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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぞうのホートンたまごをかえす」 みんなの声

ぞうのホートンたまごをかえす 作・絵:ドクター・スース
訳:白木 茂
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1968年
ISBN:9784033480503
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,902
みんなの声 総数 12
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  • 良かったー☆

    4歳長女に借りました。ちょっと長い話だなと思ったのですが、長女は飽きることなくちゃんと聞いていました。ホートンが木の枝に座って卵をあたためているところがとても面白かったらしく、ずっと笑っていました。

    私はホートンが「やくそくしたんだから」とずっと頑張って卵を守るとこに感動しました。そして、最後鳥にとられるかと思いきや・・・。
    ホートンの頑張りが報われたようでほっと安心しました。いいお話です。オススメです。他のシリーズも読みたいと思っています。

    掲載日:2012/07/22

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  • ぞうが卵をあたためる?

    なまけどりが、卵をあたためるのがいやになってしまい、ぞうのホートンに、あたためてほしいと頼みます。

    でも、、木を支えたあとに、木に登ったり、ずいぶんとっぴなことをします。


    ホートンは何か月も、雨や雪の中も木に登り卵をあたためます。でもそんなおかしなぞうをみつけた人間に売られてしまうのです。

    なまけどりは、もう帰る気もなかったけど、ホートンが売られたサーカスに偶然来ました。そして、卵がかえるそのとき。なまけどりはいきなり返せ!盗まれた!と文句を言い始めます。でも生まれたのはホートンにそっくりなぞうのような鳥。めずらしいので人間は二匹を故郷に送り返します。

    実際、こんな珍しいのが生まれたら人間は返さないだろうけど、、、、でも、ホートンの誠実な気持ちを受けてホートンに似た顔に生まれたのは気分がすっきりします。

    娘は、この適当な母鳥がいやなのか、あまり気に入らなかったようです。

    掲載日:2016/03/02

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  • 最高のラスト

    理不尽に押し付けられて、鳥の卵を温めて上げたぞうのホートン。優しすぎます。
    割れない卵にもビックリだけど、自分のものではない卵をずっとどんな危険に苛まれても守り続けたホートンが本当に優しすぎて大好きになります。
    物語の終盤、まさかですが、これ以上ない最高のラストで終わり、読後感がとてもいい!息子も気に入っています。

    掲載日:2015/11/24

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  • 奇想天外

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    アメリカを代表する児童文学者であるドクタースースの作品だけあり、最初から最後まで片時も目が離せないような奇想天外でテンポ良いストーリー展開で、読後感は、言いようもなく爽快な絵本でした。こういう本を読むと元気が沸いて笑顔になれますね!

    掲載日:2015/02/05

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  • かわいい〜♡

    このお話はゾウが鳥の代わりに卵をかえすお話でした。うちの子は卵がゾウの重さでつぶれてしまわないかとっても心配していました。枝が折れそうになりながらも、象がその上に座っているのもうちの子にはウケていました。卵からかえった雛がとっても変わっていたのも面白かったです。ぜひ、読んで確かめてみてください。

    掲載日:2013/02/05

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  • なんて人が良いの〜。

    小1の上の子の教科書に紹介されていたので
    読んで見ました。

    ぞうのホートンになまけ鳥のメイジーが卵を温めて欲しいと
    頼み・・・

    木に登り、何カ月も卵を温め続けるホートン。
    笑われてもじっと我慢です。

    なんて健気なんてしょう。子供たちは「木が折れるよ〜。」
    などと楽しく見ていました。
    上の子は面白かったといって自分一人でまた読んでました。

    でも頑張れば良いことあるんだって思える
    楽しい、素敵な絵本でした。

    掲載日:2010/03/13

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  • 前作よりリズムがあって読みやすいかも!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    あららら…。こんなすごい終わり方って、あるんですね?
    動物ものが主人公で、人間たちが最終的に『温かく見守ってあげる』なんて!
    何よりもまず、そのことにびっくりしました。

    私は英語が苦手なので、原作を読むことはできませんが、
    邦訳を読んで、これだけリズムを感じるんですから、
    きっと原作の方は、もっと韻にふんだ素敵なリズムで書かれていたんだろうと思います。

    物語事体も文字数も、前作「ひとだすけ」よりずっと読みやすいような気がします。
    それにお話が1話1話独立しているので、「ひとだすけ」を読んでいなくても、十分話がわかります。

    面白い作品ですが、絵本のサイズが少々小さめなので、どちらかというと、大勢のいるところでの読み語りよりも、お父さん、お母さんが寝物語に読んであげる方がいいかと思います。

    掲載日:2010/01/14

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  • 産みの親より育ての親

    なまけどりとの約束を守って、卵を代わりにあたためることになった、ぞうのホートン。
    風が吹いても、雪が積もっても、仲間に笑われても、命を狙われても、じっと卵をあたため続けます。
    「やくそくしたことは、まもらなくちゃ!ぞうって、しょうじきもので とおってるんだからな!」
    と、自分に言い聞かせ続けながら。

    これこそが、子どもに対する作者のメッセージだと思いますが、母親の立場で言うと、また別の意味でじいんときます。
    誕生してからも、何年も保護者の手を借りなくては生きてゆけないのは、人間だけだと聞きました。
    辛くても、笑われても、命を狙われても、子どもを抱いて守ってゆかなければならないのです。

    なまけどりは、さんざん遊びまわったあげくに、かえる直前の卵が惜しくなって取り返そうとします。
    ところが、生まれたひなの姿は・・・・。
    見ようによっては、グロテスクな姿です。でも、ホートンは大喜び。今までホートンに辛くあたっていた人間たちも、仲間たちも、心からの拍手を送ります。ホートンは幸せにくらすのです。
    この、力技とも言えるハッピーエンド。多くのことを考えさせられました。
    どんな子どもも、愛されて生まれてくるべきであること。
    生みの親より育ての親。

    3才の子どもには、少しお話が長かったようです。
    途中で眠ってしまい、翌朝、
    「もう少しページの少ない絵本でお願いします」
    と、言われてしまいました。

    掲載日:2010/01/10

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  • じぶんでやりなさいって

    たまごをホートンにあずけちゃうなまけどりがひどいと思いました。

    じぶんでやりなさいって思いました。

    ホートンがたまごをあたためているとき、つららになっちゃうから、すごいと思いました。さむいだろうと思います。

    ホートンがうごかなくてずっとたまごをあたためているから、うごかないのかなあって思いました。

    さいごが、ありえないって思いました。でも、おもしろかったです。

    掲載日:2009/06/05

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  • バカ正直

    最近、読み始めたドクター・スースの絵本、おもしろいなあと思って読んでいます。

    オチはありえませんが、ホートンの苦労を思うと、こんな結末であってもいいかなあという気になりました。

    約束を守るって並大抵のことでないということがよく伝わってきますが、正直というよりは、バカ正直だなあと思います。

    特に、ホートンが足につららまでできても耐えて、卵を温めている姿を見てそう思いました。

    スースのお話は、奇想天外、先が読めなくておもしろい作品が多いと思います。

    掲載日:2009/06/04

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