だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

「おはよう」 みんなの声

おはよう 作:チャイルド本社のマイファーストブック
出版社:(不明)
本体価格:\0+税
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 2
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  • 幸せのリレー

    こどもの頃、傍にあったたくさんの絵本と、
    こどもにはいい絵本をと願う母のおかげで、
    今も本屋さんに行くと絵本コーナーに行くのが楽しみなのですが、
    ある日、いつものように本屋さんの絵本コーナーに行ったら、
    慣れ親しんだ言葉が書かれた絵本に出逢いました。
    その絵本の題名は、「おはよう」。

    親元を離れ、一人暮らしをするようになってから、
    朝起きてすぐの「おはよう」を言う機会が減り、
    でもそのことさえも忙しさの中に埋没していた私にとって、
    「おはよう」という言葉が自然と沁みてきて、思わず手にとっていました。

    読み始めてみると、優しい色づかいや、小さく、
    でも丁寧に描かれた人や背景の美しさに、
    私の心はワクワクしてたまりませんでした。
    自分の発した「おはよう」という、何気ない日常のはじまりが、
    誰かの小さな幸せに繋がっていける、
    そんな愛しい世界に住んでいることの幸せに、心が震えました。

    気持ちは、連鎖します。
    同じ連鎖なら、この絵本のように、やさしい気持ちを連鎖して生きていけたら、
    きっときっと幸せな世界が増える。
    こどもの傍に、いつもこんな優しさがあったら、
    何があっても、きっとその子は大丈夫だと思うのです。
    いつかお母さんになったら、一番にこの絵本を読んであげたいと思いました。

    掲載日:2004/05/31

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  • 寝ている熊さんたちを起こします

    • ぴーちさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子7歳、男の子5歳、女の子2歳

    0歳からの本です。子どもは大好きで歯形がついています。
    猫やひよこなどを起こしていくのですが、ひよこをちょんちょんして起こすなど、動物によって違って、とてもかわいいです。

    掲載日:2002/06/14

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