キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

もどってきたガバタばん」 みんなの声

もどってきたガバタばん 絵:ギルマ・ベラチョウ
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1997年
ISBN:9784834014532
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • エチオピアの昔話
    お父さんが作ってくれた大切なガバタばん(日本の将棋盤のようなゲーム遊び)
    牛をつれて歩いていく男の子は大事にガバタばんを持って行きます
    しかし、ラクダをつれた男が 木はないか言うのです
    ここで 男の子は木でできたガバタ晩を差し出すのですが・・・・燃やされてしまうのです
    悲しい男の子は泣き出します 代わりにナイフをくれましたが・・・・
    男の子はなかなか 気前がいい子なのですげ  泣くところはちょっと幼いかな?
    展開が 同じパターンですがエチオピアの人々の暮らしぶりが絵で表されています
    なんだか 巡り巡って 元に戻るというパターンのお話しです
    のんびりしてますね 
    人々は だましたり 悪いことをしたりせず  おかえしをちゃんとわきまえています
    男の子も気前よく しかしちょっと泣き虫かな?
    ラストに お父さんとガバタばんで遊んでいるのです   どんなゲーム遊びかしら?   のんびりした生活ぶりですね

    掲載日:2017/06/30

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  • ガバタばんとは?

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    エチオピアの昔話です。
    題名から、「ガバタばんとは?」と思いましたが、
    ガバタ盤、つまり、将棋盤のようなゲームボードだそうです。
    そんなものがどんな役割を果たすのか、とますます謎は深まります。
    ネブリ町で、男の子は、お父さんに作ってもらったガバタ盤を大切にしていて、
    谷間に牛を連れていく仕事(?)にも、持って行っていたのです。
    ところが、通りがかりの人にガバタ盤を貸してあげたら燃やされ、
    代わりに新しいナイフをもらうのです。
    また道中、ナイフは槍に替わり、と、わらしべ長者のような展開です。
    男の子の気前の良さにもびっくりですが、
    持ち物がことごとく壊されたり燃やされたりするのが、
    なかなかスリリングです。
    エチオピア出身の画家による絵は、独特の風俗もとらえているようで、
    興味深いです。

    掲載日:2015/04/07

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  • いちばんほしかったもの

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    お父さんが作ってくれたガバタばんが、どんどん高価なものに変わっていくところは、わらしべ長者の展開かなと思いました。
    しかし、最後はガバタばんに換えてもらいます。
    高価なものでも、その子にとっては必要のないもので、必要なのはガバタばんなんですね。

    そこもお国柄かなと思いました。

    絵も面白くてエチオピアの生活の様子もわかりますね。
    絵本のいいところです。

    すっきりとした終わり方もいいです。

    掲載日:2009/11/04

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  • 人の名前かと思ってました

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    「ガバタばん」って、人の名前かと思い込んでました。「○○どん」とか、そういうのかと。表紙の子が「ガバタばん」だと思って読み始めたら・・・エチオピアのボードゲームの名前でした。

    題名の通り手放したガバタばんが最後には「戻ってくる」のですが、お父さんが作ってくれたものとは違うのが戻ってきます。お父さん作成のガバタばんは、燃えちゃったから戻りようがないのですが。燃やされるのが安易に推測できるのにガバタばんを渡しちゃうところが、優しいというか浅はかというか・・・。

    掲載日:2007/01/28

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  • 物がどんどん変わっていくんです。

    • れんげKさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子5歳、男の子5歳

    エチオピアのお話です。
    ガバダばんという、将棋盤のような遊び道具(?)をもっていた男の子が、いろいろな品物を手にしていきます。

    なんというか・・・日本の昔話の、「わらしべ長者」みたいなお話なんですが・・・最後は、ガバダばんが戻ってくるんです。

    途中までは、どんどん高価なものになっていくのに、途中から、あれれ?と言う感じで。
    でも、どんな物も、何も言わずにもらって行って大切にする男の子は素敵だと思います。

    結局最後は元に戻るので、ぐるぐる回りつづけられるお話・・・ですね。
    そうして、また、最初から読みたくなりました。

    掲載日:2006/05/23

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