    心身ともに成長したやどかりの言葉が力強く、頼もしいです。
    新しい世界へ旅立つ時のエールを感じました。

    掲載日:2009/10/14

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  • 夏にぴったり

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    夏といえば海。
    我が家も海水浴に行くので、気分を盛り上げようとこの絵本を読んでみました。
    エリック・カールさんは、生き物すべてが好きなんですが、特にやどかりが好きなんだそうです。
    やどかりは体が大きくなると、貝の家を住み替えなければなりませんよね。それを子供の成長とみなして、環境の変化にもやどかりのように逞しく乗り越えて欲しいと、メッセージをおくっているのです。
    絵もきれいで、やどかりはとても愛嬌があって、海に思いをはせる夏にはぴったりの絵本です。

    掲載日:2009/08/06

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