アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ひらく」 ママの声

ひらく 作・絵:平野 恵理子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2006年05月
評価スコア 4.06
評価ランキング 19,313
みんなの声 総数 16
「ひらく」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 身近なもの、
    めずらしいものの
    「ひらく」様子を描いた絵本です。

    その変化が面白く、
    子供もすぐに気に入りましたが、

    お椀のふた、重箱などは「ひらく」のは違和感があります。

    出版社に問い合わせると、
    常用しなくても、ひらかれる様子を重視して採用して作成していますとの事。

    お椀のふたを開いて〜と言い出しかねると嫌だなぁと思い、
    親目線から本棚の奥へしまってしまいました。
    日本語が気になる方でしたら、お勧めできません。

    掲載日:2011/08/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • 面白い

    2歳の次女に読みました。「ひらく」という言葉は、いろいろな場面に使われることが、わかったようです。とても単純なので、わかりやすく良かったです。4歳長女も一人で読んでいました。私自身も「なるほどー」と思いました。こういういろんなところで使われる1つの言葉を探してみるのも楽しそうですね。

    掲載日:2012/09/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 食べたね!

    お正月にお重で初めておせちを食べたり、お椀で雑煮を食べたりしたりだったので、この絵本を読んだ時にそれが出てきて喜んでました。自分もふたを開いたよって喜んでました。一緒なことができて楽しかったみたいです。

    掲載日:2012/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 日本語の奥深さ

    この絵本を読んで、日本語の奥深さを教えて
    もらいました!
    一言で「ひらく」といっても、いろんな表現方法が
    あるんです。
    お花も「ひらく」し、エレベーターも「ひらく」し、
    箱を「ひらく」とも言います。
    なるほどなーって感心しながら読んでしまいました。
    自分では気づかないことに気づかせてくれるので、
    絵本ってほんとに素晴らしいと思います♪

    掲載日:2012/02/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • ばあと飛び出す

    いないいないばあ、の遊びのように
    包みや傘をひらく、
    そうすると違うものが出てくる。
    発想はとてもいいなと思ったのですが
    左ページにとじてる絵、右ページに開いている絵。
    いないいない、、、ばあ!としたいのに、
    もう見えてるではないですか!!

    子供も開いたのではなく、
    同じものが二つあると認識したようです。
    風呂敷や重箱というのも、ピンときてませんし、
    もっと身近なお弁当箱でよかったのでは?と思いました。

    掲載日:2011/06/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • ストックに

    最初、この本「ちいさなかがくのとも」のシリーズかと思い、「ちいさなかがくのとも」で探していました。

    「ちいさなかがくとも」でもいけそうな内容だと思ったのですが、「こどものとも 年少版」でした。

    思ったのは、ケーキや重箱も出てくるので、お祝いのある時期の読み聞かせにもよさそうだなあということ。

    同じ開くという動作を伴うものでも、物によって開いた印象が違うことも

    この絵本を見ながら思いました。

    絵もきれいですし、おはなし会で読む本のストックに入れておきたいです。

    掲載日:2011/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • ページの配置がやや不満

    閉じている状態→開いた状態、「ひらく」。
    その繰り返しの絵本です。
    仕掛け絵本ではなく、前ページと次ページでの展開。
    凝った本ではないけど、絵がリアルなのが楽しいです。
    見過ごしがちな身の回りのものに焦点をあてて
    いるなあと感じました。
    4歳の娘の反応も良☆

    ただ、個人的には、左右ページでの展開は不満だったかも。
    展開前のページを読んでる時に、展開後のページを
    隠さないといけないので・・・。

    掲載日:2010/08/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 印象的

    表紙の絵が独特な魅力があり、構図もとてもダイナミックで素敵だったのでこの絵本を選びました。文章が短めなのと使われてる色がとても鮮やかなので娘も集中して聞く事が出来ました。特に娘が興味を持ったのはひまわりの場面でした。閉じている所から花が咲くところの違いがとても驚いた様子でした。開く事の楽しさ面白さを感じられる絵本でした。私が気に入ったのは風呂敷と重箱です。重箱は普段あまり使いませんがこの絵本の御蔭で重箱の魅力を再確認出来たのでこれからは積極的に重箱を使っていきたいと思いました。

    掲載日:2008/09/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何がでてくるかな〜。

    単純に「ひらく」といっても、いろいろなものがあるんだ!
    カーテンもひらくし、ひまわりもひらく。
    そして、何よりも息子の心をつかんだのは、やっぱり重箱。

    おいしそうなごちそうがいっぱいつまった2段の重箱は、たまらない魅力のようです。
    「こんど、こんなおべんとうばこに入れてね〜!」
    とリクエストされました。

    「ひらく」ってなんでもないことのようだけれど、
    そこには「何がでてくるのかな」「どうなるのかな」っていうわくわく感があるんですね。
    1歳の下の子も、楽しそうに見入ってました。

    掲載日:2008/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 重箱

    「ひらく」「カーテン」
    「ひらく」「ひまわり」・・・と単純に続いていきますが、
    ひらくものの対象が、娘にとってはおもしろいものばかりだったようで、
    楽しそうに本をひらいています。
    娘が好きなのは、「せんす」と「かい」。
    重箱は、アメリカ生まれの娘にとって、初めて見るもの。
    2段重ねになっているのが不思議なようでした。

    掲載日:2007/04/27

    参考になりました
    感謝
    0

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / ビロードのうさぎ / バムとケロのもりのこや

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


「観察が楽しくなる美しいイラスト自然図鑑」シリーズ 編集者インタビュー

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.06)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット