だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ツーティのちいさなぼうけん」 みんなの声

ツーティのちいさなぼうけん 作:越智 典子
絵:松岡 達英
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1999年
ISBN:9784033184104
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,805
みんなの声 総数 4
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  • はなぐまツーティ

    松岡達英さんの綺麗な絵が親子で大好きです。
    虫や動物を丁寧に本物そっくりに描いてある
    松岡さんの絵本を探して色々読んでいたら
    この絵本を見つけました。

    コスタリカってどこ?から始まり、
    子ども達ととても楽しく読みました。
    虫や動物の絵が色鮮やかで綺麗で見ているだけでも
    満足できます。
    色々な動物が出てくるので勉強にもなります。
    お話も面白く子ども達が何回も読んで読んでと
    いって読み、自分達でも何回も見ていました。

    シリーズでもう1冊出ています。
    続編が出るのを期待してます。

    掲載日:2009/11/26

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  • コスタリカの自然

    コスタリカのジャングルに住むハナグマの子ども、ツーティのお話です。
    仲間と一緒にイチジクの実を食べにきたツーティ。アリを見つけ、夢中で追っているうちに仲間とはぐれてしまいます。

    コスタリカ特有の自然が生き生きと描かれています。見たことも無いような植物や生き物が丁寧に繊細に描かれていて、見応えがあります。
    最後に熱帯の森の生き物たちということで、解説も載っているので図鑑としての要素もあります。
    お母さんとはぐれてしまったツーティ、敵に狙われたり、どうなることかと思ったら、最後にお母さんが見つけにきてくれてほっとしました。その夜はいつもの十倍も気づくろいをしてくれた、というのが微笑ましくて良かったです。親子の愛も感じられて、色々な視点から楽しめる絵本でした。

    掲載日:2009/08/21

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  • 自然科学の入り口に最適な1冊

    「ツーティのうんちはどこにいった?」を最初に読み、シリーズがあったので続けて読んでいます。元々息子が選んだ本ですが、絵が図鑑のように繊細できれいなのが気に入っています。息子は「うんち」に興味があるので、「ツーティのうんちはどこいった?」の方が気に入ったようです。この絵本を読むと、大人になっても知らないことが多いことに気付かされます。
     
    コスタリカにもいろいろな生物が生きて暮らしていることを教えてもらいました。図鑑だけでは、なかなか動物に興味を持てない子どもでも、ツーティと一緒にジャングルを冒険しながらなら、自然に動物の生態に興味を示していけるのではないでしょうか。自然科学の入り口としてオススメします。

    掲載日:2007/06/15

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  • コスタリカのジャングルが生き生き

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    「ハナグマの森のものがたり」の第1弾で、コスタリカのジャングルに住んでいるハナグマの子のツーティが、ハキリアリを追いかけているうちに迷子になってしまう物語です。オマキザルに食べられそうになったと思ったら(サルがハナグマを食べるなんて意外でした)、そのサルがオウギワシに食べられたりして、自然の厳しさがよく伝わってきます。松岡さんの絵は、どの本でもそうですが、主人公以外にもさまざまな動物がページのあちこちに描かれています。見過ごしてしまえばそれまでですが、この本では巻末にそのような動物のイラストと紹介がついているので、読み終わってから子供と一緒にもう1度見直すという楽しみがあります。ジャングル特有の珍しい動物ばかりです。これで興味がわいたら、岩崎書店の『ジャングル』(松岡達英)がお薦めです(我が家では、たまたま最初に『ジャングル』を持っていましたが)。余談ですが、我が家の娘は迷子になることが多いので「親と離れると怖いことになるんだよ」と、この本を読むときに言い聞かせています。

    掲載日:2006/05/30

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