ぼくはかさ ぼくはかさ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ぼくはかさ。たろうちゃんのおきにいりのかさだよ。だけど、このごろたろうちゃんは、おばけにばかりむちゅう。そうだ、ぼくも「かさばけ」になろう!

空へのぼる」 みんなの声

空へのぼる 著者:八束 澄子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2012年07月
ISBN:9784062832243
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 姉妹の物語

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    七ヶ月の妹、一五歳の姉を置いて逃げてしまった両親。姉妹は祖母の妹に引き取られ、時は過ぎ…。
    小学五年生、二十五歳となった姉妹の物語です。
    妹の学校でのいのちの授業、姉の妊娠…いのちというものを考えさせられました。そして愛って…。
    姉が親のこともあって自分が子どもを持つことに不安を持つのも分かる気がしました。
    姉妹始め人と人との繋がり・愛を感じます。

    掲載日:2018/04/10

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  • 自分って親にとってどんな存在なんだろう?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子13歳

    主人公は二人の姉妹。
    1人は小学校5年生の乙葉。一見男の子みたいなやんちゃ娘。
    もう1人は年の離れた乙葉の姉で造園業者で働いている桐子。
    この二人に起きた出来事を軸に、物語は進んでいきます。
    この二人の他に、子どもたちを置いて失踪してしまった両親の代わりに引き取り育ててくれた祖母の妹にあたる「おばあちゃん」と、
    桐子の恋人の軍二、それに、学校の「いのちの授業」に来てくれた助産師の谷垣さんなどが主に出てきますが、
    この谷垣さんというのがこの物語でキーマンで、彼女の存在が乙葉や桐子の生き方に大きくかかわってきました。

    「親に捨てられた」と思い続けて生きてきた桐子(乙葉は小さすぎて良くも悪くも記憶がない)に、郡二が木に例えてかけた言葉が素敵でした。
    どんなに伝いものがとでも、見方を変えれば違う想いが見えてくることもあるのだと改めて感じました。

    思春期の子どもたちにぜひ読んでもらいたい1冊です。
    小学生の高学年からでも、乙葉の目線で読めば十分読めます。
    素直にとてもいい話だと思います。
    自分て親にとってどんな存在なんだろう?そんな風に思ってしまう時期があったら、ぜひこの本を手に取ってみてください。
    何か、分かってくること(見えてくること)があるかもしれません。

    掲載日:2014/05/27

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