十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ちょっときて」 みんなの声

ちょっときて 作・絵:瀬川 康男
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,750+税
発行日:1996年
ISBN:9784097270805
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • なんともくすぐったい絵本です。
    何でも言いなりになるほど、ネコさんはネズミに夢中です。
    恋をしたなら何でも許せちゃうって、分かるような分からないような舞い上がる心が、艶やかな彩飾の線画で迫ってきます。
    回りの声には聞く耳もなさそうなラブラブの二人ですが、世の中それほど甘いもんじゃないぞ〜。

    掲載日:2016/03/23

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  • パパはねずみ!?

    • まゆしおんさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子8歳、男の子6歳

    ねことねずみ、かわいいやり取りが癒される。
    ネズミの言い分を聞くねこはママとパパみたいだという娘。
    パパはネズミ?!
    ページを終えて、また癒され笑いたくなった。

    掲載日:2010/01/15

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  • 親子みたい

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    何だかまるで、自分と娘を見ているような気持ちにさせられました。
    気まぐれなねずみはもちろん・・・・娘です。

    ねずみのように突然逆のことを言ったり、あれこれお願いしたり。
    わがままに思えるけれども、子どもってみんなそんなものですよね。
    そして、ねこである親は振り回されながらも、ねずみである子供のためにあれやこれや頑張ります。

    まぁ、実際はねこのように何でもかんでも素直に言うこと聞けないときもありますけどね。笑
    わがままな子どもでもやっぱりかわいい。
    そんな親心を見たような気がしました。

    掲載日:2009/07/06

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  • 深い愛だ!

    最初読んだとき、これは大人のための絵本かな?と思ったのですが息子もお気に入りのようでしょっちゅう「よみたーい!」と持ってきます。気まぐれでわがままなねずみとひたすらに尽くすネコ。。深い愛情に満ちた物語だと思いました。読み進めているときはどこまでねずみがわがままを言うのか少しドキドキしてしまいましたが、読み終わってからはねずみって可愛い奴だな。。と微笑ましいです。
    お話しもいいんですが、見て欲しいのはなんといってもこの不思議なタッチのイラスト!全てが線で描かれていてとても目を惹きます。一見雑なようで実はとても繊細。。気持ちの移り変わりでネコの色が変わるのもおもしろいです。
    ねずみの台詞だけというシンプルな文章ですが、とても心に響きます。息子は最後のたくさんの果物のページが特にお気に入りのようです。

    掲載日:2007/10/08

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  • これも愛?きっと愛!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    とってもわがままで気まぐれなねずみと、ねずみの言うことには何でも素直に従うねこ。
    二匹のやりとりが、描かれた絵本です。
    ねずみは「こっちにきて」と言うかと思えば、「あっちへいって」という気まぐれ者。
    でもねこは文句一つ言わないのです。
    6年生の娘には、その辺の微妙な心理は理解できないようですが、これは、深い愛なのです。
    ついつい、「こんな人、いるよね。わかる、わかる」と思い、口元が緩んでしまいました。
    大人の方が、思わずくすっと笑ってしまう絵本です。
    それにしても、瀬川靖男さんの描く動物ってなんてダイナミックなんでしょう。
    この絵を眺めているだけでも、圧倒されてしまう絵本です。

    掲載日:2007/03/27

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  • 芸術です!

    • さたちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子5歳、女の子2歳

    220×260mm40ページ・・・一見 難しい読み物にも見る
    この本は 十分に赤ちゃんから楽しめる本です。

    ねずみとねこのやり取りが見開き2ページいっぱいに広がっています。

    「ちょっときて」と呼んでは「ちかづかないで」と追い払う。
    その一言 に それぞれの表情。何とも素敵な 瀬川ワールド!! まさに芸術です。
    ネズミは灰色じゃなくてもいいんだぁ〜。そんな事を思ってみたりしました。

    一度読んでみて欲しい1冊です。

    掲載日:2006/05/23

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