ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

アリババと40人のとうぞく」 みんなの声

アリババと40人のとうぞく 作・絵:エマニュエル・ルザッティ
訳:ゆあさ ふみえ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,408+税
発行日:1979年
ISBN:9784593501069
評価スコア 3.67
評価ランキング 30,071
みんなの声 総数 2
「アリババと40人のとうぞく」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絵がとても印象的

    油絵のようなとても色の濃い絵が印象的で、借りてきました。

    話の内容は盗賊の宝を盗んだアリババ。
    それに気付いた盗賊が盗んだ犯人探しを始めます。
    しかし、後一歩!と言うところでアリババに裏をつかれ、結局見つけ出せないと言う、なんともずる賢い男の子のお話。

    その滑稽さが私はとても面白かったのですが、4歳の息子にはちょっと早かったかもしれません。
    あまり話しに集中していませんでした。
    もう少し大きくなったらまた読み聞かせたいと思います。

    掲載日:2008/06/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • かしらはやっつけないの?

    絵が気に入って、借りてきました。
    特に、お宝のページは、ほんとにきらきらのお宝があるようで、とっても素敵です。

    アリババって、こんなお話だったんだ・・・
    と読んでいきました。
    途中まで、アリババの知恵と行動力が生かされていて、とても面白いと思ったのですが、最後のオチは”え、そうなの”って、感じでした。
    かしらは、やっつけないんだ・・・残念。
    出来れば、楽しい知恵で、ぎゃふんと言わせて欲しかった。

    もうひとつ言えば、アリババは、もともとなまけものらしいのですが、また、なまけものにもどって、
    ”のらりくらりとなまけてばかりのまいにちだとさ”
    で、終わるんだ・・という所にもビックリしました。

    確かに、盗んだお金で、大金持ちになりました・・・というのも、おかしいから、そのほうがいいのかもしれませんね。

    掲載日:2006/05/29

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(2人)

絵本の評価(3.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット