貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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    ー作家は 
    ソファに座って
    考えをあたためている

    やがて
    紙に
    言葉をおき

    それを切り、刈り込み、
    設計し、形をととのえる。ー

    ある一人の作家が、何かを思い、言葉をつむぎ、ひっそりと作品を作り出す。
    そして誰かに、それが伝わる。
    そんな風景を、シンプルに、けれど豊かに描いた作品です。

    作者自身に向けられた、「どうやって本を書くんですか?」という質問が、種になり、この絵本が出来たのだそう。

    世の作家の方々は、多かれ少なかれ、みなこのようなことを思いながら、
    一つ一つ作品を形作っているのだろうな、と思いました。
    「A Writer」作家としての自負も、この作品からは感じられます。
    静かな作品ですが、作家に限らず、誰かに何かを伝えるために文章を書いたことのある人なら、
    この本の語っていることがよく分かるのではないでしょうか。

    ーひとり机にむかい、
    自分の本が
    いつか

    人々の心に種子となって
    蒔かれることを願っている。

    掲載日:2006/05/23

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