雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

声の森」 みんなの声

声の森 作:安房 直子
絵:ひろかわ さえこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784030164208
評価スコア 4.23
評価ランキング 16,171
みんなの声 総数 12
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  • 安房直子さんの おはなしの世界

    声の森という ふしぎな森がありまして
    ここに入ったら戻ってこられないという ミステリックな森です
    かっこうが クックーと啼くと 森中の木の葉が ゆれて 歌い出すという不思議な森です
    この森に迷い込んだ動物も人間も 数えきれず鏡の部屋に入れられ森をさまよい戻ってこられないのです
    森の養分にされてしまうノだそうです
    さて つぼみちゃんは おんどりが この森にとびたち入っていったのを追いかけていきました    やはり声の森で コッコー ・・・・・
    そこで かしこい つぼみちゃんは 考えたのです。  死にそうになったオンドリを抱えて   お母さんに教えてもらった にわとりの子守歌を小さな声で歌うのです

    声の森からつぼみちゃんは帰ってこられるでしょうか?

    安房直子さんの世界ですね   ちょっとミステリックなお話を楽しんでください  

    掲載日:2017/09/06

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  • ちょっと不思議な安房さんワールド

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    えっ?安房さんの作品?
    知らなかった・・・
    と、即図書館から借りてきました

    絵はつぼみちゃんがかわいらしいけど
    自然や、ニワトリは結構リアルに素敵です

    安房さんの作品らしく
    ミステリアスな感じと

    文章だけだとまた違うでしょうが
    ニワトリがいっぱいつぼみちゃんに向かって
    攻撃的に鳴いている様子は
    不気味です

    子守唄・・・
    輪唱になる・・・

    おかあさんの話をきちんと聴いていた
    つぼみちゃんは
    本当に賢い子です

    掲載日:2011/10/31

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  • 勇敢なつぼみちゃん

    声の森に迷い込んだら生きては帰れないと言い伝えられていた伝説を、恐ろしい声の森からちゃんと帰ってきたつぼみちゃんのお話です。おんどりを追って怖い声の森に入ってしまったつぼみちゃんは、母親の愛情に救われたのでした。母親の愛情はやっぱり凄いと思いました。かしわの木も母親の愛情に飢えていたのかも知れないと思いました。つぼみちゃんの母親が作った子守唄にかしわの木も安心して成仏できたのかも知れないと思いました。つぼみちゃんの母親が、つぼみちゃんの帰るのを待っていてくれて温かいミルクを用意していてくれたのがやっぱり母親なんだと思いました。勇敢で賢いつぼみちゃんにやっぱり母親の愛情が救ったのだと思いました。

    掲載日:2011/06/13

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  • 児童書入門ファンタジー

    恐くない? 大丈夫? 娘が恐々と持って来ました。
    絵本には珍しい、ひとつの物語として成り立ったファンタジーというかミステリーというか。ドキドキのストーリー。
    田舎生活で森の異世界感を知る私達親子なので、ちょっぴり恐怖も味わいながら読みました。

    ちょっぴり恐さもあり、最後はホッとする。入り込んで楽しむお話ですね。
    児童書に近いので、入門にもよさそう。

    掲載日:2010/11/14

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  • 勇気

    読んでいるだけでゾッとする「声の森」
    その中でつぼみちゃんが武器を使わずに魔と対する姿が印象に残りました。
    「かあちゃーん」と叫んだ後にお母さんが急に出てきたりしないところがよかったです。
    安房直子さんのお話をもっと読んでみたいと思いました。

    掲載日:2010/07/03

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  • 不思議な世界が身近に感じられるお話

    私が昔から安房直子が好きなので、絵本を見つけるとつい借りてしまいます。

    動物でも人間でも一度入ったら出てきたものはないなという声の森。
    おんどりが「夢と冒険がひそんでいるような気がして」行ってしまいます。おんどりを追いかけるつぼみちゃん。

    憧れ、夢、冒険心、欲に突き動かされるというのが安房直子作品の一つの特徴かもしれません。

    危険な場所に行った場合、「初雪のふる日」などおばあちゃんからの言い伝えが役に立つことが多いように思っていのですが、今回はお母さんの子守唄がキーワードになっているのですね。

    現実の世界と違う不思議な世界が身近に感じられるお話だと思います。

    掲載日:2008/12/03

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  • 子守唄の魔力

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    安房直子さんのお話で、始めはドキドキ、怖い感じもするお話でした。

    絵もすごーく綺麗で森の幻想的な怖さがより深まっていました。

    声の森、入るといつくものこだまにおびえ帰ってきたものはいないという不思議な森。
    この声の森に・・つぼみちゃんという可愛い女の子と女の子のにわとりが入ってしまうのです・・・

    どうなるんだろう??とドキドキするけど・・・子守唄かぁ・・なんか、力が抜けた〜感じ。
    ほっとしましたね。

    絵本だもんね。ハッピーエンドじゃなくっちゃね。

    少し長いお話も聞けたらこんな・・ちょっと不思議なお話も楽しめると思います。

    掲載日:2008/04/04

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  • 最初からラストがよめるのが…

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子11歳、女の子6歳

    安房さんらしいといえば、とても「らしさ」を感じるお話でしたが、絵本としてはちょっとつまらなかったです。(ごめんなさい)
    ひろかわさえこさんのイラストはとても素敵でした。
    内容は、ファンタジー(?)かな。
    声があまりにもこだまするので、その森に迷い込んだものは、そのこだまする声のために分けがわからなくなり、最後は森がら出られないまま息絶えてしまう。
    そんな恐ろしい森に、自分のうちのニワトリが迷い込み、それを追いかけて森に入った少女が、なんとか無事に森を出ることができた。というお話でした。
    悪くないんですが、最初からラストがよめるのがちょっと…、好みじゃないかな。

    掲載日:2007/02/24

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  • 子供版 本格的ミステリー☆

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    声の森という ふしぎな森がありました。
    そこには 生きものは なにひとつなく ふるいかしわの木々が
    うっそうと生いしげっているばかりでした。
    かしわの木々は みんな「ひとまねの木」でした。

    こんな書き出しで始まります。
    最初の場面で こうやって断言されると パッとお話の世界に入っちゃいますよね。
    このあとも たっぷり2つの場面を使って
    お話の背景をしっかりと植え付けてくれます☆
    安房さんの文章と ひろかわさんによる場面割が
    とっても良いバランスに感じられました。
    絵は 何となく映画のワンシーンを思わせるような
    アングルで描かれていて これも見所だと思います☆

    ちょっとミステリアスな書き出しで 
    ぞくぞくっとしたりしますが
    これは 知恵と勇気と優しさを持った女の子…
    つぼみちゃんのお話です。
    森に迷い込み倒れていたニワトリを抱いて
    「声の森」で一晩を過ごしたつぼみちゃん。
    そんな心細い時間をしっかり支えてくれたのは
    <お母さん>でした。
    (詳しいことは読んでみてのお楽しみ♪にさせてください。)
    母の深い愛は 子供を限りなく強くする☆
    …のかもしれませんね。
    もちろんハッピーエンドですから 安心して読んでくださいね。

    掲載日:2006/12/02

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  • 幻想的+不気味さ

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    安房直子さんが亡くなって10年以上経ちますが、短編がちらほらと絵本化され、ファンとしては嬉しい限りです。
    しかもこの本は、ぷくちゃんシリーズで子どもに温かい視線を注ぐ、ひろかわさえこさんの絵なので、嬉しさ倍増です。
    この本は、ファンタスティックなところと怖いところがうまく融合した不思議な雰囲気を醸し出す絵本です。
    安房直子さんの作品によく見られる、自然の怖さや、それと戦い、生き抜く人間の強さを垣間見ることも出来ます。
    全体的に暗いトーンですし、文章量も多いので、低学年にはあまり向かないようです。
    我が家では、6年生の娘が興味を示しました。
    中学年以上にならないと、この本の不思議な感じをうまく捉えることが難しいかもしれません。

    掲載日:2006/11/06

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