ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

こめぶき・あわぶき」 みんなの声

こめぶき・あわぶき 作:川村 たかし
絵:梶山 俊夫
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604596
評価スコア 3.78
評価ランキング 29,382
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • シンデレラ姫のようなお話
     継母はどうしてこうなんでしょうね、でもこんな事は、昔も今も有るという関係かも知れませんね

    こめぶき あわぶき こんな名前も日本の昔話ならではの名前でおもしろい

    やまんばのでてくるところは三枚のおふだのようです
    やまんばは、こめぶきがじぶんのしらみをとってくれて優しくしてくれたのが嬉しかったのですね! 
    やまんばは怖いという中にも優しさがあるのです  (ここは救われますね) 
    そして 継母の意地悪なのに対して、ちゃんと助けてくれる救世主が現れるのもお話の世界です
    でも現実のなかでも「捨てる神有れば拾う神在り」諺はうまいこと言ったものですね
    ぼうさまが助けてくれすずめが十石のあわつぶをついてくれるとは
    人間の知恵と助けの神ですね(すずめたち)
    オチはめでたしめでたし
    それにくらべてあわつぶは田んぼにおちてうらつぶがいになったとはおもしろいお話です  
    継母は何になったのかしら?
    梶山さんの絵は懐かしさのある優しい色合いで好きで〜す

    掲載日:2012/03/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 梶山俊夫の絵

    日本昔話には、なくてはならない存在の梶山俊夫の絵に魅了されます。

    読んでいてもとても御馴染みの感じがしてきて親近感が持て、とても安

    心してる私がいます。こめぶき、あわぶき姉妹はとても仲がよくてそれ

    だけは、よかったですが、少し今のかあさんの子のあわぶきが気の毒に

    なったりしました。あわぶきは、こめぶきに意地悪したわけでなく、二

    人で栗拾いに行ったりとしているので仲のよう姉妹だと思いました。

    長者どんのせがれに見初められて、嬉しそうな顔をしたこめぶきの絵に

    読んでいても幸せのおすそ分けをいただいた気持ちになれました。

    掲載日:2011/03/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 登場人物具だくさん

    継子のこめぶきと連れ子のあわぶきのお話。
    継子と連れ子の姉妹といえば、それだけでイメージ設定が出来てしまうのですが、継母の意地悪さはさておいて、この姉妹は思ったほど仲は悪くなさそうです。
    それより、このお話に出てくるキャラクターの多さと展開の速さに頭がついていかないのです。
    やまんばは二人を食べようとしたのではなかったのでしょうか?
    あわぶきはやまんばのしらみとりから逃げ出してしまったのに、どうして魔法のお鍋をもらったのでしょうか?
    そのお鍋で山を出したり、大きな川を出したりして、こめぶきと鬼から逃げていくのですが、活躍しているのはあわぶきの方では?
    こめぶきのもらった小さな箱が活躍するのは、もっと後。
    そこきらは、シンデレラ風昔話になるのですが…。

    結論として、あわぶきは可哀そう。
    よく考えるとあまりよくわからないお話でした。
    ただ、子どもたちは理屈には縛られず、お話の雰囲気を楽しんでくれるようです。

    掲載日:2010/11/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本のむかしばなしにも・・・

    こめぶきちゃんとあわぶきちゃんという女の子(異母姉妹)の
    お話で、
    お母さんは自分の本当の子のあわぶきちゃんの方ばかり
    可愛がります。
    子供達は「こめぶきちゃんは可哀想だね」と
    聞いてました。

    グリム童話とかアンデルセン童話によくこの手のお話付いていたような気がしたのですが
    日本のむかしばなしにもこんなお話があったのね〜。と思いながら
    読みました。
    子供達と色々とお話しながら読める昔話でした。

    掲載日:2009/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • あれ、そうなの?

    和製「シンデレラ」といった感じのお話です。

    寝る前に6冊ほど選んだ本の中、私がこの本を選ぶと不服そうにしていた息子。読み始めたら、どんどん内容が気になったみたいです。

    こめぶきは前のお母さんの子ども。あわぶきは今のお母さんの子ども。「かあさんは あわぶきばかり だいじにして」と、まるで「シンデレラ」のよう。

    こめぶきがやまんばのしらみを取ってあげたのが、運の良くなる始りだったようです。いじめられていても、親切な気持ちを持っていることが大切?

    オチには「あれ、そうなの?」と息子と驚きました。

    掲載日:2008/08/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • こめぶきちゃんあわぶきちゃん義理姉妹

    こめぶきちゃんあわぶきちゃんという義理姉妹のお話です。日本版シンデレラのようなお話です。やまんばや鬼なども出てきて迫力もあります。娘にはまだこめぶきちゃんとあわぶきちゃんの関係がよく分からないようでしたがおはなしには見入ってました。そしてやまんばや鬼が出てくるけど怖くないとも申しておりました。あとやまんばの息子の鬼たちは人間が大好きなのにやまんばはどうして人間を食べなかったのでしょうか?私はてっきりやまんばが一人で姉妹を食べたいが為息子たちに嘘をついたと思ってました。

    掲載日:2007/07/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本版 シンデレラ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    こめぶきは、なくなった前の母さんの子。あわぶきは、今の母さんの子。
    それで、こめぶきはまるでシンデレラのように、働かされます。
    山に栗拾いに、二人で出かけて迷ってしまい、やまんばと鬼の家に行ってしまいます。

    やまんばは、二人を鬼に食べさせず、独り占めをしようとしますが、
    こめぶきが親切に、しらみをとってやったので、逃がしてくれました。

    お祭りの日、こめぶきは大変な量の仕事を言いつけられ、行く事が出来ないです。
    そこへ、魔法使いならぬぼうさまが助けてくれ、お祭りにいきます。
    そして、王子様ならぬ長者どんに見初められ、幸せになります。

    梶山さんの絵がほのぼのして、怖くないから、小さい子でも読めそうです。

    掲載日:2006/12/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本文お裏側が、気になります。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    梶山俊夫さんの絵に惹かれて、つい手にしました。
    日本の民話絵本シリーズの1冊です。
    幼い頃に聞いた時は、どこにでもある昔話の一つ。くらいにしか感じなかったのですが、今思えば、西洋も日本も昔から「異母兄弟はいじめられ、最後には幸せをつかむ」というパターンがあったんですね。
    しかも、昔話として残っているということは、昔から、離婚や再婚って、普通にあったんですね〜。
    大人になると、お話の本文でない裏側に興味がわいてくるから、不思議です。
    ストーリーは、継母にいじめられて育った娘が、シラミをとってやったやまんばのお礼にもらった箱で、幸せな結婚を掴む。というお話でした。
    でも、このやまんばのおばさん、なぜ、人間の小娘をとって食わないで、助けたんだろう。その辺のことが知りたかったです。

    掲載日:2006/05/22

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

みんなの声(8人)

絵本の評価(3.78)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット