だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ばけずきん」 みんなの声

ばけずきん 作:川村 たかし
絵:梶山 俊夫
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784774605890
評価スコア 4
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みんなの声 総数 8
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  • 梶山俊夫さんならではの、味わいのある昔話です。
    川村たかしさんのお話の中には、本当の悪者は登場しないようです。
    いたずら好きのキツネですが、お坊さんのからかいに騙されて、化けることができません。
    仕返しをしても良いような展開ですが、頭巾がなくては寒かろうとお坊さんに頭巾を返しに行きます。
    とても思いやりのあるキツネだったのですね。

    掲載日:2014/09/11

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  • 優しいくろぎつね

    和尚さんから大切なばけてぬぐいを取り上げられてしまってもう化けることが出来なくなってしまったくろぎつねですが、代わりに和尚さんから貰った頭巾を返しにいくのがとても優しいと思いました。和尚さんが頭巾がなくて寒がっていないか心配するくろぎつねの優しさに温かい気持ちになれ癒されました。素直に喜んで頭巾を被っている和尚さんも嬉しそうでとても優しい終わり方に大満足の私でした。

    掲載日:2011/08/31

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  • やさしさで改心!がキーワード

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    このお話は、「やさしさ」がいいのかもしれません

    おぼうさんのこらしめ方や、町の人たちの対応もやさしい

    なので、くろきつねも、自然にやさしい反応を示すのでは???

    と、読んでみましたが、いかがでしょう(^^ゞ

    掲載日:2010/08/25

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  • こんなのだっけ?

    私が知ってるお話と違うような…確かキツネは町の人に痛い目に遭わされるとかだったような。見えないと思ってまんじゅうを取ったら、姿が消えてなくてまんじゅうやさんにこっぴどくやられてしまい、もう悪さをしなくなったとか、そんな記憶があるのですが。他のイタズラ動物系のお話とゴッチャになってるのかしらん。
    でも私はこのラスト、大好きです。特にキツネの言葉。なんだかこちらまで温かい気持ちになれました。どうなったかは…ぜひ読んでみてください!

    掲載日:2010/03/03

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  • 予想外の展開が待ってます。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    久しぶりに、民話が読みたいな〜と思い、
    借りてきた絵本が、これ。

    いたずら大好きなきつね・・・とくれば、
    そんなきつねを懲らしめる人が出てきます。

    お坊さんが、くろぎつねの化けるけいこを見ていて、
    そのきつねのばけてぬぐいを、
    うまくだまして、取り上げてしまいます。
    そうとは知らず、町へいったきつねは・・・

    いたずら好きだけど、どこか憎めない。
    (だって、うまくばけたつもりが、しっぽが見えてる!)

    梶山俊夫さんの描くきつねがかわいくて、
    そのうえ、お坊さんにだまされたとわかっても、
    「おぼうさん、さむくないのかな。」
    なんて、人を気遣う優しいきつね。

    今までの民話とは、ちょっと違う展開。
    たまには、こんな微笑ましいおはなしもいいもんですよ。

    掲載日:2009/12/08

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  • 結末が・・・

    色々な民話や昔話を読むようにしていますが、
    そういう絵本の多くは、悲しい結末だったり、
    どんでん返し(仕返し)があったりしますよね。

    でもこのお話にはそういうのがなくて、
    最後はなぜかまるくおさまっています。
    「お坊さんはキツネを懲らしめるために知恵をはたらかせたんでしょう!!」とか、
    ちょっと物足りなさを感じてしまいました。

    息子もそれは感じたようで、これでおわり?!といった感じでした。
    でも題名の「ばけずきん」というのが、
    なんとも面白そうですね♪
    きつねのばけ姿とかもみれたら、なお面白かっただろうなあと思いました。

    掲載日:2007/10/10

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  • かわいいきつね

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子7歳

    3年の国語の教科書で世界の民話を習い、
    世界の民話にふれてきました。
    やっぱり”日本の民話”もよまなくっちゃ〜と思い借りました。
    素直なきつねにびっくり!
    あれ?こんなかわいい終わりかたなんだあ。
    もっと泥沼化しないの・・・なんて思いました。
    子供たちはきつねがおぼうさんの家に向かっているのを見て、
    「絶対 ずきんを返しに行くね」とヒソヒソ、
    次のページでおぼうさんがずきんをかぶっているのを見て
    「やっぱり!」と思ったそうです。
    とっても優しい目をしたかわいいきつねだったから
    そう思ったみたいです。

    掲載日:2006/11/25

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  • 優しい結末の昔話。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    これも、「日本民話絵本」シリーズです。やはり、イラストは梶山俊夫さんです。
    いたずら好きで、いろいろなものに化けては人間を脅かしているきつねをこらしめる為に、おぼうさんがそのきつねの「化けずきん」を上手いこといって取り上げてしまうお話です。
    このお話のすごい所は、してやられたことに気付いたきつねが、仕返しをする出なく、それとなくなく反省して、取り替えっこしたお坊さんのずきんを返しにいく。というところで終わっていることです!
    普通の昔話で行くと、やられたことに腹を立てたきつねが、またお坊さんに仕返しにいって、もう一度コテンパンにやられて村を去る。とか、仕返しされたお坊さんがケガをして、村人にきつねがやられるとかのパターンだと思うのに、予想外の展開にびっくりしました。
    こういう優しい結末の昔話もあるんですね。

    掲載日:2006/05/22

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