だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ディロン〜ずっとそばにいるよ〜」 みんなの声

ディロン〜ずっとそばにいるよ〜 作:井上 こみち
絵:中辻 悦子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年05月
ISBN:9784774606750
評価スコア 4.5
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  • 心に傷があるからこそ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    息子は犬がだいすきです。
    どんなに吠える犬でも、息子には寄って行きます。
    犬には息子がともだちに見えるのでしょうか。

    犬はそんなふしぎな力があるように思えます。
    自分がつらいことがあったからこそ、弱い立場の人を見分けて、いやしを与えられる力があるのでしょう。
    人の心を見分けられる能力があるのかもしれません。

    犬は人間を恨んだりしないのでしょうか。
    なんだか、申し訳ない気持ちになります。
    盲導犬や介助犬、サーカスなどで演技をする犬、さまざまな形で人間のために働いてくれています。
    人間はその犬を裏切るようなことをしては、決していけないんだとあらためて感じました。

    掲載日:2008/01/08

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  • 心に沁みる絵本

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子14歳

    NHKのドラマで樋口さんと犬たちが熱演しています。その原作とのことで本屋で見つけました。(ドラマと内容はちょっと違います)

    スケッチのような絵が、なんともいいです。心に沁みます。

    人間の勝手で運命が決まってしまうペット。でも、えりちゃんに出逢ったことで、ディロンは救われ、人間の為に活躍するのです。いじらしくて、涙がじわじわ。

    ちょっとプレゼントしたい人を思い出し、早速買ってしまいました(^^ゞ大人向けかと思うのですが、小さいお子さんに読まれた方がいたら、反応をお聞きしたいです。

    掲載日:2006/06/20

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  • カンドウして、

    • ナタルさん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 青森県

    涙が出そうになりました。最初はディロンが可哀想で仕方ありませんでした。人間はどこか他の動物を見下しているような所があって嫌だなと思います。ディロンが段々成長して、人の役に立つ仕事ができたときは泣きました。心から感動できる本です。

    掲載日:2006/05/21

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