ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

ぼくのはね」 みんなの声

ぼくのはね 作・絵:きたむら えり
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\362+税
発行日:2006年06月
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,280
みんなの声 総数 14
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  • 私の友達が この絵本を孫に買ってあげたいと言いまして 私は図書館で借りて読んでいます

    りすの ころは きれいな羽をたくさん集め それを袋に入れて 羽枕にしています
    お天気の日にお母さんが羽を干しなさいと言いました
    きれいな羽のコレクション

    ところが 干していた羽がなくなりました・・・・  ショック
    なんとムクドリが はねを巣の中に入れて 卵を産みひなをかえそうとしていたのです

    ある日 ころは ムクドリの巣に カラスがやってき 卵を襲おうとしているのを見     追い払おうと頑張ったのです!
    ころは あんまり頑張り 力尽きて 寝込んでしまいます 

    そんな時 ムクドリの卵から ヒナがかえった声を聞きました

    ころの大事な羽がムクドリの役に立って良かったね

    ころの優しさ ほのぼのしたお話でした

    友達のお孫さんはこの絵本が好きになることでしょうね!

    掲載日:2018/05/15

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  • 大好きな本です!

    実家で残しておいてくれたこどものとも。字も多いしまだ早いかな〜と思いながら息子に読みましたが、親子で大好きな絵本になりました。

    まず、絵がほんとうにかわいい。
    話も言葉づかいも読んでいて優しい気持ちになります。
    とはいっても、たまにありがちな、誰かに何かいいことをしてあげる、いい話の説教臭さ(?)みたいなものはなく、純粋に楽しめるのがほんとうにうれしい。

    はねがなくなった時のびっくりした表情、あげることにしたけれどしょんぼりしているところ、からすをおいはらっている時の表情、どれも最高です

    親が楽しんで読んでいると、子供も嬉しいようで毎日一人でめくっては持ってきます。

    掲載日:2015/04/01

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  • 絵が可愛いです

    絵がとってもかわいくて子どもが描いたようなかわいらしさ。
    自分が大切にしていた羽ですが、それをお布団にして鳥の卵がかえる。
    シンプルですが、リスの心情などいろんな見方ができるとおもいました。
    自分がもっているものを別の誰かにあげて、寂しいけど
    それでまた素晴らしい出来事があったなら、
    もっともっと嬉しくて楽しくなるんだな、とおもいました。

    掲載日:2012/10/07

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  • 読めばほのぼのやさしい気持ちに…

    • 寅子さん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 男の子3歳

    この本は私が子供のころに持っていた本です。
    母が本を綺麗に残してくれてあったので、息子に読んであげることができました。

    リスのころは羽を集めるのが大好きです。その大事な羽のコレクションを外でほしたまま羽探しをしに離れてしまうと羽がみんななくなってしまうのです。
    さんざん探して見つかったのは、自分の木のおうちの枝に住むムクドリの巣の中でした。
    巣の中の卵の下に羽があることを知ったころは、だまって羽をむくどりにあげることにしたのです。

    3歳の息子は「どうして大事なのにあげちゃったの?」と聞いてきました。「大事だったけど鳥さんの赤ちゃんが元気に生まれてくるためにころは鳥さんにあげたんじゃないかなあ…」というと、「やさしいねいいこだね」と何度もころを褒めていました。

    うちには最近赤ちゃんが産まれ、息子はお兄ちゃんになりました。
    息子は車が大好きで沢山持っているのですが、「赤ちゃんおおきくなったら、ころみたいにおれも赤ちゃんに車あげようかな」と言いました。
    まだ車で遊べるのは先になりますが、息子が言ったように仲良く遊んでくれる日が来るのを今から楽しみにしています。

    いままでは大事なものは一人占めだったけれど、この本を通して譲るやさしい気持ちを知るきっかけになれたんじゃないかと思います。

    掲載日:2012/07/20

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  • ほのぼのします。

    友人が、「この絵本は!」と感激したところから始まりました。
    彼女が幼稚園時代に読んだ絵本だったとかで、時を越えた絵本との再会に感動し、私に紹介してくれたのです。
    読んでみたら、なんともほのぼのしたお話しでした。
    主人公の「ころ」が好きなものは、「ぶらんこ」と「おやつ」、そして「ことりのはね」。「ぶらんこ」と「おやつ」は、普通の子どもなら、誰しも知っている、好きなものでしょう。
    それが、「ことりのはね」とくるのですから、子どもはどんなものかと興味津々、お話しにすっかり惹き込まれてしまいます。
    「ころ」が、羽を一枚ずつ干しますが、すてきなきれいな羽がページいっぱいに描かれ、幼かった頃の私の友人は、おそらく当時その一枚一枚を見入ったことでしょう。
    ひょうひょうとした風貌の「ころ」ですが、干していた羽が一枚もなくなった時と、からすと戦う時の顔は圧巻。
    自分の力を出し切って戦う「ころ」が、健気でカッコよく、子どもたちの共感を得る絵本でしょう。

    掲載日:2010/02/01

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。主人公の優しい性格が伝わってくる描き方が良かったです。自分の物が他の人の物になっても文句を言わない主人公がカッコ良かったです。お父さんもお母さんも主人公の事を大切に思っていて誇らしげなのを感じられる絵本でした。自給子息の生活の良さも感じました。家族っていいな!と思える絵本でした。

    掲載日:2010/01/28

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  • 優しい気持ちになれます

    大切に集めた宝物の78枚の小鳥の羽です。

    色々な羽にびっくりしました。数える度に数が違う(?)私ですが、確

    かに78枚ありました!

    宝物にしている羽を、むくどりの赤ちゃんの為にあげた優しいリスのこ

    ろに優しさをもらいました。

    むくどりの卵を守ったり勇敢なころに拍手したいです。

    絵も丁寧に描かれているし、色彩にも優しさをいっぱい感じます。

    まあるく描かれた顔にも益々優しさを感じます。

    何度も孫に読んであげたいお薦めの絵本です。

    掲載日:2010/01/25

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  • 思い出の1冊

    • びぶりおさん
    • 30代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 女の子5歳

    自分が子供のとき 親によく読んでもらいました
    今でも大事にとってあり 娘にも読んであげています

    羽が無くなったときのころの顔が印象的で
    娘も同じところで笑っているのを見て
    一緒の感覚で嬉しくなりました

    掲載日:2007/02/10

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  • こどもが本来持っているやさしさ

    実は、皆さんのレビューを拝見してこの絵本を購入しました。『自分のものを他人に差し出す』暖かさについての絵本だということを知って、ぜひ、息子に読み聞かせてあげたいと思ったのです。

    実際、うちの息子はまだ18ケ月。まだこのお話をちゃんと理解できているかどうかわかりません。ただ、まず自分が読んでみて、なんだか忘れがちな大切なものを思い出させられる気分でした。ちょっと早いかもしれないけど、いずれわかる日が来るはずだから、今のうちから読んであげたいな、と思いました。

    赤ちゃん向きの絵本などに比べると、少し大人っぽい絵です。でも、かわいらしいリスを指差したり、自然の木を教えてあげたり、思った以上に対象年齢は広いかもしれません。

    子どもが素直に持っている「やさしさ」「暖かさ」に加えて、それをもらった人の「ありがとう」のキモチまで伝えられる素敵な一冊だと思います。

    掲載日:2006/12/07

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  • やさしい気持ち

    • はるしゅうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、男の子4歳

    リスの子供がいろいろな羽を集めていました。いい天気だからと、羽を日光に当てて干していました。
    散歩から帰ってくると干していた羽がなかったのです。
    探してみると、ムクドリの卵を温めるために使われていました。それを見て、リスの子供はムクドリに羽をあげることにしました。その後リスの子が集めた羽の上で、ムクドリの赤ちゃんは産まれました。というお話でした。
    自分の大事にしているものを、ムクドリの赤ちゃんのためにあげることが出来るなんて、とてもすばらしいと思いました。

    掲載日:2006/11/07

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