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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

うんこはごちそう」 みんなの声

うんこはごちそう 写真・文:伊沢 正名
絵:山口 マオ
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,600+税
発行日:2013年12月
ISBN:9784540121517
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • 衝撃的なうんこ絵本。

    大好きな山口マオさんの挿絵。
    そして、幼児ならみんな大体好きなうんこの本。
    「うんこはごちそう」ってタイトルから、うんこは土にかえって植物の栄養になるからなと単純に想像し、軽い気持ちで手に取りました。
    だがしかし。完全に甘かった。想像をはるかに超えた内容でした。

    まず、作者の肩書きが「糞土師」。
    野グソの達人であり、野グソの研究もされているようです。
    まずは、正しい野グソの方法が載っています。
    山口マオさんまでもが糞土師の教えに基づいて野グソをします。
    野グソには目印に日付を書いた割り箸を立て、経過を観察します。
    野グソは、植物の栄養になります。
    直接キノコが生えてきます。
    そこまではわかる。
    そして、野生動物が食します。
    えーっ!!食べるの?そのまま?
    驚愕の事実でした。
    うんこはカスのように見えるけど、実は栄養がたくさんあるんです。
    ほんとにごちそうなんです。

    世の中に五万といるうんこ好きの子ども同様、普通にうんこが好きな3歳の息子は、この本にとても興味を持ちました。
    でもそれは、どうやら科学的な興味でした。
    親としてはそれがちょっと嬉しかった。
    朝、園に行く前に「読んでくれ」と頼まれて、うんこの写真を見るのはげんなりだけど、大人も子どももとても勉強になりました。
    そして、申し訳ないのですが、自宅保管はオススメしない本です。

    掲載日:2016/02/10

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  • ウン○から紐解く自然界のこと

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    イラストも多く使われていますが、作者自身が撮った写真がメインの写真絵本と呼んでいいと思います。
    とても個性的で面白い作品です。
    作者の紹介の部分を読んでびっくりしました。
    この作者、しいていうなら《野ぐそ専門家》です。
    後ろに解説が載っていますが、「解説」にこんなにページを使って、細かく説明している作品はなかなか少ないです。
    でも、読みごたえはありますよ〜。

    「糞土師」による正しい“野ぐそ”の仕方は、目を惹きました。
    子どもも興味を惹く大好きなウン○の話なので、
    読み聞かせに使ったら、大変喜んでくれそうですが、
    ウン○から紐解く自然界の流れが見れる作品だけに、読み手はただ面白い作品的に読まないよう、心がけて事前練習する必要がありそうです。
    意外と理科や生物の知識が必要なので、小学校高学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    掲載日:2015/08/13

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  • とても面白い本でした

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    図書館でたまたま借りた本ですが,とっても面白かったです.

    うんこなんて,今までずっとトイレで出して流して終わりの生活を送っていました.流れたうんこがどうなるかなんて考えたこともなかったです.この本を読むと,流れたうんこがどうなるのか,自然の中でうんこを出したらどうなるのかが分かります.
    うんこだってもともとは食べたもの,そして消化されて出てきた後も(他の生き物が)食べるものなんだということが分かり,うんこ=汚いというイメージが変わります.
    この本を書いた伊沢さんの経歴もすごくて,興味を持ったのでホームページも拝見しました.

    一緒に読んだ2歳のこどもは,「うんこ〜」や「きのこ〜」と笑ってるばかりだったので,内容が分かるには小さすぎたかな.長男ともう一度読んでみます.

    掲載日:2015/04/15

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  • うんちがごちそう〜!!

    この絵本の表紙通り、このお話はうんちがいかに栄養があって大切なものなのかを描いていました。キノコとか土にとってはうんちはなくてはならないものだととっても真面目なお話だったのですが、うちの子はうんちって言う言葉が出てくるたびに大笑い…。種子はちょっと違ってきましたがとっても楽しんでいました。

    掲載日:2014/05/22

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