ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくはまる」 みんなの声

ぼくはまる 作・絵:三浦 太郎
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\770+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784893093844
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 子どもの生活の中にある丸

    三浦太郎さんというと『くっついた』『なーらんだ』などのさわやかな色合いの優しい本が多いのかな勝手に思っていましたが、

    この本はどこかスタイリッシュな感じがしました。

    子どもの生活の中にある丸をいろいろと紹介しています。

    目玉焼きは黄身は丸だけど、白身はどう?なんて思いましたが、これも身近な丸かな。

    赤、黒、白とオレンジを基調に展開していく様子が新鮮でした。

    赤ちゃんがかじったり投げたりしても大丈夫そうな作りです。

    掲載日:2011/03/07

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫は形の中でもまるが一番好きなのでこの本はとても楽しそうに読んでました。まるがいっぱい出て来て孫はとても幸せそう。しかも最後は大好きなしゃぼん玉。三浦さんの本のデザイン、とてもシンプルですっきろとしていて良いと思います。

    掲載日:2010/10/25

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  • 形認識の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    最近とても注目している三浦太郎さんの作品。
    三浦太郎さんは、2005年8月に「ぼくは」で日本デビューし、この作品は2006
    年1月ですから、ごく初期の作品となります。
    それまでは、海外で活躍していたという履歴の持ち主です。

    ○を認識させる絵本と言うのは数多く出版されているのですが、三浦さんならどんな作品になるのだろうと期待を込めて読みました。
    正直言って、ごく普通の絵本。
    期待した三浦さんならではの綺麗な発色と独特のキャラには、お目にかかれずじまいでした。

    大きな期待感を抜きにすれば、○を認識させる絵本としては及第点ですし、ボードブックになっているのも好感が持てます。
    早めに読み聞かせしてあげると良いと思います。

    掲載日:2010/10/11

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  • まるいもの

    三浦太郎さんの形認識絵本の「ぼくはまる」です。

    まるたろうくんが、張り切ってまるさんの紹介をしてるのに好感が持て

    ます。まるたろうくんのオレンジに、赤がよく登場して明るい色で、気

    持ちまで明るくなります。まるさんは、とっても穏やかに、のほの〜〜

    んとなります。身近に「まる」ってよくあるんだと気づきました。

    シンプルな言葉も心地良い響きで残りました。

    身近なまるを認識するのにもってこいの絵本だと思いました。

    厚紙で出来ているので破れないのがいいです。

    最後の虹に夢を抱きました。どこまでも夢を運んで行ってくれるようで

    す・・・・・・

    掲載日:2009/05/26

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  • ちょっと期待しすぎてました。

    「三浦太郎さんの絵本だ!」って思って借りました。
    丸という形を認識させる絵本で、その目的は十分に果たせていると思うのですが、
    私自身が三浦さん独特の綺麗な色使いと可愛い絵を期待していたので
    ちょっと当てが外れたかな?って感じでした。
    1歳4ヶ月の娘に読むと、じっとよく聞いています。
    でも、彼女には、あんまり「丸」という意識は無いようです。
    最後のシャボン玉のページが綺麗ですね。

    掲載日:2008/06/07

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  • いろんなまる

    • ぴちこんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子1歳、男の子1歳

    しっかりしたボードブックで、白いページにまるくん?がいるだけのとてもシンプルな本です。

    丸いお顔にタイヤ、いろんな丸いものが出てきて最後はシャボン玉・・

    赤ちゃんのすきそうなものがたくさんではじめての絵本にもいいなぁと思いました。

    ぼくはさんかく、しかくと続けて借りて楽しみました

    掲載日:2008/01/16

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  • まるは沢山身近にあるね

    なぜか丸いものに目がない息子。
    他の絵本を読んでいても丸いものをよく指差しています。
    「これはウケルかも」と思って購入したのがこの本。

    案の定、沢山まるが出てくるので飽きないようです。
    ボール、おひさまなど既に知っているものも出てくるので余計興味深いのかもしれません。

    最後のシャボン玉のカラフルな沢山のまるのページは一番お気に入りのようです。

    ボードブックで頑丈な作りなのも親としては嬉しいです。

    掲載日:2007/12/20

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  • 小さい頃から絵本とふれあおう

    2006年1月25日 初版発行と書かれている絵本。我が子を育てている時に、この絵本は存在していなかったんだなあって、あたりまえのことながら、残念に思った一冊です。大人の手のひらサイズの絵本で、色合いが抜群で、言葉もすっきりしていて、小さい子供にぴったりの絵本だと思います。1ページずつ厚い紙で仕上げてあるので、小さい子供にもめくりやすく、遊び感覚で手にすることでしょう。ある冊子で読んだのですが、作者の三浦太郎さんは、初の絵本がスイス出版社から、次がイタリアからと、日本より先に海外デビューされて、今、世界でも注目の若手絵本作家さんだそうです。ご自身が子育てを楽しんでみえるから、こんな絵本が作れるのでしょうね。これからが楽しみです。

    掲載日:2006/05/22

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