だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ねぬ」 みんなの声

ねぬ 作:こしだ ミカ
出版社:架空社
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年01月
ISBN:9784877521615
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,274
みんなの声 総数 3
「ねぬ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 犬でネコ

    このお話主人公は、犬なのに猫になりたい犬のお話でした。なので名前が「ねぬ」。うちの子はこのネーミングも気に入っていましたし、お話の内容もちょっとリアルなところもあったのでこんな犬が実際にいそうな気になってきました。

    掲載日:2014/05/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • 深いと思いました

    犬が嫌で猫になりたいと努力を続ける犬、「ねぬ」。
    犬みたいに鼻が利き、猫みたいに身が軽い猫、「いこ」。

    トランスジェンダーのお話なのかなと思いました。
    世間で少数派に属する人たちの思い、受け入れらない孤独感、仲間を得た喜び、そういう雰囲気が伝わってきました。

    はっきりとそうとは言い切れない、きっとこども達には、ちょっぴり変わった犬と猫のお話に思えるような内容です。

    世の中には、色々な思いをもつ人がいる。
    深いお話です。

    掲載日:2015/10/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • いぬのきもち分かりますか?

    「ねぬ」っておもしろいタイトルです

    こしだミカさんはいぬの気持ちが分かるのですね
    いぬにうまれたけれど・・・「ねこになりたい」そうおもっていたなんて
    それで 「ねぬ」てわけですね
    いぬとりのおじさんから守った「ねぬ」のかっこよさ

    そして 出会いが・・・ 「いこ」?
    森で げんきなこどもが沢山生まれたんですね

    こんな森の中でくらす 「ねぬ」と「いこ」 楽園ですね

    我が家の近所にも、最近、のらねこが沢山いますが・・・ 
    かわいいけれど・・・  うんちの匂いが臭いのがたまに傷ですが・・・

    こしだミワさんは動物愛護の絵本を届けてくれたのかな

    掲載日:2014/07/10

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット