まじょまつりにいこう まじょまつりにいこう
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。

どうぶつどどいつ」 みんなの声

どうぶつどどいつ 作:織田 道代
絵:長 新太
出版社:のら書店
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年
ISBN:9784931129153
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • 絵も楽しくて、面白いです

    どどいつって、名前は知って炒るのですが、よく知りませんでした。
    7・7・7・5のリズムなんですね。
    なるほど語呂が良くて歌のようです。
    文章もちょっと一ひねりで面白いものが多いです。
    気になるのは、おおかみ、きつね、よだかあたりかな。
    もっとあるのですが。
    文章に合わせた長新太さんの絵が、とても楽しいです。

    掲載日:2017/05/02

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  • 季節やテーマに合わせて紹介したい

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    言葉遊び絵本で、ハンドブックタイプの小さなものです。
    タイトル通り、動物を使った言葉を五十音にあてて作られています。
    1冊全部を一回の読み聞かせやおはなし会で紹介するのはちょっと大変そうだし、子どもたちも全部では飽きてしまいそうなので、
    一緒に紹介する作品やその時の季節などに合ったものをいくつか紹介したり、おはなしとおはなしの休憩1,2個紹介して、一緒に声に出してもらうのもいいかもしれません、。

    日本人なら口にするのも聞くのも心地よい、語呂のよい言葉でつづられているので、黙読するより、音読したほうがお薦めです。
    挿絵は長新太さんなので、1つ1つの絵もしっかり楽しめます。

    掲載日:2016/12/22

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  • 日本人の心のリズム

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    俳句や短歌はちょっと敷居が高い感じですが、どどいつはなんとなく庶民的なイメージがあります。

    子どもたちにはそんなことは関係ないでしょうが・・・

    七五調は心にすっと入ってきます。
    それにあわせて言葉を継いでいくと、なんだか
    楽しくなってきます。

    長さんの絵がそのどどいつにぴったりでおもしろいです。
    さすがだなあ〜

    掲載日:2008/05/25

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  • リズムに乗って言葉を楽しむ

    • 颯・栞ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳、女の子1歳

    ことばあそびが好きな四歳の息子が喜びそうなので,図書館から借りてきました。
    「あ」から順番にいろいろな動物が登場します。韻をふんでいて、まるで早口言葉のようで、最初読み聞かせに苦労しましたが、徐々にテンポ良く読めるようになりました。
    例えば「さらさらひのさす さかみちさんぽ さくらささやき さいわらう」といった具合です。
    息子も予想通り、読み聞かせるとニコニコしながら長新太さんのダイナミックの絵を眺めていました。
    1歳5ヶ月の娘も、そのリズムと動物が気に入ったようで、リクエストするようになり、驚きました。
    子供のアンテナに何が引っかかるかわからないものですね。

    掲載日:2007/04/21

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  • 小さな絵本に大きな世界

    16pの小さな絵本です。都々逸(どどいつ)というのは、江戸時代後期から江戸を中心に広まった俗言葉の一つ。七・七・七・五の定型で、当意即妙の替え歌が、庶民の間で愛好された。―――――と、この絵本の終わりに解説として載っていました。長新太さんの絵に引きつけられて手に取りましたが、小さな絵本の中に大きな世界が広がっていますよ。
    あいうえお順に、どうぶつどどいつが書かれています。織田道代さんが作られたどうぶつどどいつ。よく、こんなにうまく言葉がつながるものだと感心しました。子供たちに読んであげたら、きっと、子供たちも自分だけのどどいつを作るかもしれませんね。言葉の世界がこうして広がっていくのだと思います。読書が苦手な子供にもこの絵本なら読めますよ。
    お薦めします。

    掲載日:2006/05/21

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